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大学の友達がつまらない理由は?高校と何が違うのかを知り大学でも楽しもう

大学生活
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高校の頃はみんなといて楽しかったのに、大学になってからは一緒にいる友達がつまらないし、笑うことも減った

大学でできたつまらない友達とは離れるべき?一人になるのは不安だけど本当に?

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、大学の友達がつまらない原因とは?

2、高校の友達と何が違うのか?

3、大学でも毎日が楽しいと思えるようにする友達の作り方

コラム、コロナで少し環境が違う場合の困難と対処法

 

僕はコロナが流行中の時に大学に入学し1年を経て多くの特に1年生の方が抱きやすい、大学の友達がつまらないという感情もなんとなく抱きました。

 

そこでなぜそう感じるのか高校とは何が違うのかを考え、自ら動いてみるとだんだんと楽しさが見出せてきました。

 

その経験をもとにお話しするのでぜひ参考にしてください。

 

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・大学の友達がつまらない原因とは?

早速大学になって友達がつまらないとなってしまう原因についてお話ししていきます。

 

おそらくどんなこともそうですが、原因が一つだけというのは少なく、様々な要因が少しずつ合わさって結果が生まれます。

 

なのでここでは実際に僕も同じように感じた時に分析して、これが原因かなと思ったものを余すことなく挙げます。

1、出身地域が違うせいで方言や会話のテンポが違うから

2、単純に波長や感覚が合わない

3、一緒に過ごす時間が短すぎる

4、お互いにまだ気を遣ってしまっている

5、友達とまだ楽しい大きな経験をしてない

6、毎回多めの人数で会っている

7、たくさんの人と交流しすぎ

 

例えば中学からの中の良い友達でも意見はよくぶつかるが、気を使わなくて良いから関わりやすいとか楽しいっていうのもあると思います。

 

これは2番は当てはまるが、4番は逆に気を使わないおかげで楽しく過ごせます。2番だけが要因ではないということです。

 

これが2番と4番が合わさることで意見も合わない上に気を遣って自分の意見を述べられない、となると全然楽しくなくなります。

 

こういう風に組み合わせ次第で変わってくるのです。

 

そんな話はさておきそれぞれ軽く説明していきたいと思います。

 

1、出身地が違うせいで方言や会話のテンポが異なる

これは波長どうこうの前に一番最初に感じるところではないでしょうか。

 

特に大規模な大学になると本当に日本の様々な地域から集まってくる大学もあります。

 

そうなると方便の違いなどで会話のテンポが変わってきたりとか、逆に標準語に合わせようとして咄嗟に言葉を使えないなど苦労することがあります。

 

もちろんこれは慣れれば良いだけの話なのですが、特に1年生の頃は感じることであり、友達がつまらないと感じてしまう一つの要因となります。

 

2、単純に波長や感覚が合わない

これは例えば一つの物事に関する感覚が違いあまり意見が合わないとかです。

 

これはだいたい皆さんも考えたことはあると思うのでそんなに説明はいらないでしょう。

 

もちろん異なる視点を持つ友達も必要ではありますが、それは大学を楽しめるようになってからで良いのではと思います。

 

なので無理をして相手に合わせにいく必要もないです。

 

僕も大学入学して初期の頃に少しだけ加わったグループがあったのですが、僕はあまりそのグループの雰囲気と合わなかったのでそっと消えました。

 

一方で二人の感覚の合う友達と仲良くなりました。

 

3、一緒に過ごす時間が短すぎる

やはり高校や中学に比べると圧倒的に過ごす時間が少なすぎるというはあるでしょう。

 

中学や高校だと否が応でも毎日顔を合わせないといけないので、多少合わない人とでも毎日昼ご飯を食べてると気付くと仲良くなってます。

 

そしてその友達が高校で1番の友達になってたりするものです。

 

実際今いる高校の友達の最初の印象を思い出してみてください。

 

必ずしも良いものばかりだったわけではないはずです。

 

ですが大学では毎日会う人が変わったりとか特に週1でしか会わない人も結構いると思うので、その短さも原因の一つです。

 

4、お互いにまだ気を遣っている

気を遣うことほど楽しくなくて、疲れるものはないはずです。

 

自分の意見を言うのにも気を遣うとか、これは3番とも関わってくるのですが一緒に過ごす時間が少ないと言うのも影響してるでしょう。

 

もしくは単純にあなたが気を使いすぎてるだけという可能性もあります。

 

僕もどっちかというと気を遣ってしまうタイプなので気持ちはわかりますが、そこは徐々に気を使う量を減らしていき、それで相手が悪い顔をするようならそれは相手が悪いと考えましょう。

 

5、友達とまだ楽しい経験をしていない

これは例えば高校だと毎日同じ友達と会うことで、昼休みにトランプをしたら楽しかったとか、

 

体育で自由時間がもらえてその時にサッカーしたのが楽しかったとか、

 

そういった風に何かしら楽しいという経験はそこら辺に転がってたりします。

 

しかし大学だと同じ授業を受けてそのまま昼ご飯を食べに行くとかしかありません。

 

どこかに遊びにいけばそれで良いですが、1年生の頃は少し距離感もあり言い出しにくいというのもあるんじゃないでしょうか?

 

そのため友達と楽しい経験をできずに、この友達といると楽しいというイメージが湧かなくなってしまいます。

 

6、毎回多めの人数で会ってる

これはだいたい授業で中の良いグループができると5、6人くらいで会うようになります。

 

高校のように毎日のようにあっていれば話は別ですが、週に1、2回とかになると中々一人一人との仲が深まりにくくなってしまいます。

 

そうするとなんとなくこのメンバーと会っていても楽しくないなという風になってしまうのです。

 

おすすめは3〜4人くらいですね。

 

7、たくさんの人と交流しすぎ

大学は毎日授業が違いそこで会う人も変わってきます。

 

なのでそこで毎日別の人と会ってっていう風になると、6番と同じで一人一人との仲が深まりにくいです。

 

ですが授業が違うから仕方ないじゃないかと思われるかもしれません。

 

しかし同じ時間で別の授業を受けてる友達もいたりします。

ですからその友達と授業終わったら一緒に帰ろうだったり、ご飯を食べにいこうと事前に連絡をしておくと良いでしょう。

 

そうするとより一人と関わる時間が多くなり、仲も深まり気を許せるようになります。

 

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・高校の友達と何が違うの?

ここまでの原因を踏まえて高校の頃の友達と大学の友達何が違うのか2つのポイントをご紹介します。

 

ここまで読んでくださった方ならわかると思います。

1、高校はだいたい同じ地域出身で会話が合いやすい&遊びやすい

2、一緒に過ごす時間が違いすぎる

それぞれ解説していきます。

 

✔️1、高校はだいたい同じ地域出身で会話が合いやすい&遊びやすい

例えば高校だとそれぞれの家がそれなりに近かったり、遊ぶ場所は共通の場所だったりするでしょう。

 

また同じ地域なので言葉は同じですし会話のテンポもそこまで変わりはしないでしょう。

 

しかし大学になると県内でも結構遠くだったり、県外からもきます。

 

そうなってくるとお互いの波長や感覚が合わないのも無理はないでしょう。

 

そこは時間が過ぎれば気にならなくなってくるはずです。

 

✔️2、一緒に過ごす時間が違いすぎる

正直これが高校と大学の違いで一番大きい要素です

高校では週5日最低でも約7〜8時間くらい一緒に授業を受けたり、休み時間を過ごしたりすることになります。

 

大学だと同じ授業にならないと登校日が変わるため会わない日も全然余裕であります。

 

時間でそんなに変わるのかと納得できない方は一度思い出してみてください。

 

高校1年は楽しくて2年生に上がった時に最初の1ヶ月くらいは2年は外れだなー、全然楽しくない

と思いませんでしたか?

 

他にも中学や高校で学年が変わった時に学生なら一度は絶対に思ったことがあるはずです。

 

しかし2、3ヶ月もすればそう思っていたことも忘れて、楽しくなってたり、今思い出すとなんやかんや楽しかったとなってませんか?

 

それも大学の友達がつまらないと感じるのと同じで、最初の1ヶ月はまだ初めて喋る人も多く、一緒に過ごす時間が少ないからです。

 

なので大学と高校の大きな違いは一緒に過ごす時間が違いすぎるということになるのです。

 

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・大学でも楽しいと思えるような友達の作り方

ではどうすれば大学でも楽しい友達を作れるのかお話していきます。

 

実際に僕は1年生の最初の頃はつまらないと感じてましたが、後半あたりから楽しく過ごせた経験をもとに話します。

 

ポイントです。

1、自ら働きかけて、授業後に会って軽くご飯に行ったりする

2、特に少数(2〜4人)と仲良くしてみる(多人数のグループの場合)

3、相手に気を使わずに話してみる

4、それでも合わなさそうなら少し距離を置いてみる(寂しくなったらまた会う)

5、合う友達を見つけるまで1〜4を行う

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、自ら働きかけて一緒にいる時間を増やす

もう原因のところを読んでいただけたらわかりますが、とにかく一緒にいる時間を増やしてみるしかないです。

 

時間を増やすとその上で合うか合わないか改めてわかるでしょう。

 

既にそれなりの時間を過ごしてるけどつまらないと感じる人は2つ目に進んでみてください。

 

いきなり遊びに誘うのはちょっと、楽しくもないし

という人はまずは授業の後に軽くご飯を食べに行くとか、そういう軽めのことから始めてみてください。

 

2、特に少数と仲良くしてみる

これまでに大学でそれなりに仲良くなった人全員と楽しい関係を築こうとするのではなく、少数に絞ってみてください。

 

先ほども話したように大人数全員と関係を築こうとするとそれぞれが中途半端になってしまい、全員に気を遣わないといけなくなります。

 

そうなるとやはりしんどいですし、楽しくもないのでまずは狭く深くを意識してみることが大切です。

 

3、相手に気を遣わずに話してみる

ここは思い切って、自分の意見もしっかりいってみるようにしましょう。

 

例えば1番のところで話したご飯に行ってみるというところでは、何を食べたいのかとかです。

 

気を遣ってると店も相手に合わせるか、もしくはお互いに気を遣ってなんとなくどちらも入りたくもないとこに入るなどがあります。

 

どちらか片方が気を使っていると、相手もそれを感じてしまうのでお互いにとってプラスではありません。

 

そういう意味で一度思い切って気を使わずに話してみると良いでしょう。

 

いきすぎた発言でなければ相手が不快になることはないですし、ましてやそれだけで関係が壊れることはないので大丈夫です。

 

4、それでも合わなさそうなら少し距離を置いてみる

一緒にいる時間も作って、気を使わずに話してみてもやはり楽しくないなと感じるのなら、少し距離を置いてみると良いでしょう。

 

結局人と人なので合う合わないがあるのは仕方のないことです。

 

大学は本当にたくさんの人がいるので、一人の人と合わないからといって気にする必要はありません。

 

それに距離を置いてみることで実はやっぱりもうちょっと仲良くしたいとか、なんやかんや楽しかったなと思うかもしれません。

 

いなくなって初めて気付く大切さというやつです。

 

もしそうなったら再びその友達をご飯に誘ったりして、改めて付き合っていくと良いでしょう。

 

そういう友達こそ一生の友達になったりするものです。

 

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・コラム、コロナで少し環境が違う場合の対処法

コロナウイルスのせいで大学生活が大きく異なるものになってしまった方は多いと思います。

 

僕も実際にその世代でなかなか友達を作る機会もありませんでした。

 

そんな時はとにかくゼミに参加することをお勧めします。

 

ゼミであれば対面で行うところが多いのと、必ず何かしらのゼミに参加する人が多いので、授業が違っても授業後に友達と会うことができます。

 

僕はそうやって二人の友達と授業後に会って、一緒に帰ることで仲を深めより楽しく感じれる友達となりました。

 

また遊びに行くことは少し難しいかもしれないので、軽食として学食を食べるとか、マクドによるなどがおすすめです。

 

遠くに遊びに行くのはコロナで危険なので学校内であればまだ比較的安全です。

 

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・まとめ:一緒に過ごす時間を増やして見極めよう

まとめると一緒にいて楽しい友達かどうかを知るためには一緒にいる時間を増やしましょう。

 

そうすると自然と楽しくなってくるでしょうし、それでも楽しくなければそれは波長が合わないので仕方ありません。

 

✔️楽しくない原因

1、出身地域が違うせいで方言や会話のテンポが違うから

2、単純に波長や感覚が合わない

3、一緒に過ごす時間が短すぎる

4、お互いにまだ気を遣ってしまっている

5、友達とまだ楽しい大きな経験をしてない

6、毎回多めの人数で会っている

7、たくさんの人と交流しすぎ

 

✔️高校との違いは?

1、高校はだいたい同じ地域出身で会話が合いやすい&遊びやすい

2、一緒に過ごす時間が違いすぎる

 

✔️楽しくするには

1、自ら働きかけて、授業後に会って軽くご飯に行ったりする

2、特に少数(2〜4人)と仲良くしてみる(多人数のグループの場合)

3、相手に気を使わずに話してみる

4、それでも合わなさそうなら少し距離を置いてみる(寂しくなったらまた会う)

5、合う友達を見つけるまで1〜4を行う

これがそのポイントです。

 

では今回はこれで終わります。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

コメント

  1. […] […]

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