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勉強しても忘れるから意味ないんじゃない?[結論]覚えれるよう復習すればいい

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勉強したところで頭から抜けるから意味ある?

忘れちゃうならしなくても同じ

今回はこういった疑問や悩みを解消します。

 

内容は

・勉強しても忘れるから意味ないんじゃない?

・忘れないよう復習すればいいだけ

・どうすればすぐに忘れないか

です。

 

 

確かに1度勉強しただけでは忘れてしまいますが、だからと言って本当に意味がないのでしょうか?

 

1回で忘れてしまうなら何回でも学習すればいいのではないのか?というようなことについて話していくので、ぜひ参考にしてください。

 

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・勉強しても忘れるから意味ないんじゃない?

まず勉強しても忘れるから意味がないということについては、間違っています

 

理由としては確かに1度では忘れてしまいますが、次同じ勉強をする時に理解のスピードが早くなりより頭に残りやすくなるからです。

 

要するに1度目の勉強は2回目以降への布石になるということです。(布石とは将来に向けての準備のことです)

 

では具体的に話していきます。

 

・1回目の勉強は2回目以降への布石

確かに今読者が抱いている疑問の通り1回目の勉強だけでは試験問題にも答えれないですし、日常でもなかなか使える知識ではありません。

 

ですがもし2回目以降も勉強をするのだとしたら、1回目の勉強は意味を持ち始めるのです。

 

忘れているとはいえ1度勉強したことは、2度目同じことを学習する時にこれは見覚えがあるなとなります。

 

そうなれば1回目の時よりは勉強の進むスピードは速くなります。

 

そうすると1回目と同じ勉強時間の中でも2回目3回目と何回も復習を繰り返すことができます。

 

そして復習を何回もすれば自然と頭に残るようになっていきます。

 

ただここで出てくる疑問としては、何回も復習して覚えたとしても、何年後かは絶対にいずれ忘れてしまうんじゃないかということです。

 

・いずれ必ず忘れるから意味がない?

本当にいずれ忘れてしまうから意味がないのでしょうか?

 

そりゃもちろん高校生で勉強しことも5年も経って社会人になると覚えてることは少なくなってしまいます。

 

ですが必ずしも全てを忘れるわけではありませんし、日常で過去に勉強したことに触れ合う機会は意外とあります。

 

数学なら消費税の計算とか、英語は海外旅行に行った時、国語は読解はあまりですが古典の文学作品とか読むこと自体に意味があります。

 

そして社会はテレビ番組とか各地域の歴史などです。

 

こんな風にこれはあの時勉強したことだななどと思うことが増え、勉強していて良かったと思うことがあります。

 

また高校で勉強してそれなりの大学に行くことができれば、周りの人にも恵まれるという点で意味はあるでしょう。

 

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・忘れないように復習すればいい

確かに1度勉強しただけでは誰しも頭から抜け落ちてしまいます。

 

ですがそれが嫌なら忘れないように何度も復習をすればいいのです。

 

実際どれだけ賢い人でも一度で覚えれる人なんて、生まれつき写真記憶という才能を持ってるほんの一握りだけです。

 

それ以外の人は皆復習することでしか記憶を保持できません。

 

では軽くどういう風に復習をしていけばいいか話していきます。

 

・効果的な復習の仕方

では簡単に効果的な復習の仕方を紹介すると、一番いいのは問題を解きながら覚えることです。

 

数学に関しては問題を解くしかないですが、社会科目とか理科科目でも何かしら問題を用意して復習するようにしましょう。

 

もし問題が手元にないなら自分で簡単なクイズを作るといいでしょう。

 

そうするとクイズを作るところで1回、クイズを解く段階で2回目の復習ができます。

 

それにクイズを作るためにはしっかり内容を理解してないといけないので、ただ読むよりもより記憶に残りやすくなります。

 

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・どうすればすぐに忘れないか

正直今回の一番大切なことはここで話すことです。

 

ここでは確かに1回勉強しただけではほとんど忘れてしまいますが、それでも出来るだけ長く忘れないようにするためにはどうすればいいのか話していきます。

 

勉強に取り組む姿勢によって同じ1回の勉強でも記憶の保持率が多少は変わってくるのです。

 

ポイントを2つ紹介します。

 

忘れにくくするポイント

・人に教えるつもりで勉強する

・勉強中定期的に目を閉じて思い出す

 

それぞれ解説すると、まず1つ目に関してはとにかく誰かに教えないといけないと思って勉強するようにしましょう。

 

こうすることで自分の中の理解で終わるよりも、よりしっかりと内容を把握し、どんな風な言葉で説明しようと考えるようになります。

 

そうするとなんとなくで勉強してるよりも頭を使うので、勉強後の記憶に残ってる割合が高くなります。

 

実際に教える必要はありませんが、もし誰かもしくは架空の人に実際に教えてみるとより頭に残ります。

 

そして2つ目に関しては勉強するとなると理解して終わってしまう人が多いです。

 

それでは記憶に残らないので、勉強中に1ページ終わる毎とかで目を閉じてここまで勉強してきたことを何も見ずに思い出してみましょう。

 

そうすることで思い出せない箇所はもう一度見直し、そうでない場所も思い出すことでより忘れにくくなります。

 

ポイントは以上です。

 

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・忘れても構わない。何度も思い出すことが大切

最後にまとめると、正直忘れない人間なんていないのでそこは気にする必要はありません。

 

そこで意味がないと諦めるのではなくて、何度も思い出すことで記憶に残していくことが大切です。

 

1度忘れてしまったならもう1度勉強しなおして、そうやって意味のあるものにしていきましょう。

 

そうすればいつかはこれだけ覚えれたという感動が待っています。

 

では最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

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