スポンサーリンク

「勉強に飽きた」を2度と起こさない方法。工夫せず勉強するのは絶対にNG

study
スポンサーリンク

勉強やってると1時間くらいで飽きる

飽きることさえなければ勉強を続けられるのに

今回はこういった悩みを解消します。

 

内容は

・「勉強に飽きた」を2度と起こさない方法

・実際に行ってた少し変わった方法

・絶対に工夫せずに勉強するのはNG

です。

 

やっぱり勉強に限らず何ごともずっと続けていると飽きてしまうものです。

 

僕も大学生になって10時間耐久で勉強をしたこともあり、それは何度も経験しました。

 

その経験をもとにどうすれば勉強に飽きないでいられるかをお話しするのでぜひ参考にしてください。

 

スポンサーリンク

・勉強に飽きたを2度と起こさない方法

早速勉強に飽きたという状態を2度と起こさない方法を紹介していきたいと思います。

 

いくつか紹介するのでそれらを試してみて自分に合うものを継続して選んでもらえたらと思います。

 

ここでは一般的に多くの人が使えそうなもので僕も使ってた方法を選んで紹介します。

 

その後で、僕が行ってた少し変わった方法も紹介したいと思うので、興味がある人は見てください。

 

勉強に飽きない方法

1、一定間隔で勉強する科目を変える

2、一定時間ごとに何かゴールを決めて勉強する

3、簡単目な問題をちょくちょく挟む

それぞれ解説していきます。

 

1、一定間隔で勉強する科目を変える

飽きを防ぐ方法の定番として定期的に勉強する科目を変えるといいでしょう。

 

例えば30分ごととか1時間ごととかで、数学から英語に変えたりとかです。

 

科目に限らず数学の中でも数Aの勉強の後に数1をやったりなどもいいでしょう。

 

とにかく現在やってる勉強とは少し違うものをすることで、新しく頭を切り替えないといけないので忙しいですし、飽きないです。

 

あまり同じことを続けているとどれだけ好きなものでも飽きることはあるのに、勉強の場合はなおさらそうでしょう。

 

ですから一度試してみてください。

 

2、一定時間ごとに何かゴールを決めて勉強する

これは1つ目のものと合わせて1時間ごとに科目を変えつつ、各1時間の勉強中に達成するゴールを決めて勉強するというのがおすすめです。

 

これは例えばポケモンなどのゲームでもレベルが上がるというゴールがなければひたすら相手と戦い続けるのは飽きるでしょう。

 

ですがそこにレベルを上げて誰かに勝つなどの目標があるから飽きずに頑張れるのです。

 

これと同じで勉強でも各時間ごとに何か目標があれば頑張ろうという意識も変わってきます。

 

目標といっても簡単なものでいいので、数学なら10問解くなどの問題数などでいいと思います。

 

これだけでも後20分で3問とかないといけないみたいな感じで適度に焦りつつ集中できるでしょう。

 

3、簡単目な問題をちょくちょく挟む

飽きる理由としては内容が難しいという可能性も考えられます。

 

そういう時は少し簡単目な問題を挟むことで自力で割と解ける問題を行うと調子が出て飽きも防ぐことができます。

 

やはり内容が理解できなかったりなかなか解けない問題ばかりだと面白くないですし、考えることに飽きてしまいます。

 

またこれは飽きの時だけでなく、勉強が楽しくないなとか行き詰まった時にも使える方法で、簡単な問題で解けるという感覚を得ることでやる気が出ます。

 

ですから飽きてきたなと思った時に軽い気持ちで解けるぐらいの問題を数問解いてみてください。

 

スポンサーリンク

・実際に行ってた少し変わった方法

では次は少し変わった方法を紹介します。

 

変わった方法

1、問題集の問題をシャフルしてランダムで解く

2、興味のあることを勉強に利用する

 

ではそれぞれ詳しく話していきます。

 

1、問題集の問題をランダムに解く

僕の場合は数学の青チャートでこの方法を使ったのですが、問題集の問題を前から順番に解くとずっと同じ分野の問題を解くことになり飽きてしまいます。

 

ですからバラバラでランダムに解くことでいきなり全然違う分野に飛んだりするので、次は何が来るのだろうとワクワクします。

 

具体的にどうするのかというと、僕の場合は青チャートの1Aと2B両方の全ての問題を合わせてだいたい700くらいまでのくじ引きを作りました。

 

小さい紙に1〜700まで数字を書いていってそれを小さな袋に入れ、その中からランダムに引いて出た数字の問題を解くのです。

 

くじ引きを作るのが面倒だったので、もしかしたらアプリで作れるものもあるかもしれませんが、僕は一度出た数字は出て欲しくなかったので、アナログのやり方を選びました。

 

別にそこまで手をかけなくても適当に開いたページの問題を解いてもいいでしょう。

 

2、興味のあることを勉強に利用する

こちらは先ほどとは違い僕は英語や古文の利用してた方法です。

 

どういう方法かというと、英語なら自分の読みたい洋書を、古文なら自分の読んでみたい作品を原文プラス現代語訳付きの本を買って読むということです。

 

これらをうまく勉強の合間に挟んだりすると休憩にもなりますし、自分の興味のない英語の小難しい長文を読んだり、古文のよくわからない話を読むよりも楽しいでしょう。

 

そして勉強というよりは自分の趣味といった感じになり、勉強に飽きた時には趣味で楽しみつつ力にもなるという一石二鳥です。

 

ちなみにどういう効果があるかというと、洋書に関しては英語の長文を何個も読むのと同じで読むスピードが上がったり、英語に馴れるという効果があります。

 

古文の方もだいたい英語の長文と同じですが、日本語訳がついてることで古語でこういう言い方をされてる時は、こう訳せばいいのかと分かったりします。

 

僕の場合どんな本を選んでたかというと、洋書はthe notebookというもので日本では「君に読む物語」という小説なんですが、古めの本で日本語版の新品が売られていなかったために英語版を買った感じでした。

 

そして古文では最初は竹取物語を読み、その後で源氏物語にいきましたが、量が多いのと難しいのとで挫折しました。

 

竹取物語は比較的簡単かつ短くておすすめです。

 

スポンサーリンク

・工夫しないで勉強するのは絶対にNG

最後に今回一番伝えたいこととしては、とにかく工夫もせずにただ勉強してればいいというような考えでは、必ずどこかで限界が来るという話です。

 

その限界がどんな形で現れるのかは人それぞれですが、今回は飽きが来るという点に焦点を当てました。

 

結局何か工夫をしないと勉強が本当に楽しくて、一生続けてられるような人はなかなかいません。

 

どんなに好きなことでも飽きることはあるからです。

 

そういうことを考えると何も工夫をせずに勉強をするのは本当に損をしてしまいます。

 

ですから今回紹介した方法でもいいですし、自分で見つけた方法でもいいと思うので、何か工夫を施してみてください。

 

そうすると勉強が何か変わるかもしれません。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました