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勉強はセンスや才能というのは本当なのか?[結論]大学受験程度なら関係ない

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勉強必死に頑張ってるのに全然伸びないから自分には勉強の際のはないんだな

勉強ってやっぱり結局才能なの?

今回はこういった悩みに対する回答を話しています。

 

内容は、

・結局勉強はセンスや才能なのか?

・勉強の才能だけが受験に大切なのではない

・どうしても自分の才能が見つからない人は?

です。

 

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・結局勉強はセンスや才能なのか?

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結論から言うと確かに才能があれば大学受験は楽ですが、それは東大や京大に受かる人でほんの一握りしかおらず、大学受験程度なら才能がなくてもどうとでもなります。

 

ですから結局勉強なんて才能だと諦めてる人は、ただ甘えてるにすぎません。

 

確かに勉強ができる人は才能があるように見えますが、そう言う人もそれまでにすごい勉強をしてきている可能性もあります。

 

実際勉強がしんどいのは序盤と中盤で、それ以降はちょっとの勉強でぐんと伸びるようになります。

 

ではもっと詳しく話していきます。

 

・[結論]大学受験程度なら努力でなんとかなる

一定以上の大学(東大や京大)に入るには才能がないと無理だと思う人は多いと思います。

 

僕も確かにそう思う部分はありますが、実際はそうとは限りません。

 

サンマの東大方程式というテレビ番組では高1の頃から東大A判定とっていたとか、1日数時間の勉強で合格できたという人はいます。

 

しかし謎解きの松丸亮吾さんは東大に入るために、毎日13時間くらい勉強していたとテレビで言っていました。

 

ですから前者のような才能のある人はほんの一握りで、実際は東大でも才能では言った人と努力で入った人の2種類があるのです。

 

東大でそうなら京大はまだしも、それ以外の大学は努力で入れない大学はないと考えることができます。

・僕には勉強のセンスや才能はありません

僕は現役でセンター試験9.1割を達成し、大阪大学に7/160という順位で合格しました。

 

ではそんな僕に勉強に才能やセンスを言うものはあったのでしょうか?

 

結論から言うと僕に勉強における才能やセンスはありませんでした。

 

それを初めて感じたのが中学生で高校受験の時です。

 

高校受験で僕は数学がとても苦手でした。

 

特に数学の何が苦手だったかと言うと、新しい問題に出会った時に、解法を思いつくことが全然できませんでした。

 

数学ができる人というのはやっぱりイメージ的に勉強のセンスがある人に思えてしまいませんか?

 

僕は中学の頃そう思って、学校のテストでは学習したところの問題のパターンを覚えればいいので点数は取れていましたが、受験ではそうはいかず僕には数学の才能がない。

 

ひいては勉強の才能がないなと、悔しいというよりも諦めてました。

 

英語や国語は普通の人よりはちょっとできるぐらいだったのですが、この二つはセンスでもなんでもないと感じていましたし、今でもそう思います。

 

それでも志望高校には受かったのですが、高校は超進学校というほどレベルが高いわけではなく、高校になってからも自分に勉強の才能やセンスがあると思った頃は一度もありませんでした。

 

合格できたのは、ただ人よりちょっと記憶力がいいだけで、数学もただ解法の暗記で乗り切ったという感じです。

 

もちろん高校で阪大の模試でA判定を取ったときは天狗にはなりましたが、だからと言って才能があるとは思いませんでした。

 

そのときは人よりも勉強法についてしっかりと調べ、効率の良いものを追求した結果だと思ってました。

 

実際その時でも数学の創造性というものはそれほどありませんでした。

 

・じゃあなぜ阪大に合格できたのか

僕は勉強に関しての才能やセンスはないと言いましたが、それ以外のことに関しては何も言っていません。

 

つまり結論から言うと、人よりも分析し、継続する才能があったと感じます。

 

僕は1日10時間も勉強するのが嫌だったので、どうやったら効率のいい勉強ができるのかや、今の自分の計画は正しいのかなどをひたすら考えてました。

 

また学校のテストでは1年生の頃からとりあえず平均80点は取るように勉強してました。

 

テスト以外では勉強はほとんどしてませんでしたが、テストではしっかりしてました。

 

つまり何が言いたいかと言うと、勉強のセンスは確かにあるとそれだけで相当有利ですが、それを持つのは東大でも一部の人であって、それ以外の場合勉強以外の才能でも補えると言うことです。

 

皆さん何かしらの才能は持ってると思います。

 

勉強を長時間続けられるというのも才能の一つで、効率は悪くても必ず身を結びます。

 

僕にはその才能はなかったので1日7時間ぐらいの勉強時間でした。

 

他にも記憶力というのもそうですし、短い時間でもすごい集中力を発揮すると言うのも才能です。

 

言ってしまえば、人それぞれに才能があってそこをうまく利用できれば勉強のセンスはなくとも賢くなれると言うことです。

 

僕は数学の創造性はなかったので、青チャートの解法はほとんど暗記するぐらい何周もしてましたし、根気強く何周もできるというのも一つの才能で、その才能で数学の創造性を補ったという感じです。

 

こんな風に勉強のセンスというものを補うことは可能なのです。

 

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・勉強の才能だけが受験に大切なのではない

僕の体験から導き出せたことは、大学受験程度なら他の際のによっても勉強を有利に進めることができるという結果です。

 

そしておそらく何かしら皆さん才能はあるはずです。

 

ここではそれを見つける方法についてです。

 

・自分の才能を見つける方法

才能を見つける方法は、人に自分の勉強法や時間など様々なことを話して、その中で誰か1人にでも驚かれるようなことがあればそれは才能です。

 

ここで1人にでもと言ったのは、別に才能とは少ない人が持つから才能なのではなく、必ずしも全ての人が持ってるわけではない能力だから才能なのです。

 

例えば一般的には受験期は10時間ほど勉強するのが当たり前なのかもしれませんが、僕にはそれができなかったので、10時間したという友達の話を聞いて、すごいな、俺には出来ないと言いました。

 

ここではその友達の10時間勉強するというのが才能です。

 

僕は効率よく7時間ぐらい勉強しますが、その友達は多少効率は悪くても10時間勉強できれば僕と同じ成果を上げるという風に考えられます。

 

こんな風に自分の勉強法を細かく友達に話して、驚かれるものを探しましょう。

 

・自分の才能の活かし方

 どうやったら自分の才能を生かして同じ大学を受験するようない人との差を埋められるか考えてください。

 

そして必ず自分の長所が何かしら勉強に生かせるはずなので、どうすべきか考えてください。

 

この時人の言葉に惑わされてはいけません。

 

10時間勉強やったと自慢してくる人に対して、自分はそんなにやってないと焦る必要はありません。

 

それは自分にはない能力だというだけです。

 

これではわかりにくいと思うので最後にいくつかのパターンを紹介します。

 

・根気強い人

1日10時間勉強できる人とか、そうじゃなくても周りの人の勉強時間よりも自分の方ができるという人は勉強時間で勝負しましょう。

 

・短時間の集中力がすごい人

そういう人はあまり長時間だらだら勉強するんじゃなくて、休憩を結構こまめに挟んで勉強しましょう。

 

周りからはさぼってるように見えるかもしれませんが関係ありません。

 

・頭で考えるのが好きな人

これに当てはまるのは日常でボーッと何とはなく思索に老けるのが好きな人で、その人はネットなどで効率の良い勉強法を調べたり、頭で考えたりして、効率を追求しましょう。

 

実際僕はこのパターンで、電車とかでも勉強せずにボーッとしてるのが好きでした。

 

思いついたのはこんなところですが、実際はもっとパターンが多いでしょう。

 

どう捉えるかの良い例となったと思います。

 

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・どうしても自分の才能がわからない人は?

やっぱり自分はダメだと思って、才能を見つけられない人はいると思います。

 

本当はそうではないですが。

 

そこで最後に誰にでもできるような勉強の伸ばし方を紹介しますが、自分の才能を生かした方法の方が効率が良いことは覚えておいてください。

 

その方法とはとにかく勉強計画を立て、効率の良い勉強法をネットで調べることです。

 

勉強計画はやはりあるだけで自分が今正しく勉強できてるのかなどがわかります。

 

そしてネットで調べると効率的な勉強の仕方はいくらでも出てくるので、それらを実践すれば何もしないよりは良いかと思います。

 

ですから困ってる人はとりあえず試してみれば良いと思います。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

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