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大学受験はいつから勉強すれば余裕があるor間に合わないのか。

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いつ勉強を始めればいいのか

いつから勉強すれば余裕を持って受験に臨めるの?

今回はこういった疑問を解消します。

 

内容は

・大学受験はいつから勉強すれば余裕があるのか

・いつからだと間に合わない?

・始まりが遅くとも余裕がある人とは?

・最初は何から始めるべき?

です。

 

実際に受験を経験し余裕がある人とそうでない人を見てきた経験をもとに話します。

 

僕はどちらかと余裕があった側なので、そうなりたい人はぜひ参考にしてみてください。

 

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・大学受験はいつから勉強すれば余裕があるのか

大学受験の勉強をいつから始めれば余裕があるのか、結論から言うと基本的には2年の冬から3年になる前の春休みあたりです。

 

3年の部活が終わってからになる人が多いですが、それだと間に合わないことはないですが、やっぱり余裕はなかなかありません。

 

では詳しく話していきますが、これには条件があることを後ほど説明したいと思います。

 

・[結論]2年の冬から3年の春休み

やっぱり余裕を持つと言う意味ではこれぐらいからは始めないといけないでしょう。

 

だいたい2年の冬休みと3年の春休みが切りがいいのでおすすめです。

 

ただ受験勉強と言ってもまだ2年では習ってないこともあると思うので、そんなに本格的と言うよりかは、できることをやっていく感じです。

 

英単語帳を覚えていくとか、古文単語や古文法もそうです。

 

こういう風に読解などのそもそもの勉強の土台となることから始めるといいでしょう。

 

これを3年になる前に見つけることがある程度できていることが余裕が生まれる要因となります。

 

3年で慌てて基礎をたたき込んでる人たちの横で、実践の読解などの練習ができるので余裕を持ちつつ、周りと差がつくのは当たり前です。

 

ですから3年になる前に基礎を身につけておくことをお勧めします。

・僕の実体験

ちなみに僕の場合は基本的に2年の間は英単語だけは勉強しており、本格的に受験を意識した勉強を始めたのは3年の春休みでした。

 

ですが塾に行っていたわけでもなかったので、何から手をつければいいのかわからず手探りだったため、そこまで効率よくはできませんでした。

 

その上で余裕に関しては、最後の方は相当あったと思います。

 

その証拠として駿台と河合の2つの阪大模試で、B判定とA判定を取れたことや、センターリサーチでもA判定を取れたからです。

 

ちなみに部活が終わってからの人はやはり少し慌てていたように僕には見えました。

 

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・いつからだと間に合わない

では逆にいつからだと厳しいのかというと、部活が終わってからすぐに始めないとおそらくは厳しいです。

 

余裕はなくても間に合うという意味ではです。

 

部活が終わって燃え尽きて勉強をすぐに始めないと、簡単に周りに置いていかれてしまうので気をつけてください。

 

このことから遅くとも3年になったら始めるべきではありますが、ギリギリ間に合うという意味では部活が終わったらすぐに始める事でしょう。

 

ただしこれにも条件があることを次にお話しします。

 

いつから始めるかよりももっと重要なことなのでぜひ参考にしてください。

 

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・始まりが遅くとも余裕がある人とは?

ここからが今回最も大切なことです。

 

それは受験勉強を始めるのが遅くともある程度は余裕が持てるにはどうすればいいのかです。

 

結論は1年2年のテスト勉強をどれだけしっかりとやってきたかによります。

 

僕の場合は3年の春休みですが、これは阪大を目指すならそこまで早いスタートではないですが、なぜA判定を取れるほどの余裕があったのかにつながってきます。

 

では詳しく話していきます。

 

・1年2年のテスト勉強はとても大切

何が受験勉強が遅い早いを決めるかというと、1年と2年のテスト勉強次第です

 

なぜかというと、まず英語に関してはテスト勉強でしっかり授業で扱った長文を音読などして練習してると、単語などはあまり覚えてなくても3年で英文をスムーズに読むことができます。

 

国語に関してはそこまでですが、数学はある程度公式だったり解法だったりが頭に残っており、1から勉強し直す必要がなくなります。

 

これらのことから1年2年でしっかりテスト勉強してきた人は、3年で部活が終わったあたりから初めても余裕が持てます。

 

逆に言えばちょっとサボってきたかなと思うような人はできるだけ早めから始めることをおすすめします。

 

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・最初は何から始めるべき?

ではこの記事を見て今日から勉強を始めようと思った人に向けて最初は何から手をつけるべきか話します。

 

まずは先ほども話したように簡単であり土台となるようなことから始めましょう。

 

例を出すなら英単語や英文法、古文単語や古典文法、数学なら教科書レベルの問題や公式の使い方を身につけていきましょう。

 

社会科目や理科科目は2年の段階ではまだしなくてもいいです。

 

なぜならまだ習ってないことも多いですし、その段階で覚えても3年になると忘れてしまうからです。

 

ですからとにかく土台づくりを2年の間と3年の初期の頃は頑張りましょう。

 

ある程度7、8割ぐらい完璧にできたかなと思った頃合いで実践的な読解などの練習にとりかかりましょう。

 

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・迷ってる時点で始めるべき

これを調べて読んでるということは今受験勉強を始めようか迷ってる人がほとんどだと思います。

 

その場合何か別にやりたいことがない場合は早めに始めておいて損はないでしょう。

 

そうでなくても1年2年でしっかり頑張ったと思う人はまだ始めなくてもいいのかも知れません。

 

ですが迷うということはそれなりの時期なわけであり、その時点で頑張って勉強をすれば後々良かったと思うはずです。

 

では今回はこれで終わります。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

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