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勉強場所を変えてみるだけで効率アップ!?タイミングや実例も紹介します。

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勉強場所を変えることに意味はあるの?

変えるのは良いとは言うけど、どのタイミングで変えればいいの分からない

今回はこういった疑問を解消します。

 

✅内容は

・勉強場所を変えてみるだけで効率アップ!?

・場所を変えるべきタイミングとは?

・変える場所のパターンを紹介

です。

 

僕も夏休みは図書館に行って勉強したり、公園に行って暗記系の勉強したりとか色々と場所を変えて勉強してました。

 

そういった経験をもとに話していくのでぜひ参考にしてください。

 

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・勉強場所を変えてみるだけで効率アップ!?

ではまずは勉強場所を変えるとどんな効果があるのか話していきます。

 

正直ここに関しては他のサイトでも結構話されてることなので、出来るだけ僕の視点からお話しする積もるですが、かぶるところも多いので見飽きた人は飛ばしてください。

 

効果は3つあります。

 

場所を変えることの効果

1、記憶に残りやすくなる

2、気分を入れ替えられる

3、様々な場所の恩恵を受けられる

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、記憶に残りやすくなる

まずこれは一番よく言われてることですが、勉強をした時に内容を無意識のうちに場所と結びつけて覚えます。

 

そうなったときに1つの場所だけで勉強をしていると、思い出す際のきっかけも1つに限られてしまいます。

 

一方複数の場所で勉強していると、1つの場所と結びつけられなかったとしても他の場所との結びつきから思い出すことができます

 

そうやって勉強内容を思い出すチャンスを複数作ることができるのです。

 

ですから記憶に残りやすくなると言うよりは、正確には思い出しやすくなると言えます。

 

2、気分を入れ替えられる

これは説明するまでもなく、場所を変えることで気分を切り替えて勉強することができます。

 

勉強の時に足かせとなるのが、気分が重たくて勉強する気でないとか、気持ちの面です。

 

実際自分の部屋とかにひたすら引きこもってると勉強してなかったとしても気分が重たくなります。

 

ですから勉強してたらなおさら気分を切り替えるきっかけが必要です。

 

そうやって場所を変えることで心のケアも行うことができます。

 

3、様々な場所の恩恵を受けられる

これは先ほどの話と少し被りますが、各場所にはそこで勉強することで得られるメリットがあります。

 

例えば塾の自習室なら友達がいることで自分も頑張らないといけない気持ちになり、励みやすくなります。

 

公園なら勉強をしつつも自然の音で気持ちがリフレッシュできます。

 

そうやって1つの場所で勉強するよりも、現在の自分の状況に必要な恩恵を受けることができます。

 

これはこの後の場所を変えるタイミングにも関わってきます。

 

例えば勉強のやる気が出ないなら図書館に行って、半強制的に勉強しないといけないようにするみたいな感じです。

 

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・場所を変えるべきタイミングとは?

では場所を変えるのがいいことは分かったけど、そのベストタイミングはいつなのか分からない人が多いと思います。

 

ですから場所を変えるべきタイミングをここでは3つ紹介したいと思います。

 

場所を変えるタイミング

1、勉強する気分に変化が生じた時

2、なかなか頭に入らないことがある時

3、一通り勉強し終わった時

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、勉強する気分に変化が生じた時

これは先ほど話したように何か勉強をしていて気分に変化が生じた時が場所を変えるタイミングです。

 

例えばなんかやる気なくなってきたなとか、集中できなくなってきたなとか、暗記してるけど全然頭に入らなくなったなとかです。

 

最後のように感情に限らず実際に勉強に影響が生じた時も変えるタイミングです。

 

そしてその変化が生じた気分に適切な場所を勉強するところにしましょう。

 

簡単に言うとやる気がなくなってきたのなら、強制的にやらないといけなくなるような場所を。

 

集中できなくなってきたなら公演みたいな少しリラックスができるような場所でエネルギーを回復する、もしくは気が散るようなものがない場所、例えばWi-Fiがない場所などを選びます。

 

場所に関して詳しくは勉強に適した場所7選。[注意]勉強の種類によって適する場所は違います。を参考にしてください。

 

こうやって気分に合わせて場所を変えることで、ネガティブな気分を場所の恩恵で補うことができます。

 

2、なかなか頭に入らないことがある時

これは場所を変えて勉強することの効果のところで話したように、複数の場所で勉強することで思い出すきっかけを増やすというメリットを活用する方法です。

 

例えば日本史でこの人が行ったことがなかなか覚えられないなとかがあったら、それらをチェックしておきます。

 

そしてそういう覚えられないことがある程度溜まった時に別の場所に行って、その覚えられないものをもう一度勉強しなおします。

 

そうすれば確実に覚えられるとは言いませんが、1カ所で勉強してるよりもまだ頭に残りやすい、もしくは頭から引き出しやすい知識になるでしょう。

 

3、一通り勉強し終わった時

これは例えば数学の今日の数学の勉強は一通り終わったから別の場所で勉強しようと言う感じです。

 

ただしおすすめなのは一通り勉強し終わった内容をもう一度別の場所で勉強し直すことでより記憶を強固なものにすることです。

 

ですがそれを1日の中でするには時間が足りないですので、例えば今日勉強した内容を、明日とか2日後とかにもう一度別の場所で勉強しなおそうというのが一番です。

 

これは先ほどのものと同じで複数の場所で同じことを勉強することでより引き出しやすい知識にする効果があります。

 

暗記系の内容なら1日の中で複数の場所で同じ内容を2回勉強することができますが、国数英になると難しいので、何日後かにするといいでしょう。

 

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・変える場所のパターンを紹介

最後に僕が行ってた勉強場所を変えるパターンを紹介して終わりたいと思います。

 

正直ここまでで出てきた場所がよく使ってたところなので目新しいことはないですが、見やすいようにまとめておきます。

 

場所のパターン

朝8時〜10時:家のリビング

10時〜12時:公民館の自習室(図書館)

1時半〜4時:家のリビング

夕方:公園で暗記

夕飯後:家のリビング

 

基本的に僕は家のリビングと公民館の自習室と公園をうろちょろしました。

 

この流れにしていた理由としては、朝8時から2時間勉強すると10時ごろにはだんだんサボりたくなってきます。

 

その時に自習室に行くことで半強制的に勉強しないといけない環境に移ります。

 

そして夕方に公園に行く理由としては、1日の終わりに近づくにつれて集中力が落ちるため読解や数学はきつくなることで、暗記系に移行するのです。

 

公園で1度暗記して、夜にもう一度家のリビングで同じことを暗記する感じです。

 

これを参考にしつつ、自分なりに改良を加えて自分に合うパターンで勉強してもらえればと思います。

 

では最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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