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モラトリアムな大学生へ。悩んでる今を乗り越え、楽しむ方法とは?

大学生活
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現状がこのままでいいのか、大学生になってから悩んでいる

将来のためにとか思うけど何をすればいいのか分からない

自分がどうなりたいかがいまいちよく分からない

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、モラトリアム大学生の3つの特徴

2、モラトリアムで悩む理由

3、今を乗り越え、楽しむ方法

です。

 

僕も同じ大学生で一体今の自分は何をしているのか、どこに向かっているのか悩んでいます。

 

というか高校生の頃から悩んでいるのでそれなりにその気持ちと折り合いをつける方法を習得しました。

 

その経験をもとに乗り越え、今を楽しむ方法をお話しするのでぜひ参考にしてください。

 

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・モラトリアム大学生の3つの特徴

では最初はモラトリアムの大学生とはどんな特徴を持つ人のことを言うのかお話ししていきます。

 

おそらくこの記事にたどり着いた方はモラトリアムという言葉既に知ってる方だと思いますが、一応説明しとくと、

 

大人でもないが子供でもない中ぶらりんな期間

のことを言います。

 

そしてその中途半端な立ち位置から様々な悩みが生まれてくるのです。

 

では早速その特徴を3つほど紹介するので、それに当てはまってる方はまさにモラトリアムに悩んでると言えるでしょう。

1、なんだか今を無駄にしてる気がする

2、過去は楽しかったなと頻繁に思う

3、将来何をしたいのかがいまいち分からず、現状どうすればいいか分からない

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、なんだか今を無駄にしてる気がする

これは例えば長期休みとかで家にいるときに感じることが多いと思います。

 

なんだか今この時間を無駄にしているな〜

なんかもっと今を充実させたいけど何をすればいいか分からない

という風に考えるようになります。

 

僕も高校生の時夏休みだけどやることがない日には、同じように思ってGoogleで「高校生 夏休み やること」とか「夏休み 充実させるには」みたいに調べてました。

 

モラトリアムな状態におちいってる方はこういったことを考えがちです。

 

なぜなら子供なら純粋に遊んだり楽しむだけですし、大人ならひたすら仕事をするだけです。

 

しかしその中間だと今の時間がある子供のような時期を楽しまないとと思いつつ、大人なんだから将来のために何かしないとという、二つの気持ちが矛盾するからです。

 

そこでよし思いっ切り楽しもうと、遊びまくったり、逆に将来のためにひたすら勉強だと振り切れる人はいいです。

 

しかしそうじゃない人が遊ぶといってもどう充実させればいいだろうとか、確かに勉強しないとだけど時間があるのは今だけだしなーと悩んでしまう人がいます。

 

こういう人がモラトリアム状態の大学生なのです。

 

2、過去は楽しかったなと頻繁に思う

これも一つの特徴です。

 

自分の中で

もう子供ではないとわかりつつも大人になり切れていない、大人になりたくない

と思ってる自分がいる状態です。

 

そんなときに

もう今は無理だけど、中学生の頃なんかはまだ子供で純粋に楽しかったな

とか考えてしまいます。

 

そしてそんな子供らしい楽しみ方ができないと思いつつ、もうそれが味わえずただ大人になっていくことが怖く感じるのです。

 

これも子供と大人の間にいることで感じてしまう違和感からくる、過去への懐かしみだったり羨望だったりします。

 

こういうのは大人になればなるほど大人の楽しみ方も知るので無くなっていくのですが、間にいる期間がどちらの楽しみ方もできず一番辛いでしょう。

 

3、将来何をしたいのかが分からず不安

ここまでは過去を振り返る特徴お話ししましたが、最後は未来のことです。

 

もちろん子供ではない時期ですが、大人になり切れてない時期でもあるので未来の悩みもあります。

 

そういう人の特徴として将来のために何かをしないといけないとは思いつつ、今の自分が何をしたいのか分からず悩む人がいるでしょう。

 

これは当たり前の話であり、そういった悩みは僕も常に抱いています。

 

弁護士になろうと思って法学部に合格したけど、結局今は本当に弁護士がやりたいのかな?

ただかっこいいからという理由だけで、本当はしんどそうだからしたくないのではないか?

今ではこういったことを僕も考えています。

 

将来に関する悩みを真剣に持ち出すのもモラトリアムの特徴と言えるでしょう。

 

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・モラトリアムで悩む理由

なぜ大学生になった今モラトリアムで悩むのか?高校の頃はあまり悩まなかったのか?

その理由についてお話ししていきます。

 

最初にも話したようにそもそもモラトリアムで悩むのは、もう子供でもないがかといって大人にもなりきれていない状態が不安だからです。

 

自分の居場所や立ち位置が分からずに苦しんでるのです。

 

高校の頃と何が違うかというと、高校ではまだちゃんとしたクラスがあって毎日学校にいかねばならず、担任という制度もありました。

 

そのおかげで自分はまだ保護される立場ではあると無意識のうちに認識しているのです。

 

しかし大学になるとちゃんとしたクラスはなく、担任制度も最早ありません。

 

そのせいで大人のように何事も自分でやらねばらならないのに、まだ子供のように勉強を続けて単位を取らないといけない。

 

この中途半端さが悩む理由です。

 

そういうと

悩んでない人もいるのはなぜか?自分は高校の頃から悩んでいた。

という反論がありそうです。

 

では次にそれについてお話しします。

 

・悩む人とそうでない人の違い

やはりここの違いは考えすぎかそうでないかによってきます。

 

例えば

大学生が自由な時間をたくさんもらえる最後だから思いっ切り遊ぼう!

と振り切ってる人はおそらく悩みはありませんし、充実した大学生活を送れるでしょう。

 

しかし考えすぎる人はおそらく高校生の頃から、

自分は今のままでいいのか、このままこの大学のこの学部に進んでもいいのか?

悩んできたんじゃないでしょうか?

 

こういう人こそが中途半端な立ち位置になったときに悩む人になります。

 

ただこの考えすぎも悪いことではないのです。

 

うまく活用すればよりよい人生を送れるようになります。

 

次にそういった悩みを乗り越える方法や、さらに今を楽しむ方法をご紹介します。

 

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・今を乗り越え、楽しむ方法

ではどうやったらこの悩んでる状況を乗り越え、今を楽しめるのかその方法を5つご紹介します。

1、過去に嫌だったこと、今の幸せを書き出してみる

2、みんな同じだと知る

3、今月を予定で一杯にしてみる

4、過去にどっぷり浸かってみる

5、自分の好きなことで仕事になるものはないか考えてみる

ではそれぞれ説明していきます。

 

1、過去に嫌だったこと、今の幸せを書き出してみる

これは過去は楽しかったと思ってしまいがちな人向けの方法です。

 

一度小学校から高校まででこれ嫌だなと思っていたことを思い出して書き出してみましょう。

 

僕の例だと

・小学校は好き嫌いで給食が嫌だった

・週初めの学校が嫌だった

・学校の合唱が下手だから嫌だった

・ペアワークが喋るの苦手で嫌だった、、、

 

こんな風にいくらでも出てきます。

 

ですがこれらで今でも嫌だなと思ってることはありますか?実は過去の嫌だったことは自然と思い出しません。

 

そのせいで過去は良かったとか楽しい部分しか見えず思ってしまうのです。

 

その上で今幸せなことを書き出してみましょう。

・自由な時間がある。

・友達と旅行に行ける

・趣味ができている、、、

 

こういう風に書き出すと過去にはできなかったことばかりで、意外と今も悪くない、もっと今を楽しもうと感じるようになります。

 

2、みんな同じだと知る

これは本当に単純な話ではありますが、みんな同じような悩みを抱えているんだと知ることも大切です。

 

そうすると自分だけじゃないとわかり少し安心できます。

 

正直大学生で明確に将来何をやりたいとか決まってる人はすごいです。

 

だいたいの人はなんとなく自分の学部に関係のある会社に就職します。

 

なのでそんなに焦らなくても何がしたいか自ずと見つかってきます。

 

3、今月を予定で一杯にしてみる

もし今ずっと悩んでばかりなら、一度今月を予定で一杯にしてみてください。

 

予定と言っても友達と遊ぶことから自分一人で懐かしの映画を見るとか、そう言った細かいことで構いません。

 

実際にカレンダーに書いて視覚化することが大切です。

 

そうすると毎日にメリハリがつき、今が充実してなくて過去の方が良かったとか思わなくなります。

 

もしくは何かしらしてる時間だと自分の一人で悩んでる時間が減るので、どっちにしろ効果があります。

 

4、過去にどっぷり浸かってみる

子供の頃好きだった映画とかをみまくってみてください。

 

そうするとこれは子供の時だったから楽しかっただけ、もしくは見まくったせいで飽きたとなります。

 

そうするともう過去を羨望することはなくなるでしょう。

 

昔が良かったと思うのなら昔に戻ってみればいいだけのことなのです。

 

そこで新たな発見があったりとか、逆に子供の頃好きだったこれを将来仕事にできたら楽しいなとかで、進むべき道も見つかるかもしれません。

 

5、自分の好きなことで仕事になるものはないか考えてみる

最後に未来への不安に関してはもしかしたら身近に答えがあるかもしれません。

 

僕の場合は単純に好きなことを仕事にするためにブログをしてみました。

 

そうすれば自分の好きなことで他の人の役に立つ記事で仕事になるかもしれません。

 

そんな風に自分の好きなことを仕事につなげられないか考えてみるのも大切です。

 

もしピアノとか楽器ができるのならyoutubeやインスタなどで発信をしてみると、そこから広告収入とか企業から依頼をもらえるかもしれません。

 

そんな風に今時はネットがあることで自分の好きを仕事にするのは比較的簡単になっています。

 

もちろんただ発信すればいいというだけの話ではないですが、一度考えてみるといいでしょう。

 

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・まとめ:悩みすぎないことが大切

最後に今回の内容をまとめていきたいと思います。

 

モラトリアムによる悩みを解決するために紹介した5つの方法は何だったでしょうか?

1、過去に嫌だったこと、今の幸せを書き出してみる

2、みんな同じだと知る

3、今月を予定で一杯にしてみる

4、過去にどっぷり浸かってみる

5、自分の好きなことで仕事になるものはないか考えてみる

この5つですね。

 

特におすすめなのは3番です。

 

比較的やりやすく、また今に対して充実感も得られます

 

おすすめというか特にこれはやってみる価値があると思うのは5番です。

 

意外と自分の好きなことを仕事にするのは難しくない時代に入ってきてるので、そのチャンスを逃すのは勿体なさすぎるでしょう。

 

僕もいつかは小説を書いてみたいという夢を抱いてこれから頑張っていきます。

 

では今回はこれで終わります。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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