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[高校生]国語の簡単な点数の上げ方。読み解き方を身につける必要あり

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勉強しても国語の点数が上がらない。どうやったらあげれるの?

短期間でテストの点数を上げるにはどんなテスト勉強をすればいい?

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、点数が上がらない原因は?

2、国語の点数を底上げする方法

3、テストで点を取るためのテスト勉強は?

です。

 

僕も実際に3年生の半ばまでは全然点数が伸びなくても悩んでました。

 

しかし勉強法を考え直すことで点数が伸びるようになり、最終的にセンター試験本番で180点ちょっとの点数をとることができました。

 

これらの経験をもとに話していくのでぜひ参考にしてください。

 

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・点数が上がらない原因は?

まず最初に原因を知ることで、対策を立てられるように慣ればと思います。

 

考えられる原因は2つあります。

 

原因

1、問題の数こなせば伸びると思っている

2、解く時間の方が解答解説で分析する時間よりも長い

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、問題の数をこなせば伸びると思っている

数学や暗記系の勉強と同じで数さえこなせば点数が上がると思ってるのはダメだと言うことです。

 

✔️なぜダメか

その理由としては、確かに暗記系であれば何周もすることで徐々に体に染み込ませていけばいいですが、国語ではなんとなく解くことを繰り返しても何も得られないからです。

 

しかし数をこなすのが意味無いわけないだろうと言われるかもしれません。

 

確かに数をこなすことには意味がありますが、それは第2段階の話です。

 

第1段階として文章の読み解き方の決まった形を身につけてからじゃないと、いくら数をこなそうが意味がありません。

 

逆にそれが身についてからであれば数をこなすのは大いに意味があります。

 

その読み解き方については後で詳しく話します。

 

2、解く時間の方が解答解説を見て分析する時間より長い

これはあくまで比喩表現で必ずしも時間の問題ではありません。

 

しかし伝えたいこととしては、解答解説をしっかり見て自分が解答までたどり着いた考え方は合っていたのかなどを分析しない限りは伸びないと言うことです。

 

✔️なぜか?

確かに答えがあっていないと意味はないですが、解答があっていたけど考え方は正しくなかった場合、次に同じような問題が出ても必ず正解できるとは限りません。

 

一番大切なのは次の問題で正解する確率を100%に近づけることなのに、それでは一向にその確率が上がらないからです。

 

要するにまぐれでしか無いということです。

 

ですから国語に関しては答えがあってるかと同時に、答えにたどり着くまでの考え方のプロセスがあっているかがとても重要になってくるのです。

 

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・国語の点数を底上げする方法

では実際に点数を上げるにはどうすればいいのか、大事なことは3つあります。

 

点数を上げる方法

1、参考書などで読み解き方を身につける

2、その後で問題を多く解く(1解説がしっかりしたもの→2とにかく大量に)

3、解説を見てから答えがあってるか確認する

 

それぞれ説明していきます。

 

1、参考書などで読み解き方を身につける

第1段階として参考書などを利用して読解の決まった型を身につけましょう。

 

型というのは例えば、文章を読む時はここは筆者の主張でこの後に例を示すとかそういう文章構造の把握だとか、問題を解く時にもどういう風に考えるかなどのことです。

 

こういうのは会社のマニュアルみたいな感じで、こういう聞かれ方をしてたらこういう風に考えるみたいなシステムができるため、その場の場当たりで解いて間違うことを防げます。

 

よく分からない人はとにかく「最強の現代文」という参考書を買ってもらえればよくわかると思います。

 

✔️注意点

問題がたくさん載ってる問題集と、解き方を身につける参考書は違うという点に注意してください。

 

ここでは例を出すと最強の現代文や、現代文の実況中継みたいなもののことを指してます。

 

もしあまりいい参考書を知らないという人は別の記事で紹介してるので参考にしてもらえればと思います。

 

現代文最強の参考書、問題集!大学受験の現代文を論理的に解けるようにしよう!

 

古文最強の参考書、問題集!大学受験の古文を読み解けるようになろう!

 

2、その後で問題を多く解く

ある程度解き方が身につきさえすれば後は問題を多く解いて、その解き方を自分のものにしていきましょう。

 

✔️注意点

いくら解き方が分かったからといっていきなり解説が少ない問題集を解くのはやめましょう。

 

この段階ではまだ知識として解き方を知っただけで、それを実践で使えるものにするように解説がしっかり載ってる問題集を選んでください。

 

それが終わってある程度慣れてきたと思ったら後は何を選んでもいいでしょう。

 

3、解説を見てから答えがあってるか確認する

答えを一度見てしまうとその後解説を見る気にならない人が多いと思います。

 

特に答えがあっていた場合は。

 

それを防ぐためにまず最初に解説を見て、設問の考え方が合っているのかを分析するようにしましょう。

 

そして間違っていたならなぜ間違えたのか、どうやったら次から同じ間違いを防げるのかを考えましょう。

 

そこまで考えれたら初めて答えを見るようにします。

 

そうすれば解説を飛ばしてしまうこともなくなります。

 

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・テストで点を取るためのテスト勉強は?

✔️1週間半前から

とりあえずテスト勉強としては、1週間半前から毎日古文も現代文も授業で扱った文章を最低2階は音読しましょう。

 

ただしこの時に大切なのは、絶対になーなーで音読してしまわないことです。

 

✔️古文

まず古文は音読してるうちに出てくる意味が分からない単語は調べて覚えてしまいましょう。

 

そして毎日1回目の音読が終わったら授業ノートを見て、どこが大切なポイントかを確認しましょう。

 

そして2回目の音読の時にノートで特に取り上げられてたポイントを意識して読むようにします。

 

古文は音読することで古語に慣れて、読むスピードが上がるという効果があります。

 

 

✔️現代文

こちらもやることは古文と大体同じです。

 

読みながら出てきた難しい読み方や書き方の漢字はチェックしておきましょう。

 

また1回目の音読後にノートを見るのも同じです。

 

ちなみに現代文の方は声に出して読む必要はそこまで無いかもしれませんが、僕は音読してました。

 

ちなみにノートの取り方のコツが気になる方は効率的な勉強ノートの用途別の取り方。コツは目的に直結する取り方をすることをどうぞ。

 

✔️まとめ

こういう風にしっかりポイントを抑えつつ音読することで、テストでこんなところから出るのかと驚くこともなくなります。

 

そうすると落ち着いて考えられるようになります。

 

では今回はこの辺りで終わります。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

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