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新入生の大学での友達の作り方!友達がいなくて寂しい方でも楽しめる方法

大学生活
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新入生だけど大学でどう友達を作ればいいのかわからない。正直不安。

SNSを使うべきか?サーオリや新入生歓迎会にはいくべき?

ちゃんと友達作って最後の学生生活大学だけでも楽しんで、思い出も作りたい!

今回はこういった大学での友達作りに関する悩みを余るところなく解説していこうと思います。

 

✅内容は

1、よく大学では友達が作りにくいと言う理由

2、友達作りで気をつけるべき3つのこと

3、新入生の大学での友達の作り方5つ

です。

 

絶賛大学生の僕がしっかり新入生がどう友達を作ればいいかお話ししていきます。

 

新歓とかサーオリとかよくわからない言葉や仕組みがたくさんあるので、余すところところなく解説します。

 

ぜひ参考にしてください。

 

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・大学は友達が作りにくい環境

そもそも大学で友達ができるか不安になる理由として、大学では友達ができにくい環境だからだと思います。

 

ではどういった環境のせいでできにくいのかお話ししていきます。

1、中高のようにクラスで動くみたいなことがない

2、いろんな地域からきてる人がいる

 

もちろん大きいのは1番でよく言われると思います。

 

大学ではクラスがほとんどあってないようなものなので、毎回の授業で一緒になるくらいしか他の人との接点がありません。

 

そのため自ら動かない限り中々友達はできにくいのです。

 

高校とかなら必然的に毎朝同じ教室に集まってくるので、そこである程度仲良くなるのも必然です。

 

友達になるための第一歩が自然とできる感じです。

 

しかし大学ではその第一歩が難しいのです。

 

また大学ではいろんな地域の人が集まってくるのも一つの要因ではあるでしょう。

 

自分の中の当たり前が通用しない場面もあります。

 

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・友達作りで気をつけるべき3つのこと

ではそんな難しい環境である大学で友達を作るときに気をつけるべきことをお話ししていきます。

 

気をつけるべきことは3つです。

1、他人が動くのを待っていてはダメ

2、とりあえずいろんな人と面識は作っておく

3、合わないと思ったら早めに離れる

 

ではそれぞれ説明していきます。

 

1、他人が動くのを待っていてはダメ

先ほども話したように大学には高校のようなクラス的繋がりはありません。

 

なので他の人が話しかけてくれるのを待っていては、友達ができずに終わってしまう可能性もあります。

 

ですから他人が動くのを待つのはダメです。

 

それよりも授業で話しかけてみるとか、自分から新歓やサーオリ、ゼミに参加してみるようにしましょう。

 

そうやって自ら動くことで大学では友達ができます。

 

2、とりあえずいろんな人と面識を作っておく

大学では本当にたくさんの人がいるため、面識はあるけどそこまで仲良くない人というのはできやすいです。

 

そしてそんな関係いらないと思ってる人も多くいるかと思います。

 

しかしもし特定の人とだけ面識があって

ちょっと仲良くなってみたらやっぱり合わなかったな

となった場合は他に合う人を探すのが大変になります。

 

それに授業でも必ずしも仲良い人と同じになるわけではないので、この二つの意味でとりあえずいろんな人と面識を持っておくに越したことはないです。

 

3、合わないと思ったら早めに離れる

これは少し良くある話をするのですが、大学では仲良くなったときにやっぱり合わないなと感じることがあります。

 

そのときに

でも一人になると授業とか、過去問とかで困るからとりあえず仲良くしとこう

とする人がいます。

 

そのままずるずるいって友達付き合いが面倒になるが、もう他の人も仲良い人ができててどうしようもなくなるというパターンです。

 

こうなるとせっかくの大学が楽しくなくなってしまうので、この人合わないなと思ったら早めに離れましょう。

 

最初の半年くらいであれば他の人ともどんどん仲良くなりやすいです。

 

実際僕も一度で違うなと感じたので離れたことがありました。

 

なのでずるずるいってしまわないように気をつけましょう。

 

入学したてでも友達がつまらないと既に感じた人はこちら。

大学の友達がつまらない理由は?高校と何が違うのかを知り大学でも楽しもう

 

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・新入生の大学での友達の作り方5つ

では本題の大学での友達の作り方を5つ紹介したいと思います。

1、SNSを活用する

2、サークルに入り新歓に参加する

3、ゼミのような少人数授業をとる

4、大学の交流会に参加する

5、同じ授業の子に話しかけにいく

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、SNSを活用する

まず合格はしたけどまだ一発目の授業は始まってない

前期の授業であまり大学に行っていない

こういった人におすすめの方法です。

 

SNSを使えばある程度繋がりつつ、現実で会う約束だったり、一緒にサークルの見学会に行こうと約束することができます。

 

そうすれば対面でいきなり話すよりもハードルは下げられます。

 

またそれだけでなく同じ学科かつ、同じような趣味を持つ人とも繋がりやすいです。

 

なので

ちょっと喋って仲良くなったのに後で聞いてみたら別の学科の子だった

と授業では孤独のままで少しショックを受けるということを防げます。

 

✔️具体的な方法

具体的にはまずTwitterで同じ大学学科の人とつながって、グループラインに招待してもらいましょう。

 

そこから同じような趣味を持つ人やを探したり、

グループで〜のサークルに興味ある人いませんか?

と聞いて、いたらその人の個人ラインにいって、一緒に見学行ってみようと約束するといいでしょう。

 

もしくは第2外国語がフランス語の人?みたいな尋ね方で仲良くなるのもいいでしょう。

 

もっと詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

大学生になってSNS上で友達を作らないのは危険?Twitterを使わないデメリットとは

 

2、サークルに入り新歓に参加する

もうほとんどの人がわかってると思いますが、サークルは大事な出会いの場所です。

 

なのでサークルに入ってみるのも一つの手です。

 

もしサークルに長居したくなければ1年の間だけで2年になったら抜けるの別にいいと思います。

 

サークルは高校の部活のように厳しくないので、そもそも入っても練習などに行くか行かないかは自由だったりします。

 

そしてサークルで大事なのは新歓です。

 

新歓に行けば同じサークルに入った人と仲良くなれるのは間違い無いでしょう。

 

正直自分から話しかけなくてもある程度仲良くなれます。

 

ただ一つだけ問題点があるとすれば、必ずしも同じ学科の子と仲良くなれるわけでは無いということです。

 

意外と同じ学科の人がいなくて悲しんでる人はいたりします。

 

サークルに入らずに友達を作ろうと考えてる方はこちらをどうぞ。

大学でサークルに入らずに友達を作る方法とは?そんなこと可能なのか?

 

3、ゼミのような少人数授業をとる

一年生だとゼミが無いところの方が多いかと思います。

 

ですが大体どこの大学にも2年以降のゼミのために、半年間のゼミ形式の少人数授業があります。

 

それをとればゼミのように合宿などがあったりするわけでは無いですが、人が少ないので自然仲良くなりやすいです。(大体十数人)

 

それに講義形式の授業と違って、議論型の授業がほとんどなので絶対にしゃべらざるを得ません。

 

なのでそこで同じ学科の人と友達になりやすいです。

 

またいきなり2年生でゼミを取るよりもここでなれておくことをお勧めします。

 

ゼミに関しては詳しくはこちらを。

[大学生]ゼミって友達いないとつらい?新しく友達はできるのか?

 

4、大学の交流会に参加する

大学では学校が主催する交流会があったりします。

 

正直そこが一番友達を作りやすいです。

 

なぜならそこに参加する人は

一人暮らしで友達ができるか不安

とか、同じ悩みの人だからです。

 

そうじゃ無いとそもそも交流会に参加しないでしょう。

 

それに大学が主催してくれてるので、生徒主催よりも安心感があります。

 

実際僕は今の友達はそこでできました。

 

もし一人で参加するのが不安という人はそれこそSNSを使って事前に一緒に行きませんか?と約束するといいでしょう。

 

僕の場合はフランス語のzoomの授業でペアワークになったときに一緒に行こうと誘われました。

そのままグループからラインを追加して何時にどこどこで会おうとなりました。

 

5、同じ授業の子に話しかける

正直これが一番シンプルで手っ取り早いことではあります。

 

授業が同じなのだから話しかける口実はいくらでもできます。

 

この課題ってこういうことなのかな?

とかです。

 

そうやって同じ授業内で仲良くなると、その授業の試験対策も話し合えたりとか何かと楽です。

 

もしここまで話したことが複雑でめんどくさいという方は正直これでもいいと思います。

 

ただ一つ問題があるとすれば、既に仲良い人がいる場合はそこに話しかけづらいという点です。

 

途中から入ってついていけるのか?

という気分になるでしょう。

 

もちろんそんなこと関係なく話しかけられる人であれば問題はないです。

 

では今回はこれで終わります。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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