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[大学生]なぜ勉強のやる気が出ない?3つのことを意識するだけで変わる方法!

大学生活
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高校の時はちゃんと試験勉強とかしてたのに、大学生になると全然やる気が出ない。

なんとか試験のためにもちゃんと勉強できる方法はないの?

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、なぜ大学生は勉強のやる気が出ないのか?高校との違いは?

2、やる気を出すために意識すべき3つのこと

3、環境から強制していく3つの方法

です。

 

僕も同じ大学生として本当に勉強のやる気が出ない気持ちがわかります。

 

しかしそのままでは単位を落として留年なんてことにもなりかねません。

 

ですの僕が実践をした方法の中でも特に効果的だったものだけ紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

 

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・なぜ大学生は勉強のやる気が出ないのか?

そもそも原因を知るところから始めないと、何事も解決しません。

 

ですので大学生が高校の時に比べてなぜ勉強のやる気が起きにくいのか、考えうるものを3つほど紹介します。

1、単位さえ取れれば皆一緒だから

2、最終ゴールが一切ないから

3、強制感が全くないから

です。

 

ではそれぞれ説明してきます。

 

説明する時に高校の時はこうだったけど、大学ではこうだからみたいな書き方をします。

 

1、単位さえ取れれば皆一緒だから

✔️高校の時

もうすぐテストだけどお前どうせまた8割超えてくるんやろ?

みたいな会話は一度は誰かしらと交わしたことあるんじゃないでしょうか。

 

高校の時は絶対に期末にはどの科目もテストがあり、そして点数もあります。

 

なのでそこで明確に自分がどれくらい勉強してきたのか、それが身を結んでいるのかが出ます。

 

また点数次第で赤点は回避したけど平均点くらいの人とか、めちゃめちゃ点数いい人がいたりします。

 

なので良い点数を取った人は学校のテスト返しで注目も的になれます

 

✔️大学の場合

〜は単位取れた?俺は一応フル単だったわ。

だいたい大学での成績に関する会話はこんな感じじゃないでしょうか?

 

そもそも大学だとレポートでテストがない科目も結構あります。

 

その時点で普段の授業だとかで勉強のやる気が起きないのは当たり前でしょう。

 

またテストがあってもテスト返しなんてものはないですし、結果もGPAというよくわからないものです。

 

なのでみんな成績の判断は単位を落としてないかどうかだけで判断し、いくら頑張っても大して差はなく感じます。

 

なので頑張って余裕で単位を取るのと、ギリギリでも一応単位を取るのどちらがいいかというと、自然とだらけて後者になってしまうのです。

 

2、最終ゴールが一切ないから

✔️高校の時

高校の時は直近のゴールではないですが、大学受験という大きなゴールがありました。

 

また、一度の期末テストでその内容は終わるものではなく、その後の勉強でも必要になるものでした。

 

なので自然と頑張らないといけないなとなります。

 

✔️大学の場合

正直就職したら使わないことだらけですし、なんのために授業の勉強をするのか分からないことでしょう。

 

それに半年間授業を受けるとその後一生触れないような科目もあります。

 

そんな科目を勉強しようと思える人は、よっぽどその科目が面白いと感じてるか、物好きくらいです。

 

3、強制感が全くないから

✔️高校の時

高校ではクラスというものがあり、担任という制度もあります。

 

そのおかげでテストで悪い点をとると先生に一言言われたりとか、周りも必死に勉強してる感が伝わってきます。

 

またそれだけでなく、テストで悪い点を取ると補修があったり、いろいろと面倒なことが多いです。

 

✔️大学の場合

しかし大学の場合はどうでしょう。

 

例え悪い点をとっても単位さえ取れればいいですし、極端な話単位を落としても、また次の時期にその分授業を取ればいいだけです。

 

それ以外のデメリットが悪い点を取ることにないのです。

 

そのため強制力がほとんど感じられず、勉強は後回し後回しになってしまいます。

 

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・勉強のやる気を出すために意識すべき3つのこと

では本題の大学生は勉強のやる気を出すために、意識すべきことを3つご紹介します。

1、その日の勉強目標を定める

2、勉強道具は紙媒体にする

3、毎日ちょっとでもいいから勉強する

 

ではそれぞれ説明していきます。

 

1、その日の勉強目標を定める

なんとなく今日はミクロ経済学の勉強をしよう

みたいな感じでとりあえず勉強を始めると、すぐにやる気がなくなってしまうのは確実です。

 

なぜなら達成目標がなく、どこまで勉強すればゴールなのかどれくらい覚えればいいのか、分からないからです。

 

ゴールなく走り出しても、すぐにどれくらい続くのか分からず心が折れてしまうのは当たり前でしょう。

 

なのでそれを防ぐために明日は何時から何時までの30分で5ページ覚える

みたいな感じでちゃんとここまでやったら終わり、みたいな目標を決めてから勉強しましょう。

 

そうすれば

後1ページだからもうちょっとがんばろう

といった感じに、がんばる理由ができます。

 

高校の頃は課題があったので自然とその目標があったのですが、大学では課題などはほとんどないので、自分で決めるしかありません。

 

2、勉強道具は紙媒体にする

これは大学生活を経て僕が一番身を以て感じたことです。

大学だと結構資料とかがデジタルのデータとして配布されることがほとんどです。

 

なのでそのままプリントアウトせずにパソコン上で勉強しようと多くの人が思うでしょう。

 

しかしそれだと全然やる気が出ないのです。

 

これも先ほどと同じで、紙だと後何ページかとかが手触りや見た目など様々な感覚でわかります。

 

しかしデジタルだとページ数が視覚情報として表示されるだけで、どうしても身をもって感じることができません。

 

そうなってくるととてつもなく長く感じてきます。

 

また何よりずっとパソコンの画面を見てるのは目が疲れてきますし、寝転んだり自由な姿勢で見れないため体も疲れてきます。

 

その上紙よりも頭に残りにくいというのは、様々な研究結果で出てるので、紙の時よりも多くの量の勉強をしないといけなくなります。

 

こんな風に大学生にとってデジタルは敵となるので、出来るだけプリントアウトして紙媒体で勉強するようにしましょう。

 

3、毎日ちょっとでもいいから勉強する

大学生になると授業中集中してなくても何も言われません。ほとんど話を聞いてるだけなので。

 

そうなってくると高校の時と違い勉強するという習慣が一気に抜け落ちてしまいます。

 

ですからその解決策として、毎日ほんのちょっとでもいいので勉強するようにしましょう。

 

そうすれば自ずとそれが習慣になって、やる気がなくても勉強できるようになります。

 

実際高校の頃も別に勉強のやる気があったわけではないですが、習慣でしてたという方が多いでしょう。

 

その頃の感覚に戻るのです。

 

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・環境から強制していく3つの方法

先ほどは意識すべきことでしたが、そもそも環境から強制して仕舞えば、勉強せざるを得なくなります。

 

なのでその中でおすすめの3つの方法をご紹介します。

1、カフェで勉強する

2、大学内の自習スペースを利用する

3、立って勉強する

 

それぞれ解説していきます。

 

1、カフェで勉強する

これは高校生では金銭的にも難しいですが、大学生ならカフェぐらいだとなんとかなるでしょう。

 

カフェなら好きな飲み物を飲みつつ、雑踏の中で集中して勉強することができます。

 

また周りの目もあるので携帯をずっといじったりするとかっていうことも、なかなかしにくいです。

 

こういった環境に身を置くことで強制的に勉強数rのも大事です。

 

ただし

カフェだと周りの迷惑だとか、申し訳ないじゃない

という意見もあるかと思います。

 

実際その通りなのであまり長居はしすぎず、30分くらいがちょうどいい目安ではないでしょうか。

 

もしくはサイゼリアなどであれば、結構広いので周りの目は気にせず、またドリンクバーもあるので混んでない時間はおすすめです。

 

2、大学内の自習スペースを利用する

外での強制力という点なら大学を利用するのが一番手っ取り早いです。

やはり大学は勉強する場所なので、長い時間同じ場所で勉強しててもOKです。

 

また小腹が空いたら食堂に行って何かつまんでもいいですし、カフェと同じく外なので携帯をいじってダラダラすることもないでしょう。

 

ただカフェと違う難点としては実家暮らしの人などはキャンパスまでが遠いんじゃないでしょうか?

 

そこでやはり敬遠してしまう人もいるでしょう。

 

3、立って勉強する

ということでラストは家でもできるちょっとした強制力を付与する方法をご紹介します。

 

それは立って勉強するということです。

 

今多くの人が

それに意味あるの?結局携帯触っちゃうんじゃない?

と思ったのではないかと思います。

 

しかし座って勉強しようとすると、そのまま姿勢がだらけて携帯を触りやすい体制になって、結局ダラダラしてしまいます。

 

しかし立ってるとどうでしょうか?

 

立った状態で携帯が触りやすい体勢なんてないので、疲れてきます。

 

そのため携帯を触ったとしても疲れてすぐに手放してしまいます。

 

一方でプリントアウトした紙とかであれば薄くて軽いのでそこまで疲れないです。

 

またスタンディングデスクを使うとより効率的に勉強できます。

 

ぜひ購入して試してみてください。最強ですので。

 

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・まとめ:大学では自らやる気の出る状況作りをする必要あり

今回の内容をまとめると大学生は自ら勉強するようになる状況を作らないとだらけてしまいます。

 

そのための方法として意識すべきことを3つ紹介しました。

1、その日の勉強目標を定める

2、勉強道具は紙媒体にする

3、毎日ちょっとでもいいから勉強する

 

この3つですね。

 

ぜひここで紹介した方法を試してみてください。

 

そうすれば再び勉強のやる気が出てくるはずです。

 

では最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

他にも大学生向けの記事を書いてるので参考にしてみてください。

 

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