スポンサーリンク

ブログ1年間継続した経過と結果。1年経ってようやく芽が出始めました。

ライフ
スポンサーリンク

ブログ一年続けた人がどうなるのか知りたい

半年で全然成果出てないけどこのまま1年経ったらどうなるの?

今回はこういった疑問を解消します。

 

✅内容は

1、1年間のブログ運営の流れ

2、1年間で感じたブログで大事なこと

3、1年間ブログを頑張る価値はあるのかどうか

です。

 

今回はいつか誰かの役に立つことを願って書きます。

 

1年間やってきてもちろんここで終わるつもりはないですが、一旦区切りとしてこういった記事を書きます。

 

ぜひ1年間ブログを続けようという方は参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

・1年間のブログ運営の流れ

ではまず最初は1年間の流れとその結果をお話しします。

 

結果からいうと

1年間の公開記事数:約150記事

1年後の月間PV数:約500PV

Google検索の1ページ目表示のキーワード数:9つ

 

正直これだけみると全然ダメじゃないかと、他の3ヶ月の経過報告の方がよっぽどいい結果が出てると思うかもしれません。

 

しかしそういった人は本当に一部だけであり、そもそも1年続く人の方が少なく、その中でもしっかり成果を残せてる人はさらにほんの一部です。

 

なのでブログなら簡単に稼げるとは思わない方がいいです。

 

ただ10ヶ月目あたりからGoogle検索からのアクセスがだんだんと増えてきました。

 

なので僕の予想ではこのままPV数は増えていくんじゃないかと考えています。

 

おそらく1年間ブログを続けてきて

なんとなくどのキーワードなら検索上位を取りやすいか

とか、

どういう書き方や内容であれば上位に行くか

わかってきたからだと思います。

 

これを最初から分かっていればもっと成長速度も早かったのになと思ってしまいますが、後の祭りです。

 

これから頑張ればいいだけの話です。

 

ではその大事なこととはなんなのか、これから話していきます。

 

スポンサーリンク

・1年間で感じたブログで大事なこと

今回は大きく大事なことを3つに絞ってご紹介します。

1、何よりもまず内容その次に見た目

2、正しい形のキーワード選定がいかに大切か

3、余計なことにこだわりすぎない

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、何よりもまず内容その次に見た目

毎日更新だとか、カテゴリーがどうだとか色々と細かい話は調べたことがある人は聞いているでしょう。

 

しかし何よりも第一にまず内容が大切です。

 

なぜなら最初読書は個々の調べたキーワードからブログにアクセスしてくるのであり、カテゴリーまで見る人は少ないです。

 

また毎日更新したって内容が不足しているならいつまで経っても成果は出ません。

 

確かに毎日記事を書くことでライティング力などがアップして経験になるというのはメリットですが、それでもある程度の内容にはこだわるようにしましょう。

 

ただ内容の次に意識しておいて欲しいのが見た目です。

 

ただ黒字で文章を書いてるだけだと、

正直この記事はあまり網羅性がなくて、ちょっと読むのやめておこう

となるからです。

 

ただ見た目に関しては記事を書いてるうちにここはこうしたいなとか、っていうのが出てくるのでその度にレベルアップしていくといいでしょう。

 

何よりもまずは内容です!

 

2、正しい形のキーワード選定がいかに大切か

ここで大事なのは正しい形でというところです。

 

おそらくちゃんとブログで稼ぎたいと考えてる人はキーワード選定はある程度はちゃんとして、題名にそのキーワードをちりばめてると思います。

 

しかしただキーワードツールだとかを使って調べるだけではまだ足りないのです。

 

見つけたキーワードを一度調べてみて、上位が企業などの信頼性の高いサイトじゃないかを確認しましょう。

 

僕の場合最初は受験関連の情報を書いてましたが、そのキーワードだと大体塾のサイトが多いです。

 

そのためほとんど上位表示されませんでした。

 

しかし大学生活関連のキーワードだったりマイナスポーツのキーワードだと、上位表示されやすかったです。

 

このチェックがいかに大切か口で言うのは簡単ですが、ぜひ試してみてください。

 

そうすると違いがわかります。

 

3、余計なことにこだわりすぎない

これは例えば見た目にこだわりすぎるとか、このキーワードにこだわりすぎるというのはブログをやってるとつい起こってしまうことです。

 

こういうこだわりを貫くのも確かにいいことではありますが、成功に直結しそうでないのにこだわるのは無駄です。

 

なのでそういったこだわりは本当に成功する上で大事なことなのか、考え直した上でこだわりを捨てることも大切です。

 

僕の場合は受験勉強のジャンルに拘っていると今でもおそらく上位表示される記事は1期時なかったんじゃないかと思います。

 

それでもこだわりを捨てきれない場合は、妥協案を取ることも一つです。

 

例えば僕は受験勉強関連のジャンル一本でいくのではなく、他のジャンルも試しながら並行して書いていきました。

 

そうすると受験関連のジャンルの方でも少し表示ランキングが上がるようにもなりました。

 

スポンサーリンク

・1年間ブログを頑張る価値はあるのかどうか

最後にここまで1年間頑張ったのにあまり結果が出ないと頑張る意味がないと感じてしまうかもしれません。

 

ですが結論から言うと意味はあります。

 

理由は二つです。

1、自分で道を切り開くことを学べた

2、1年結果がなくても確実に芽は出始めた

 
ではそれぞれ説明して終わりたいと思います。

 

1、自分で道を切り開くことを学べた

ブログは結局自分でやろうと思わなければ始めないものです。

 

それを始めて継続していく中で、ブログに拘らずとも自分で道を切り開くことを学べました。

 

その上で夢のための行動力というのも多少は身についたかなと思います。

 

例えば僕の場合はブログの他にもピアノの演奏動画を挙げてみたりだとか、youtubeを始めてみたりとかです。

 

ブログを始めたときは動画を世に出すなんてと思ってましたが、ブログを継続していく中で大して変わらないと思うようになりました。

 

そこでブログ以外の力がついたと感じます。

 

2、1年結果がなくても確実に芽は出始めた

確かに1年間ほとんど結果は出ませんでした。

 

ですが最後の2ヶ月ほどで書いた記事は徐々に順位を上げつつ、中には検索の1ページ目に表示されてる記事もあります。

 

実際10ヶ月くらいまではアクセスが300前後で変わらなかったのが、11ヶ月目で400PV、12ヶ月目で500PVくらいまで伸びたわけです。

 

なのでここから伸びていくんじゃないかという期待感は持てています。

 

引き続き頑張ることの意義を今は感じています。

 

こんな風に結果が出てなくてやる意味が分からなく感じてる人も徐々に芽がで始めることもあります。

 

なので諦めずに頑張ってみてください。

 

では最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました