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大学受験の冬休みの過ごし方と勉強計画。演習→修正を繰り返すのが大切

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受験前の冬休みはどうやって過ごせばいい?

冬休みは勉強的には何をすればいいの?

今回はこういった受験前の冬休みに関する悩みを解消します。

 

内容は

・大学受験の冬休みの過ごし方

・冬休みにすべき勉強方法

・受験前の冬休みに潜む危険

です。

 

冬休みは共通テストが近づいてきていて、何を最後にすればいいのかわからないと思います。

 

実際に僕が冬休みで何を行っていたのかを紹介しつつ、どうすればいいか話していくので、ぜひ参考にしてください。

 

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・大学受験の冬休みの過ごし方

ではまずは大学受験前の冬休みをどう過ごしていくべきかから話していきます。

 

冬休みは受験直前でとても大切な時期なのでひたすら勉強をすることなのは間違い無いです。

 

ですが冬休みの過ごし方を考えるときに2つ注意して欲しいことがあります。

 

気をつけるべきこと

1、だらだら勉強してしまわないようにする

2、1日1回は運動を行うようにする

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、だらだら勉強してしまわないようにする

冬休みは寒くて外に行く気にならず、それに受験直前ということで夏休みよりもひたすら家で勉強しようという人が多いでしょう。

 

しかしそうなってくると危険なのが勉強の区切り、メリハリがなくなり、ひたすら勉強をだらだらしてまうことです。

 

そうなってくると大事な時期なのに効率が悪くなってしまいます。

 

ですから何からしら勉強をしない時間を短時間でいいので間に挟むようにしましょう。

 

例えばこの後紹介する運動なんかはメリハリがつくだけでなく、勉強にも良い影響を与えます。

 

また他にも瞑想とか、短時間ならばできれば頭を使わないことがいいです。

 

もし逆にそれなりの時間、例えば30分とか確保できるなら自分の好きなことをすれば、その後の勉強で先ほど休憩をしたから頑張らないとという気持ちになります。

 

そうやって勉強は時間を区切って行うことでうまくメリハリを使いましょう。

 

2、1日1回は運動を行うようにしよう

受験が近づくと勉強ばかりでなかなか他のことをしないようになってしまいます。

 

それ自体は悪いことではないのですが、運動だけは定期的に少しの時間でいいので行うようにしましょう。

 

なぜなら特に太腿の筋肉を刺激することで血の巡りが良くなり、脳に酸素が行き渡りやすくなることで、勉強効率がアップするからです。

 

また日頃から運動をして太腿をある程度鍛えておくことで実際の試験の時にも血の巡りが良くなり、頭がよく働きます。

 

ですからただ勉強をして特に太腿の筋肉が衰えてしまうよりも、運動をする方が勉強の効果が高まるのです。

 

ではどんな運動がいいのかというと、短時間が好ましいと思うのでランニングとかもしくは散歩程度でもいいです。

 

後は筋トレなどでもいいでしょう。

 

とにかく足を動かすということを行ってください。

 

・実際の過ごし方の例

では実際僕はどう過ごしていたのか1日の流れを例に示したいと思います。

 

まず起床は6時半から7時くらいで、朝ごはんなど諸々行って8時から勉強を始めます。

 

そこから夕方までは勉強するのですが、昼ごはんを食べた後には20分ほどの昼寝をします。

 

そして夕方は30分ほどサッカーをしてからお風呂に入って少しゆっくりします。

 

そして7時あたりに夜ご飯を食べたらそこから9時くらいまで再び勉強して、9時からは自由時間を過ごすといった感じです。

 

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・冬休みに行うべき勉強法

では受験直前の冬休みにはどんな勉強をすればいいのか話していきます。

 

結論から言うと基本的にはひたすら共通テストの過去問を解くなりの実践を行うことになります。

 

それに付属で社会科目や理科科目の暗記だったり、国数英の足りてない所の補充を行います。

 

ですがここでは中心となる実践の試験問題を解く時のポイントを紹介します。

 

・ひたすら演習→修正を繰り返す

冬休みの中心はひたすら過去問を解くなどの演習からの修正を繰り返すのがおすすめです。

 

やり方としては過去問をしっかり時間を測って解き、解き終わったらなぜ間違えたのか、どうしたら次からは間違わないのかを考え、そうやって修正していくのです。

 

ここで大切かつ、これまでと違うのは知らなかった知識をつけるよりも、試験でいかに点を伸ばすかを考えることが中心とする点です。

 

確かに知識をつけるのも並行して行うべきですが、もう試験まで1ヶ月どころか半月もないためとにかく本番で自分の持ってる力を発揮するかも大切なのです。

 

その力を発揮できるように、修正していくのです。

 

そして間違えてしまった理由とそれの解決策をどこかノートなどに書いておいて、それを試験の本番で見れるようにするとなお良いです。

 

そうやって直前に見ることで同じ間違いをしないような予防策になるからです。

 

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・受験前の冬休みに潜む危険

最後に受験前の冬休みに陥りやすい危険を紹介するのでこうならないように気をつけてください。

 

冬休みの危険

1、年末年始に勉強をサボりがち

2、過去問で点が取れず絶望する

 

では詳しく話していきます。

 

1、年末年始に勉強をサボりがち

やはり年末はテレビで特番が多くてつい見てしまったり、年始は親戚同士で集まったりと色々なイベントがあります。

 

そういう時に勉強をさぼりがちになってしまうと、受験前の大切な時期を棒に振ることになってしまいます。

 

年始は少し仕方ない気もしますが、年末は集まりなど関係ないので通常通り勉強することをお勧めします。

 

僕の場合は年末12時まで起きて年越し蕎麦を食べましたが、それまでは日本史の勉強をしてました。

 

そして年始は祖母の家に行ったのですが、そこでもご飯などを食べて泊もしたのですが、空き時間でも勉強をしてました。

 

そうやってうまく勉強する時間を見つけられれば大丈夫です。

 

2、過去問で点が取れず絶望する

受験が近いのに点が取れなくて絶望する、そこまでいかなくとも過去最高の点が取れたと思ったら次の都市の過去問では過去最低を出すなど安定せずに不安になる人は多いと思います。

 

特に多いのはしっかり解けたと思ったのに採点してみるとしょうもないところで間違えていたとかです。

 

そういう時は先ほども話したように同じ間違いやミスをしないようにはどうすれば良いか考えます。

 

また冬休み中に点が安定して取れなくても不安になってしまうのではなく、もう何かを変えることは難しいのだからやり切るしかありません。

 

そして自分の力を半月で伸ばすのも限界があるので、それよりは自分の持ってるものを発揮できるようにすべきだということを覚えておいてください。

 

そうすれば絶望で勉強のやる気がなくなるなんてことも起こりません。

 

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・とにかく持ってる力を発揮できるような対策をする

今回の内容をまとめると、冬休みで一番大切なのは自分の力を存分に発揮できるような対策をすることです。

 

具体的に言えば過去問を解いて形式に馴れるとか、とにかくミスとかもったいない間違いをしないように修正を繰り返すことです。

 

そういう対策をしつつ、付属として新たな知識も可能な限りでつけていけば良いと思います。

 

特に社会科目や理科科目は覚えることが多いため、やるだけ伸びます。

 

そんな感じでうまく受験前にあった勉強法を行ってもらえればと思います。

 

ではこの辺りで終わりたいと思います。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

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