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阪大生が勧める大学受験古典の参考書。すらすら読めるようになる!?

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古典が英語のように読めるようになりたい。おすすめの参考書は?

国語苦手だから古典が苦手じゃなくなるような参考書を知りたい

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、古典の参考書の選び方

2、阪大生が勧める大学受験古典の参考書

3、古典を参考書で勉強する時の注意点

 

今回は大学受験の古文のおすすめの参考書や問題集を僕が実際に使っていた経験をもとに紹介したいと思います。

 

ですから他にも良い参考書というのはあると思いますが、それらの全てをここで紹介してもややこしくなるだけだと思うので今回は体験したものだけ紹介したいと思います。

 

ちなみに僕は大阪大学に塾なしで合格できたので、そのために使った参考書です。

 

参考書選びに悩んでる時点で勉強にしっかりと向き合えているのでそこは自分に自信を持って勉強に臨んでください。

 

現代文、英語、数学の参考書はこちら↓

阪大生が勧める大学受験の現代文参考書!国語苦手を克服できます。

 

阪大生が勧める大学受験英語におすすめの参考書。これで余裕で合格だ!

 

阪大生が勧める文系数学の参考書!2種類だけで大学受験は合格可能!?

 

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・ 参考書選びのポイント

 古文における参考書選びのポイントは一つだけです。

 

それは段階的にです。

 

これは他の参考書を紹介しているページでもお話ししましたが、まだ文法もあまり理解していない状態で本文が読めるでしょうか?

 

それはおそらく厳しいです。英語と同じで助動詞の意味などが分からないと正確に意味を読み取るのは厳しいでしょう。

 

それに文法や古文単語をそれなりに勉強したからといって、いきなり入試レベルの問題に挑んでも手も足も出ないでしょう。

 

古文では文法と同じレベルで大事な主語の読み取りや文脈から意味を把握するといったことが大事で、それは問題をこなすことで身についていくものです。

 

ですから最初は簡単めの文章から入って、徐々に難しいものしていくのがいいと思います。

 

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・阪大生が勧める大学受験古典の参考書

古典にはいくつか種類があるのですが、単語から読解までまとめて5つの参考書をご紹介します。

 

国語が苦手だった僕がセンター試験で9割を取れたのでぜひ参考にしてみてください。

 

1、古文単語ゴロゴ

2、マドンナ古文常識

3、望月光 古典文法講義の実況中継

4、古文上達読解と演習

5、古文入試精選問題集

 

ではそれぞれ解説していきます。

1、古文単語ゴロゴ

 

 

・おすすめ度:****

 

・デメリット:なし

 

・メリット:語呂合わせのため意識しなくとも頭に残りやすい

 

・解説

ゴロゴは語呂合わせを使って古文単語頭に残りやすくした単語帳です。

 

語呂合わせというのはやはりバカにできないもので、日本史なんかでも中学の頃に語呂合わせを聞いたものを今でも覚えてるというのはあるんじゃないでしょうか。(なくようぐいす平安京)

 

ですからもし学校で使ってる古文単語がなかなか覚えられなくて困っている方は手に取ってみてください。

 

しかしもし学校の単語帳で結構覚えてしまってる人は、単語帳によって書いてる意味が微妙に違ったりしてまた覚えなおさないといけないので新しく買う必要はないでしょう。

 

 2、マドンナ古文常識

 

 

・おすすめ度:****

 

・デメリット:なし

 

・メリット:ジャンル別でわかりやすい

 

・解説

古文常識に関してはもし志望校で古文常識を問う問題が出ないのであれば別にやる必要はないのかなと思います。

 

ただやっておけば幾分かは文章が頭に入りやすくなったり、理解がしやすくなるので損はないのかなといった感じです。

 

このマドンナはまず行事が時期別に表にまとめられていたりとわかりやすくなっていますし、書き方が口語的で読みやすいです。

 

古文常識は初めて知るようなことが多く楽しんで読めると思うので、時間のある方は一度取り組んでみてください。

 

3、望月光 古典文法講義の実況中継 

 

 

・おすすめ度:*****

 

・デメリット:シリーズで2つに分かれてる

 

・メリット:とにかく分かりやすい

      巻末にまとめ文法事項が載せられている

 

・解説

僕は古典文法といえばこれをおすすめします。

 

まず何がいいかというと、口語的に書かれており、また生徒との会話のような書き方もされており授業を受けているかのような感じで本にしてはとても分かりやすいです。

 

また本文で学習した文法事項が巻末にまとめて知らされており、ひと通り読んだ後に、また忘れてしまった文法事項を思い出したい時に復習しやすくなっています。

 

ですから古典文法はこのシリーズ2冊で十分補えるようになっているので、今文法で悩んでいる方は使ってみてください。

 

4、古文上達 読解と演習 

 

 

 

 

・おすすめ度:****

 

・デメリット:少し解説が不十分

 

・メリット:演習量は十分

      レベル別に分かれて4つシリーズがある

 

・おすすめの人:1冊目、古文の文法は覚えたが文章をほとんど読んだことがない人

        2冊目、中堅大学あたりを目指す人 

        3冊目、難関大学を目指す人

        4冊目、超難関大学、or余程古文に自信があって2次試験で満点 

            レベルを取りたい人

 

・解説

まずこのシリーズは4つあって、一つ目が問題がついておらず文章だけが載っており、古文を読むのに慣れようといったような本で、文章は23個あります。

 

二つ目には文法事項の解説などもついており文章を読みつつ文法を改めて固めることができ、また二つ目以降は問題もついています。

 

二つ目の問題の数は45とこの時点で1冊目と合わせると68となりとても多いです。

 

しかし本領を発揮するのが3冊目で文章と問題がついていて、また文法の解説などはほとんどありません。

 

そして問題数が56と2冊目よりも10も多い量があり、ひたすら問題を解くのに慣れようといった感じです。

 

難易度も3冊目は結構高く、難関大学を目指す人は使って欲しいといったレベルです。

 

4冊目に関しては僕は使ったことがないのですが、相当難しいようで最強の古文という名前で、問題は50個あります。

 

これだけの文章を読めば大学受験の古文は十分と言えるでしょう。

 

もちろん量によって出来が左右されるわけではないですが、正しい学習法でこれだけ行えば十分です。

 

ただ一つデメリットとして問題の解説はしっかりしているのですが、文章の読解の解説はあまり書いてないという感じです。

 

それを身につけるために1冊目の問題がついていない文章だけの問題集があるといった感じでしょうか。

 

ある程度読解ができるような人なら2冊目から始めるといいでしょう。

 

5、古文 入試精選問題集 

 

古文 入試精選問題集8 改訂版
学参ドットコム楽天市場支店

 

・ おすすめ度:***

 

・デメリット:特徴がない

 

・メリット:入試レベルの問題が解ける

 

・おすすめの人:先ほどの読解と演習が終わって時間的に余裕がある人

 

・解説

この問題集は僕も買いましたが半分くらいしかやりませんでした。

 

入試までそんなに時間がなかったのと、特に何かが身につくような気がしなかったからです。

 

もちろん実際の入試問題を解きたいという人にはいいですが、特に目的がないのなら、志望校の過去問をもう一度解き直した方がいいと思います。

 

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・古典を参考書で勉強する時の注意点

注意点は1つで、これは現代文と同じです。

 

それは答え合わせだけで終わらないことです。

 

なぜ自分はその答えを選んだのか、そしてその考え方は合っていたのか、間違っていたならどうして間違えたのかを考える必要があります。

 

どちらかというと答えがあっているかよりも、考え方が合ってるかの方が重要です。

 

ですので時終わった後には必ず解説を読みつつ分析するようにしましょう。

 

そうすることで力は必ずついていきます。

 

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・最後に

今回古文の解き方を身につけるような参考書というのは紹介しませんでした。

 

それはなぜかというと僕は最初の頃はなかなか文章が読めなくて、よくネットなどで調べていました。

 

例えば、「て」の後は主語が変わらないとか。

 

その後解き方を教えてくれるような本を買ったのですが、書いていることは学校の先生がいってくれていたことや、ネットで調べたことが大半だったため、そこまで役には立たなかったからです。

 

もちろん中には知らないこともあったのですが、とても重要なことかというとそうではなかったです。

 

やはりそういうことは先生やネットで散々言われてることだからです。

 

僕が選んだ参考書が悪かったという可能性もありますが、それならどれが良い参考書なのか僕は分からないので、中途半端なことを言って読者の方を惑わすのはやめようと思い今回は紹介しませんでした。

 

気になるかたは他のサイトで調べてみてください。

 

では閲覧ありがとうございました。

 

国語の勉強の仕方はこちら↓

[高校生]国語の簡単な点数の上げ方。読み解き方を身につける必要あり

 

 

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