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大阪から函館2泊3日、レンタカーで行く夏のモデルコース!!

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今度北海道の函館に旅行に行くけどどういうところを周ればいいの?

レンタカーだとどこまで行ける?どれくらいの時間が移動にかかる?

おすすめのホテルは?温泉は?函館の夜景はどうやってみるの?

今回はこういった疑問を解消します。

 

✅内容は

1、大阪から函館までの飛行機でのアクセスと移動手段

2、2泊3日の函館&道南観光で周ったスポット

3、2泊3日冬の函館&道南観光の実際のレポート!

4、まとめ

 

今回はレンタカーを借りて函館から北海道の南の方を車で旅行したという感じになりました。

 

実際に行った場所は函館からの大沼国定公園、ニセコ、積丹半島という感じです。

 

基本的に観光の中心は函館だったので、函館のおすすめのコースを余すことなくご紹介したいと思うので、参考にしてみてください。

 

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・大阪から函館までの飛行機でのアクセスと移動手段

では早速移動手段とそこにかかった時間をお話ししていきます。

 

ルートをざっと最初に示すと、

自宅→難波駅(電車) 難波駅→伊丹空港(バス)(30〜40分)

伊丹空港→函館空港(約1時間半)

こういう風にして函館にアクセスしました。

 

まずアクセスとしては難波駅に電車でアクセスし、そこからバスで伊丹空港に行くことにしました。

 

なぜ関空ではなく伊丹だったかというと、理由としては函館の空港に直接向かう飛行機が関西国際空港にはなかったからです。

 

所要時間としては大体難波駅から伊丹空港までバスで30~40分ほどかかりました。

 

そして伊丹から函館まで飛行機で約1時間半でした。

 

ちなみに利用した航空会社はANAで、やはり値段は少しかかりますが安心感があるので選びました。

 

航空チケットの予約はこちら。ANAに絞る場合はスカイツアーズからならすぐに見つかります。

【航空機+ホテル】函館行きはエクスペディア

 

ANAで旅行【格安旅行はスカイツアーズ】

 

ちなみに北海道での移動手段としてはタイトルにもあるようにレンタカーです。

 

僕はレンタカーとしてはニッポンレンタカーを利用しました。特に問題もなく快適に利用することができました。

 

レンタカーはこちらから格安のものを探すことができます。

格安レンタカーのスカイチケットレンタカー

 

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2泊3日の函館&道南観光で周ったスポット

ここではレポートをお話しする前に一体どんなこところを周ったのか、箇条書きで紹介します。

 

ざっとこんな感じです。

1日目、ラーメン屋あじさい、五稜郭、赤レンガ倉庫、八幡坂、旧函館区公会堂、函館の夜景(函館山)

2日目、きじひき高原展望台、大沼国定公園、ニセコ

3日目、神威岬、黄金岬

1日目が函館中心となります。

 

2日目からはレンタカーで少し函館から離れたという感じです。

 

函館は意外と狭いので観光地をザーッと結構いろいろ周ることができました。

 

ではいよいよ実際のレポートに入っていきたいと思います。

 

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・2泊3日冬の函館&道南観光の実際のレポート!

ここではまず最初に旅程を箇条書きします。その後で時系列に沿って写真と共に各観光地や注意すべきことをお話ししていきます。

 

苦労したこととその対処法などもお話しするのでぜひ参考にしてみてください。

 

✔️1日目の流れ!!(函館観光)

・午前中

1、自宅→難波駅→伊丹空港へ(10:20着) 2、伊丹空港で軽く時間潰す

3、伊丹から函館へ(12:00発 1:30着)

 

・午後

1、空港からラーメン屋あじさいに車で移動(2時ごろ)

2、そのまま横の五稜郭タワーに

3、車で旧函館区公会堂やキリシタンの教会、赤レンガ倉庫、八幡坂へ(3:30分ごろ)

4、湯の川プリンスホテル渚亭へ(5時ごろ)

5、午後9時ごろ夜景を見に函館山へ

 

1日目は結構盛り沢山でこんな感じです。午後の3つ目はいろいろな見所が固まっているので、駐車場に車を停めたまま歩いて移動しました。

 

✔️2日目の流れ!!函館から大沼、ニセコへ

1、車でホテルからきじひき高原展望台へ(11時20分ごろ到着)

2、展望台から大沼国定公園へ(12:00時前に到着)(散策&昼ごはん)

3、ニセコの宿、「甘露の森」へ(4時ごろ到着)

4、甘露の森でビリヤードをするなどゆっくり

2日目は少し移動時間が多くなりました。

 

特に大沼国定公園から甘露の森という名前のホテルへは2時間から2時間半くらいかかりました。

 

✔️3日目の流れ!!ニセコから積丹半島を周り新千歳空港へ

1、甘露の森から積丹半島の神威岬へ(11時ごろ到着)(ここで昼飯)

2、そこから黄金岬へ(1時半ごろ到着)

3、黄金岬から新千歳空港へ

4、新千歳空港から関西国際空港へ(6:30→8:30)

 

3日目はそこまで周ったところは多くないですが、神威岬では岬の先の方へ行こうと思うと往復で歩き1時間ほどかかるため、これだけになりました。

 

ですが景色は素晴らしかったので後で紹介します。

 

では本格的なレポートに入っていきます。

 

・1日目スタート。大阪から函館へ

ここはそこまで話すことはないです。

 

自宅から難波駅まで電車で向かう。難波駅からバスで伊丹空港へ。大体バスの時間が30〜40分くらいでした。

 

・ワンポイントアドバイス

事前になっち(南海バスのICカード)にお金を入れておくと切符を買う必要がなくスムーズに乗れます。

 

そして伊丹空港で本屋に寄ったりして時間を潰しつつ、ターミナルに入った後にはスタバもあったのでそこで軽くゆっくりしてから12:00の飛行機に乗りました。

 

行きはANAで帰りはJALでした。

 

では行って参ります。

 

そうして1:30に函館に到着しました。

 

2、昼ご飯にラーメン屋「あじさい」

このラーメン屋は僕が適当に選んで食べに行ったとかではありませんのでご安心を!

函館のラーメン屋として「るるぶ」に載っていたり、食べログでも函館のラーメン屋としては1位として紹介されていました。

 

函館空港からは車で約20分であり、それにすぐ横に五稜郭タワーがあることから一緒に観光することもできるという立地になっています。

 

ちなみにラーメン屋自体は二階にあり、僕がついたのは昼の2時だったのですが、それだと10分ほど待つという感じでした。

 

有名みたいなので昼になるとどれくらい混むのかは正直わからないので、時間を少しずらすことをお勧めします。

 

ただ塩ラーメンが食べどころみたいなのですが、味は本当に美味しかったです。

 

こんな感じです!

 

塩ラーメンの中でもよりあっさりさが強いという感じで、麺は基本的には少し硬めで提供するようです。

 

もちろん伝えれば変えてくれるみたいですが、この硬さがまた良かったのでぜひそのままで食べてみてください。

 

✔️1つだけアドバイス!!

このあじさいや、次の五稜郭タワーには駐車場がありません。

 

そのためすぐ手前の駐車場に止める必要があります。

 

こちらです。

 

3、五稜郭タワーから五稜郭を一望!

「あじさい」でラーメンを食べたらそのまま横の五稜郭タワーにいきます。

 

五稜郭は見た目ももちろんですが、やはり歴史で有名です。

 

新撰組の土方歳三が最後に戦った場所であったり、榎本武揚が政府と最後まで戦った場所として有名です。

 

そしてその当時の奉行所が残っていたりするため本当はこの中まで歩いていくのが本格的ですが、今回はこのタワーで終わりました。

こんな感じで星のような形になっています。

 

ちなみにこの五稜郭タワーからは夜に夜景を見る函館山も見えます。

こんな感じです。

 

あじさいのすぐ横なのでアクセスがしやすいためぜひ寄ってみてください。

 

4、旧函館区公会堂&キリシタンの教会&赤レンガ倉庫

これは1910年に建てられた洋風の建築です。国の重要文化財にも登録されるほどです。

 

早速ですが写真を見た方が早いと思うので紹介します。

外観が周りの建物と比べて明らかに異様で目立っていました。

 

外観も確かに綺麗なのですが、それだけでなく中には1900年代初頭の洋風のインテリアがたくさん詰まっていました。

 

例えばシャンデリアとか暖炉とか、テーブルや椅子などもそうです。それが2階建てで盛り沢山でした。

 

どれも時代を感じるもので凄かったのですが、何よりも二階の大広間がいかにも洋風という感じで圧倒されました。

 

✔️赤レンガ倉庫

この赤レンガ倉庫は外観は写真に収めてないのですが、基本的にお土産を買うような場所となっています。

 

特にガラスが有名のようで僕は砂時計と、綺麗なガラスペンを購入しました。

 

女性も男性も必ず気にいるものが見つかると思うので、ぜひ寄ってみてください。

 

5、湯川プリンスホテル渚亭へ

このホテルは函館のホテルでネットで調べてみると結構お勧め度の高いホテルなので選んでみました。

リニューアルもしたみたいでロビーは本当に綺麗でとても満足度は高かったです。

 

こんな感じです。

 

ちなみに室内はこんな感じです。

狭くはなくよくある部屋という感じでした。

 

ここは温泉も出ておりなんといってもオーシャンビューな露天風呂がゆっくりと楽しめました。

 

僕が行った時は天候が少し荒れていて、海も相当荒れていたのですがそれはそれで見応えがありました。

 

夜ご飯と朝ご飯はどちらもビュッフェ形式で自分で取りにいく仕組みです。

 

夜ご飯はやはり北海道といった感じで海鮮がたくさんありどれもとても美味しかったです。

 

中でも一番気に入ったのはタイでした。

 

このホテルの僕的見所はこの温泉とホテルでした!

 

6、夜は函館山から夜景を眺めよう!

ご飯を食べる前までは函館山からのライブビューカメラをネットで見ると曇りで何も見えてませんでした。

 

しかし食べ終わった後にみると夜景が見える、ということで夜9時前にホテルを車で出て約10分くらいで函館山の麓につきました。

 

ここからは10分おきに山頂に向かうロープウェイが出ており9時10分のものに乗りました。

 

ちなみに帰りのロープウェイの最終便が10時だったので少しギリギリです。10時以降は自家用車などで登ることが可能みたいです。

 

そこでみた景色がこちらです。

本当に綺麗でした。

 

これ以外の時は霞んだりしてたのでラッキーです。

 

泊まったホテルは夜12時まで自由に出入りできるのもいいポイントですね。

 

この夜景は絶対に見たいです。

 

7、2日目の朝はきじひき高原展望台から!

2日目は朝少しゆくっりして時間ギリギリの10時前にチェックアウトしました。

 

そのまま車で約1時間で「きじひき高原展望台」に到着。ここからは函館の街から函館山までが一方に、もう一方には噴火でできたとされる大沼公園が一望できます。

 

言葉で言うよりも写真の方が早いでしょう。

こちらが展望台から見た大沼公園です。

この湖が噴火でできたそうです。この後はここに車で約30分くらいで行きます。

 

次に函館山および、函館の町の方です。

右奥に見えるのが函館山で昨日に夜景を見た場所で、その手前が函館の街です。

 

こんな感じで綺麗な景色がパノラマで見れるので、ぜひ行ってみてください。

 

空気も綺麗でとても落ち着く場所です。

 

8、大沼国定公園で散策&昼ご飯

先ほど見た大沼公園に車で約30分で到着

ここには1時間散策コースや15分散策コースなどいくつかコースがあります。

 

その中で僕は15分のものを選んで歩きました。

 

その時の写真がこちらです。

こんな風に壮大な景色が広がっています。

 

「千の風になって」の誕生の地とされています。この景色を見て作られたそうです。

 

その後大沼国定公園でじゃがバターや、とうもろこしなど北海道らしいものを食べました。

 

どれもやはり北海道だけあって美味しかったです。

 

9、ニセコの「甘露の森」でゆっくり宿泊

その後約2〜3時間かけて甘露の森というホテルに行きました。

ここは実は10年前に僕が泊まったことのあるホテルで2度目となりました。

 

室内はこんな感じです。

1日目のホテルとそこまで大きくは変わらないという感じです。

 

ロビーでは基本的に毎日夜に何かしらの演奏会が行われてたりするようです。

 

また1日目のホテルとの違いとしてはここはテニスやビリヤード、カラオケなどアクテビティが揃っています。

 

そのため家族連れの数が圧倒的に多かったですね。

 

1日目はどちらかというと大人の方が多かったです。

 

夜ご飯はメイン料理はコース料理として出てきて、細かい前菜やデザートなどは自由に取りにいくという混合型でした。

 

どちらの料理もとても美味しく、メインは魚と肉で選べたりと満足できるものでした。

 

10、3日目は積丹半島の神威岬へ!!

最終日は積丹半島で終了です。

 

甘露の森を9時半ごろにチェックアウトし、車で神威岬へ向かいます。

 

約2時間ほどかけて11時20分ごろに到着。

 

ここは岬の先端まで歩きで駐車場から片道約30分かかります。なので往復で1時間です。

駐車場はこんな感じ。

 

歩いていく道のりはこんな感じです。

この写真の一番奥に見える白っぽいのもがゴールの灯台となります。

 

なので結構のぼり下りが激しく夏は本当にキツかったです。汗が止まらないという感じです。

 

ただ海から結構強めの風が吹いてくるのでそれがとても心地良かったです。

 

逆に冬だと相当寒いでしょう。

 

最終地点のパノラマがこんな感じです。これが大体270度パノラマみたいな感じです。

 

また歩いてきた道のり及び大地の方を見ると。

とても壮大ですよね。

 

また岬の先端にはこんな岩がありました。

この写真を見ていただけると海が相当綺麗なのがわかると思います。

 

太陽の光が当たって本当に綺麗でした。

 

そしてここでウニ丼やイクラなどを食べて新千歳空港へ向かい帰りました。

 

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・函館夏の観光、2泊3日モデルコースのまとめ

函館は意外と狭いのでいろんな観光地を周る事ができます。

 

その中でも必ずいって欲しい場所はやはり函館山からの夜景です。

 

あれは一生忘れらないくらい目に焼き付いています。

 

上から見た景色は本当に綺麗でした。

 

なので函館に行く場合は絶対に行くことをお勧めします。

 

では今回はこれで終わります。最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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