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2泊3日大阪発電車の長野観光モデルコース。2泊すれば松本以外も楽しめます!!

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長野県の旅行で日本アルプスの山を見たいとは考えているけど、ついでに他も見たい場合どこを観光すれば良い?

 

2泊3日の場合はどこまで周れる?松本市以外の可能?

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、大阪から長野までの電車でのアクセス(名古屋経由)

2、2泊3日の長野観光で周ったスポット

3、2泊3日冬の長野観光の実際のレポート!

4、まとめ

 

今回の観光の概要をお話しすると、僕は母と二人で長野旅行をしました。

 

大阪から出て、車ではなく電車やバスなどの公共交通機関で移動しました。

 

そして旅行をしたじきは3月の頭で一応冬に近く山にはまだ雪は結構残ってました。

 

こういった体験をもとにモデルコースを紹介していくのでぜひ参考してください。

 

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・大阪から長野までの電車のアクセス(名古屋経由)

 

まず大阪のスタート地点としては新大阪を選びます。

ルートをざっと最初に示すと

新大阪→名古屋駅(新幹線)(約1時間) 名古屋駅→松本駅(特急しなの)(約2時間)

 

基本はこんな感じで新幹線と特急しなのの2本で長野県まではいけます。

 

もし名古屋からなら一本でいけますね。

 

あとはここに長野駅まで行くなら松本駅で降りずに小一時間特急しなのに長く乗ったり、諏訪湖に行くならもう少し手前で降りたりします。

 

なので基本的にはこの特急しなのが中心の移動手段となりました。

 

僕の場合は最初に松本に行かなかったのでまんまこのルートではないですが、基本はこんな感じです。

 

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・2泊3日の長野観光で周ったスポットまとめ

ここでは実際のレポートをお話しする前に具体的にどんなスポットを周ったのか、まとめてご紹介します。

 

時系列順に並べるとこんな感じです。

1日目、諏訪湖(立石公園)、渋温泉(金具屋)

2日目、松本市内散策&松本城、王ヶ頭ホテル

3日目、王ヶ頭ホテル→美ヶ原散策&下山→松本市内→帰宅

 

ざっとこんな感じです。

 

大阪からだとやはり片道3時間かかるので少し大変ではありましたが、頑張ってこれだけ周ることができました。

 

ではここからは詳しく、どんなことで苦労したとか、こういうのを事前に決めておけばよかった、ここは実際に行って良かったなどレポートをお話ししていきます。

 

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・2泊3日冬の長野観光の実際のレポート!

1日目、2日目、3日目とそれぞれどのようなルートを辿ったかを紹介しつつ、それぞれのポイントでの苦労などをお話ししていきます。

 

これから長野観光を予定している方はぜひ参考にして、反面教師のようにしてください。

 

とりあえず観光の電車に乗った全ての流れをまとめておくので、こちらを見ながらレポートを見ていただくと、よりわかりやすいかなと思います。

 

✔️1日目の流れ!!

・新大阪から諏訪湖までの流れ

1、新大阪(7:57分発 のぞみ)→名古屋駅 2、名古屋駅(9:00発 特急しなの)→塩尻駅(10:53着) 3、塩尻駅(11:03発 JR中央線高尾行)→上諏訪(11:26着)(諏訪湖)

 

・諏訪湖から渋温泉、1日目の旅館「金具屋」まで

1、上諏訪(13:13発 JR中央本線松本行)→塩尻(13:33着) 2、塩尻(13:54発 特急しなの)→長野駅(14:56着) 3、長野駅→(15:32発 長野電鉄特急スノーモンキー 湯田中行)→湯田中駅(16:17着)→歩いて渋温泉&旅館へ(約30分)

 

1日目の移動はこんな感じです。最後は旅館でゆっくりいくつかの温泉を楽しみました。

 

✔️2日目の流れ!!

・渋温泉(金具屋)から松本市内へ

1、湯田中駅(8:39発 長野電鉄長野戦)→長野駅(9:48着)

2、長野駅(10:01発 特急しなの)→松本駅(10:50着)

 

・松本駅から美ヶ原(王ヶ頭ホテル)

松本駅から送迎バス(13:45発)→王ヶ頭ホテル(15:00着)

 

3日目に関してはまたバスで松本駅まで送ってもらい、あとは行きで大阪から長野まできた道の逆を行くだけなので省きます。

 

では本格的なレポートに行きたいと思います。

 

1、1日目スタート!新大阪から長野県まで

1日目のルートは長野県に行くまでには新大阪から名古屋まで新幹線で、そこからは特急しなので塩尻まで向かいます。

 

ここでトラブルがあったので一つ紹介しておきます。

 

それは新幹線の券を買う時に新大阪の駅の機械で購入したのですが、この時に誤って目的地を名古屋駅にしてしまったことです。

 

これの何がいけないかというと、新幹線も特急しなのもどちらもJRです。

 

なので目的地では塩尻を選ばなければ、名古屋駅での乗り換えがスムーズに進まないのです。

 

僕は在来線と新幹線の仕組みをよくわかってなかったので、名古屋駅で特急券しかないという事態になり、しかも乗り換え時間が10分ほどしかなかったので走る羽目になりました。

 

また駅舎さんに聞くともう時間がないからとりあえず特急に乗って、中で車掌が周ってきた時に券を購入するということに。

 

なので新幹線の仕組みをまとめると、特急券は新幹線を乗る区間に必要なもの、乗車券は出発地から目的地まで必要なものです。

 

新幹線の乗り降りでは改札で両方通し、その後の乗り換えでは乗車券のみを改札に通すのです。

 

そうして塩尻では中央線に乗り換えてなんとか上諏訪までたどり着きました。

 

・トラブルポイント

なので新幹線の切符を買う時には新幹線の目的地ではなくJRの最終目的地を選ぶということを忘れないようにしてください。

 

2、立石公園から君の名はのような諏訪湖を一望!!(1日目昼)

11時26分に上諏訪駅に着いて、そこから昼ごはんを食べる前にまずタクシーで立石公園に行きました。

 

ちなみに上の写真がそうなのですが、見てわかる通り市内から高低差が相当あるため歩きでは結構大変です。

 

ただここからの景色はとても壮大で奥には少し雪をかぶった山が、手前には大きな湖とこの写真には写ってないですが、左には市内が写っています。

 

こんな感じです。

いわゆる「君の名は」のモデルにもなったと言われており、当時は外国人観光客がひっきりなしだったそうです。

 

写真からもわかる通り確かに、あの彗星が落ちた湖に形も街の雰囲気も似ていますよね。

 

もっと立石公園や諏訪湖のアクセスなどに着いてはこちらで詳しくお話ししています。

関連記事→[諏訪湖]君の名はのような景色を楽しむ立石公園への駅からのアクセス方法。

 

12時過ぎにかりんちゃんバスというバスで再び上諏訪駅まで戻りました。

 

3、上諏訪での昼食、蕎麦屋の「手打ちそば更科」

そこで昼食を食べるのですが、予定の電車は13時13分に出るので少し慌てつつ、蕎麦屋の更科というところに入りました。

 

Google マップで調べてもらえると場所はすぐにわかると思います。

 

 

本格的な蕎麦屋で僕が入った12時半から後半にかけての時点ですでにもう今日はない蕎麦もありました。

 

ここではさらしな蕎麦というものを頼みました。

 

この後も旅館や、二日目の昼も蕎麦を食べますが、正直ここが一番美味しかったです。

 

駅から数分で、本当にここに飯屋があるのか?というような住宅街みたいな場所にありますが、ぜひ行ってみてください。

 

4、諏訪湖から渋温泉、金具屋へ(1日目終了)

昼飯の後は上諏訪から再び塩尻に戻りそこから松本駅を素通りし一気に長野駅に行きます。

 

そして乗り換えて湯田中駅を目指します。

 

ここでは特にトラブルもありませんでしたが、一つだけ長野駅で乗り換える時に40分ほども空き時間があったことが大変ではありました。

 

その時間は少し駅の外に出てスタバを飲みながら街を眺めてゆっくりしました。

 

そして湯田中駅からは送迎バスもあるのですが、僕は歩きで金具屋へ向かうことに。

 

ただ景色は少し山間の田舎という感じでとても気分よく、30分ほどで着きました。

駅を出るとこんな感じの場所です。

 

そして夜の金具屋はこんな感じです。

よく千と千尋に出てきそうと言われているようで、確かに荘厳でとても綺麗でした。

 

また旅館内には貸切で入れる温泉が合計7つほどあり、いろんな温泉を楽しむことができました。

 

旅館外にも外湯があり、そちらを巡って楽しむこともできます。

 

また旅館自体とても昔に建てられたもので、内装は当時の趣のある造りそのままで館内を巡るだけでも冒険で楽しいです。

 

実際とても複雑な構造をしており、結構迷いますが、それも楽しみの一つです。

 

詳しくはこちらで紹介しています。

関連記事→千と千尋の神隠し!?渋温泉の金具屋。見所や電車でのアクセス、食事紹介!【信州(長野)宿泊記】

 

5、松本市内観光!松本城など(2日目朝)

金具屋で朝起きると帰りは送迎バスに送ってもらって湯田中駅へ、そして長野駅に行き、乗り換え松本駅まで行きました。

 

松本駅には11時前に着き、昼ごはんの前に散策することにしました。

 

 

1時45分には王ヶ頭ホテルに行く送迎バスに乗らないといけないので、その時間も考えつつです。

 

まずはバスで松本城に向かいました。

 

背景に雪をかぶった山を写してこんな写真が撮れました。

  

 

 

また松本城では天守に上ることができます。

 

ただ上に行くまでの階段がとても急で狭く、怖くはありましたが、とても楽しかったですし、上に登ると松本市を一望できる綺麗な景色が見れました。

 

そして松本城を出ると帰りはバスに乗らず松本市内を歩きながら昼ごはんを食べる場所を探していました。

 

そこでお店の名前は忘れてしまいましたが、再び蕎麦屋に入りました。

 

1日目で蕎麦にすっかりハマってしまいました。

 

そこは特に量が多く、天ぷらもついていたりとまた1日目の物とは違い美味しかったです。

 

そんなこんなで松本駅まで歩いて戻りました。

 

6、王ヶ頭ホテル(美ヶ原)

1時45分の送迎バスに乗って3時ごろに王ヶ頭ホテルにつきました。

 

ちなみに場所はガッツリ山の上です。

こんな感じで3月の初めで若干春に差しかかってるにもかかわらず、雪がまだまだ残っており、当日は雪が降ってました。

 

ここでは着くとすぐに雪上車体験ツアーに無料で参加し、美しの塔というところに行きました。

 

天気が凄まじく悪いです。

 

後はホテルでゆっくりしました。詳しくはこちらを参考にしてください。

関連記事→冬の王ヶ頭ホテルで天気は残念でも綺麗な写真が撮れる!服装など解説【信州(長野)宿泊記】

 

一つ言えることは下界とは切り離されたホテルであり、日常のことを忘れてとてもゆっくりできました。

 

また帰りにはとても綺麗な雲海が見れたりととてもおすすめです。

 

7、美ヶ原の散策?&帰途(最終日)

最終日は本来は王ヶ鼻という景色が綺麗な場所まで散策したりするつもりでしたが、生憎の猛雪でした。

 

そのため散策というかホテルの周りを軽く歩いてみました。

 

こんな風に枝に雪が載ってる写真などが撮れました。

 

そしてそのまま12時ごろ出発の送迎バスに乗って松本市に帰るのですが、最後に天気が悪かったおかげで素晴らしい雲海が帰りのバスの中から見れました。

 

こんな感じです。奥には日本アルプスもギリギリ見えたりと、本当に綺麗な雲海でした。

 

なので天気が悪くても逆にいい景色が見れると思います。

 

そしてそのまま帰りの特急しなのに乗ったのですが、そこからも綺麗な写真が撮れました。

こんな風に山の麓だけ雲で見えないみたいな感じです。

 

これで今回の旅は終了です。

 

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・長野観光2泊3日モデルコースのまとめ

今回まとめると確かに大阪から電車で長野観光をするのは大変のように感じます。

 

しかし新幹線などもあるおかげでなんとか3時間ほどで着くので、結構存分に楽しむことができました。

 

確かに電車の中では頻繁に寝てしまうという現象が生じはしましたが、

それでもぜひこのモデルコースを参考にみなさんの旅行計画を立ててみてください。

 

では今回はこれで終わります。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

 

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