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大学受験の基礎固めにおすすめのやり方。基礎には終わりはない

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基礎固めってどれくらい大切なの?

基礎固めはいつまで行えばいいの?

今回はこう言った大学受験における基礎固めに関する疑問を可能な限り解消していきます。

 

内容は

・大学受験の基礎固めにおすすめのやり方

・各科目ごとの具体的なやり方

・いつまで行えばいいの?

です。

 

今回は大学受験を経験した身として基礎固めがいかに大切かを伝えたいと思います。

 

本当におろそかにすると後々痛い目を見ることになるため、ぜひ参考にしてください。

 

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・大学受験の基礎固めにおすすめのやり方

では最初はどの科目にも共通して重要な基礎固めをするときのポイントを紹介します。

 

ここで紹介するポイントを念頭に置いて、基礎固めの勉強を行ってください。

 

基礎固めのポイント

1、出来るだけ空き時間を活用する

2、基礎固めでも順序を大切にする

3、基礎固めが終わったと思っても定期的に復習する

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、出来るだけ空き時間を活用する

基礎固めというのは例えば英単語だったり古文単語だったりと少ない時間でも勉強できることが多いです。

 

そのため長時間を確保するというよりは、電車などの空き時間などを活用するととても効率よく勉強できます。

 

他にも数学でも例えばチャートの簡単めな問題とかであれば頭の中でパッと解法を考えることができます。

 

実際僕は青チャートを英単語帳かのように持ち歩いて、授業中の空き時間とか休み時間に少しずつ勉強してました。

 

2、基礎固めでも順序を大切にする

みなさん基礎ができてないのに、いきなり難しい応用問題に挑むということは少ないと思います。

 

しかし基礎の中でも勉強すべき順序というのがあります。

 

例えば英語なら単語を全然知らないのにいきなり文法の勉強をしても、単語の意味がわからずに理解に時間がかかります。

 

ですからある程度先に単語の勉強をした方が効率よく文法の勉強をできるのです。

 

数学でも2次方程式が完璧ではないのに、3次とかの高次にいっても効率は良くありません。

 

こんな感じで基礎の中でも順序を意識して勉強するようにしましょう。

 

3、基礎も定期的に復習する

たとえ基礎固めが終わったとしても、定期的に復習するようにしましょう。

 

やっぱりどれだけ完璧にしてもある程度は復習しないと忘れてしまいます。

 

またそれだけではなく、勉強というのはどこまでやっても終わりはないものですので、定期的に勉強し直すことで新たな発見や、カバーできてなかったところが見つかったりします。

 

そうやってさらに基礎に磨きをかける効果もあります。

 

ですから完璧と思っても、定期的に勉強をし直すことは効果的です。

 

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・各科目ごとの具体的なやり方

ではここからはそれぞれの科目の具体的な基礎固めのやり方を紹介していきたいと思います。

 

理科科目と社会科目は基礎も何もないので、省いて3科目について話していきます。

 

ではまずは英語から。

 

・英語

英語における基礎はまずは単語と文法というのはすぐに思いつくと思います。

 

それにプラスで英文解釈も若干基礎部分となります。

 

ですからまずは文法と英単語を同時並行でどんどん頭に入れていきましょう。

 

この時単語はとにかく口に出して覚えることで、発音を体に染み込ませリスニングの土台も作ります。

 

ただ単語は長文などの応用を勉強するようになっても、知らないものが出てきた意味を調べて覚えるように、終わりはないので完璧にしようと思わなくても構いません。

 

そして文法はとにかくどういう時に使われるのかイメージをしながら覚えましょう。

 

詳しくは1石4鳥の英単語勉強法。まだ赤シート使って勉強してるの?

 

6つの英語の文法の勉強法を比較し、最も効率的なのは何か追求します。を参考にしてください。

 

そしてこの二つがある程度身についてきたと思ったら、英文解釈を勉強します。

 

英文解釈とは短めの文章をSVOなどの要素を分析し、文章の構造を明らかにすることで英文の意味を確実に読み取れるようにするものです。

 

これを頑張ることで後々の長文の読むスピードだったり、早くてもしっかり意味を読み取れるということにつながってきます。

 

・数学

数学における基礎とは、各定理だったり公式だったりです。

 

そしてそれに関連する標準的な問題の解法です。

 

公式や定理に関してはその公式の意味を理解しつつ、どういう風に問題の中で使われるのかをセットで覚えていってください。

 

要するに公式を見る→なぜこういう公式なのか証明を見ながら理解する→その公式を使う標準的な問題を解きながら覚える、という感じです。

 

この流れをひたすら全ての分野で実践していくのみです。

 

・国語

国語では3つに分けることができます。

 

現代文と古文と漢文です。

 

現代文では漢字と、文章の読み方が基礎にあたります。

 

漢字は学校などで使ってるものをひたすら書いて覚えるだけですが、文章の読み方は1つ参考書を買ってきてもらってその流れに乗って学習してもらえればいいです。

 

おすすめは、ゼロから読み解く最強の現代文、というものです。

 

めちゃめちゃわかりやすいので是非使ってみてください。

 

 

古文は単語と文法で、英語と同じですね。

 

ひたすら覚えていくしかありません。

 

漢文も句型をひたすら覚えていってください。

 

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・いつまで行えばいいの?

ではこれらの基礎固めはいつまで行えばいいのかという疑問も湧いてくるかと思います。

 

結論から言うと夏休み中には基礎固めは終わらしておくのが吉です。

 

終わらすことができなかったとしても、夏休みが終わった後に応用に進む上で支障がない程度には行っておくべきです。

 

なぜならたとえ夏休みで終わっていなくとも、応用をしながら夏休み後に基礎を固めることはまだできるからです。

 

ですが応用問題に集中すると言う意味ではやはり時間のある夏休みの間にできる限り終わらしておくべきでしょう。

 

ですから一応夏休みを目安に考えて、それでも無理そうなら夏休み後1ヶ月くらいは基礎と応用を並行して行う感じでいいと思います。

 

ただ1つ注意しておいて欲しいのが、基礎固めが終わったからといって基礎の学習を蔑ろにしていいというわけではありません。

 

例えば英語の長文を読んでて出てきた知らない単語や言い回しは意味を調べて覚えるとか、古文の単語も同じことです。

 

数学でも応用問題をやっていてここちょっと基礎が危ういと思ったところはそこだけ基礎をもう一度頭に叩き込むことも必要です。

 

そうやって夏休み中の1回で完璧にするのではなく、何度も穴を見つけてはそれを埋めていく感じで完璧に近づけていくことが大切です。

 

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・全ての問題は基礎から始める

結局応用問題もすべては基礎から始まるものであり、基礎がないと一切の問題を解くことができません。

 

そんな基礎を蔑ろにするからこそ、応用問題が全然解けないということにつながるのです。

 

ですから応用問題になると全然解けないという人も1度基礎に戻ってみるといいかもしれません。

 

そしてこれから基礎固めをしようと思ってる人は、応用を解く上ではここが1番大切なステップなんだと意識して勉強してください。

 

そうすれば後々とても楽になるでしょう。

 

では最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

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