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[大学受験]落ちる人の特徴を25個考えてみた!現状に甘んじることが共通する。

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受験生だけど志望校に合格できるか不安。落ちる人はどんな特徴があるのだろう。

 

自分もしくは友達が落ちるタイプの人間かどうか確認したい。

今回はこういった悩みを解決します。

 

✅内容は

1、[勉強関連]大学受験に落ちる人の特徴

2、[考え方]大学受験に落ちる人の特徴

3、[その他]大学受験に落ちる人の特徴

 

大学受験を経験し、僕は現役で志望校に合格することができました。

 

しかし周りを見るとやはりこの人は落ちそうだなと思う人はいました。

 

その時の経験をもとに分析してみたのでぜひ参考にしてみてください。

 

目次

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・[勉強関連]大学受験に落ちる人の特徴

最初は勉強の仕方編です。

 

1、効率など何も考えずに勉強してる

そもそも受験勉強は浪人生でない限りみんな時間は限られています。

 

学校の授業に課題、定期テストなどがあるからです。

 

その中でいかに効率よく勉強するかが大切なのに、そのことを考えずに勉強するとそりゃ周りに置いていかれます。

 

よくあるパターンが一般的に言われてる勉強法を実践してるだけの人です。(例えば赤シートで単語を覚えるとか)

 

赤シートは僕は時間の無駄だったので使いませんでした。

 

それが悪いとは言いませんが、そこからさらにいかに効率をあげられるか考えるのが大切です。

 

2、常に勉強の意識がない

必ずしも常に勉強しろとは言いませんが、受験期は勉強を念頭において日々行動しない人は落ちるタイプになるでしょう。

 

例えば休み時間も友達と喋ることは大切ですが、常に片手には単語帳を持ってるとかです。

 

休み時間は勉強して、話しかけられても無視しろってわけではないですが、その常に勉強を念頭においた意識が大切です。

 

この意識がない人は外から見てもあまり勉強してるように見えず、実際にそうであり、落ちてしまいます。

 

3、塾などに言われた通りに従って勉強してる

別に塾が言ってくる勉強計画とか勉強法が悪いとは言わないですし、プロですので良いはずです。

 

しかし塾は個人個人に細かくあったものまでは用意できません。

 

なのでその言われたことをうまく自分なりに改良できる人は塾の強みをしっかり活かせます。

 

逆に鵜呑みにして言われた通りにしかしない場合は、むしろ逆効果になり得ます。

 

4、添削や採点は塾任せで見返してない

これも塾あるあるではあるのですが、塾では国語や英語の筆記問題で添削してくれるところが結構あります。

 

その制度に頼るがあまり、自分で書いた文章を見返してここはどうすべきか考えるのことを疎かにする人がいます。

 

もちろん第三者が見た添削は非常に大切ですが、3番と同じでそこからさらに自分で考えないことには意味がありません。

 

添削されたことをうまく自分の力にするか、ただ納得して終わるかで分かれてきます。

 

5、基礎が不十分

ここからは少し勉強の具体的な内容に入るのですが、基礎ができてない人は論外です。

 

基礎がしっかりしてないのにちょっと難し目の過去問を解こうとしたりする人がいますが、それじゃ伸びないですし、意味がないです。

 

このパターンに当てはまるかどうか判断する方法が一つあります。

 

それは自分が受ける大学の過去問、もしくはそれよりもしたの過去問を難しいと吹聴する人です。

 

僕の経験ではありますが、偏差値が高い大学を受ける人ほどあまり受験問題が難しいと口にする頻度が低く感じました。

 

逆に受ける大学の偏差値が低くなるほどそれを口にする頻度が高くなる気がします。

 

しかしその中でも余裕がある人はそんなに難しくないなどと口にできるのです。

 

6、単純な勉強量不足

よくクラスに2人か3人くらいは周りから見ても明らかに勉強してないよな

という人がいます。

 

こういう人は相当効率よく勉強してない限り落ちます。

 

それは当たり前の話でしょう。

 

たまーに受かったという話も聞きますが、それは運が相当良かったか、実は頑張っていたかのどちらかです。

 

また受かったからその話が取り上げられるだけで、その裏側ではその何十倍もの取り上げられもしない落ちた話があるのです。

 

なのでその光の部分だけを見ないようにしましょう。

 

7、勉強すべき場所&方法を間違えている

明らかに文法問題で点を落としてるのに、

それよりも2次のために長文を勉強する。

とかいう人がたまにいます。

 

長文をより早く読めるようになるためには文法などの基礎的な力を伸ばす必要があります。

 

なのでこういう人は逆に遠回りをしてることになります。

 

また方法が間違えている例として英語だと英作文などがあります。

 

わざわざフレーズ集を買ってきて覚えようとする人がいますが、それよりも回数を重ねて自分がよく使うフレーズを書きながら覚えていった方がいいです。

 

こういう風に方法が悪い場合も落ちる人の特徴としてあげられるでしょう。

 

8、テストなどで高得点をとったことがあまりない

よくいるパターンとして

学校のテスト勉強は無駄だ

とか言ってあまり勉強しない人がいます。

 

そういう人はどう勉強していけば点を取れるのか感覚的にわからないため、本番でもうまくいかない可能性があります。

 

僕は学校の定期テストも模試も全て本気で勉強してきたタイプですが、そのおかげ点の取り方をよく知ってました。

 

詰まる問題がきたらどう対処するかなどそういった細かいやり方です。

 

そこらへんの感覚が普段の模試などから点数をとっていないとわからないので、そういう人は本番でも点を取れない確率が上がります。

 

定期テストを捨てるかどうかに関して詳しくはこちら

大学受験で定期テストは捨てるべきか?[結論]本来は頑張るべき

 

9、自分なりの勉強法を確立できていない

巷に蔓延る勉強法などは必ずしも全ての人に当てはまるとは限らないです。

 

なので自分なりの勉強法を確立できてない人は辛いです。

 

自分なりの勉強に関しては本当は1、2年の定期テストの勉強で確立しておくべきです。

 

なのでそこで勉強法を見つけれてない人はそうじゃない人に比べて落ちる確率は高くなるでしょう。

 

10、勉強を見下してる

受験勉強なんて何の意味もないだろ

とかいう人がよくいます。

 

そんなことばっかり言ってる人は受からないでしょう。

 

そんなこと言ってる暇があるならどう勉強していくか考えてる方がよっぽどいいです。

 

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・[考え方]大学受験で落ちる人の特徴

お次は考え方編に行きます。

 

ここではどういう思考パターンをしてる人が落ちやすいか話していきます。

 

11、模試受けるぐらいなら勉強してる方がいいと考えている

模試も確かにたくさん受けすぎるのは時間の無駄になってしまいがちです。

 

しかしある程度は模試を受けていないと本番の耐性がつきません。

 

実際ほとんど模試を受けてなくて落ちてしまったという人も何人か見たことがあります。

 

だいたいそういう人が言うのは

模試そんなに受けるとか意味ないでしょ。

ですが、模試を受けすぎないのも問題です。

 

12、自分が受かる気がしないと考えてる

これはだいたい

自分が半年後受かってる気がしないわー

と言ってる人は落ちる確率は高いでしょう。

 

そもそも意識の時点で他の人に負けてますし、半年も前からそんなこと言っていては受かるものも受からないでしょう。

 

13、模試が悪くてもあまりダメージを受けない

模試に一喜一憂するな

とよく先生が言ってくると思います。

 

確かにそれはそうですが、結果が悪くてもダメージを受けない人は、悪かったからと言って振り返りをしなくなります。

 

なので結果が悪くてヘラヘラしてるのは落ちる人の特徴と言えるでしょう。

 

14、現状に満足している

模試でC判定取れたからいいやとか

そんな風に現状に満足していると足元をすくわれるでしょう。

 

これは特にA判定をとった人に言えることです。

 

A判定より上はないのでもうそれで満足してしまいがちですが、A判定からでも落ちる人はいます。

 

現状に満足しているともっと力を伸ばそうとならないため、維持するどころか力が落ちていってしまいます。

 

15、自分よりも上の人には勝てないと考えてしまっている

僕は自慢ではないですが、高校の頃定期テストでも模試でも高頻度で学年一位を撮ってました。

 

そうなってくると僕に勝てないのは当たり前のように話してくる人がいます。

 

しかしそれは自分の力を自ら決めつけてしまってるのと同じです。

 

それでは伸びないのは当たり前でしょう。

 

実際高校の頃、

この科目なら今回のテスト勝てたんじゃないか?

と話しかけてくる人の方が、勢いがありますし、点数も伸びてました。

 

16、自信満々すぎる

弱気で受かる気がしないと考えてる人はダメだとは言いましたが、逆に自信満々すぎるのも問題です。

 

それは現状に満足してるのと同じであり、上を目指さなくなってしまいます。

 

そうなると足元をすくわれる可能性は高まるでしょう。

 

17、本番にぶっつけで会場行っても大丈夫と考える

確かに電車の乗り換えは調べればどうとでもなります。

 

しかし電車を降りた後どの道をどう歩けばたどり着くのかとか、会場の棟はキャンパス内のどこにあるのかなどは行ってみないとわかりません。

 

キャンパスはとても広いのでぶっつけだと本当に迷います。

なのである程度マップに慣れておかないと、本番で余計な気を遣って疲れてしまいます。

 

18、予備校に入ってればいいと思っている

とりあえず予備校に行って安心してる人がいます。

 

そんな人は自ら考えないのでもっと力を伸ばそうと勉強方を考え直したりしません。

 

要するに塾に依存してしまっているということです。

 

これも落ちる人の特徴と言えるでしょう。

 

そう考えてしまうくらいなら塾に行かない方がいいです。

 

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・[その他]大学受験で落ちる人の特徴

最後に他にどんな特徴があるのかお話ししていきます。

 

19、周りから落ちそうと思われている

正直受験が近付けば近づくほど、周りから見るとなんとなくこの人落ちそうというのがわかります。

 

逆にこいつは絶対受かるだろうなという人もわかります。

 

なのでそこで周りから落ちそうと思われてる場合は、相当力が足りてないので落ちる可能性は高いです。

 

20、1日10時間勉強するのが全てだと思っている

この週末俺10時間勉強したわー

と言ってくる人がいました。

 

その人は受験に落ちてしまいました。

 

なので10時間勉強が全てだと思ってる人はたまにいますが、その人はもっと勉強の効率も考えるべきです。

 

その上で長時間勉強することが大事なので、時間ばかり気にしてる人はダメです。

 

21、学校の授業中に関係ない科目の勉強をしてる

これは特に受験が近づいてくるとよく見かける光景じゃないでしょうか?

 

授業中に別のことをしてるから落ちるという因果関係とは少し違います。

 

授業中に別のことをしてる=勉強に余裕がない=自ずと落ちる確率は高い

 

という風になります。

 

なのでこればっかりは授業中に別のことをしなければ落ちる確率が下がるわけではないですが、特徴には当てはまるでしょう。

 

22、学校を休む人

まだ受験が近づいてない人は実感が湧かないかもしれませんが、近づいてくると本当に勉強するために休む人がいます。

 

僕の高校では10人くらい最大で休んでた日がありました。

 

そういう人は先ほどと同じで

学校を休んでまで勉強する=余裕がない=自ずと落ちる確率が高い

 

と落ちる人の特徴になります。

 

23、周りの人とあまり会話をしない

勉強に切羽詰り出してあまり他の人と会話をしなくなる人は危険です。

 

やはり他の人と話して気を紛らわせることも大切です。

 

なのに休み時間もひたすら勉強して、友達と話さないとどんどんしんどくなってしまいます。

 

そういう人は確かに量はしてますが、効率が落ちてしまって伸び悩みます。

 

24、自分の大学の問題が難しいと頻繁に言っている

これは何故なのかお話しすると、大学の問題が難しいとあまり言わない人はしっかり分析して打開策を見つけれてます。

 

しかし頻繁に言う人は、どう勉強すれば合格点を取れるのかその方法を見つけれてないです。

 

なので結果的に問題が難しいと感じてしまうのです。

 

25、受験後のことばかり考えている

受験が終わったら何しようとか、こんなことしようとよく考えてる人がいます。

 

そんな人は受験に集中できてないです。

 

なので落ちる人の特徴に当てはまります。

 

 

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