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タイマーを用いた最強の勉強法とは?[結論]ポモドーロテクニックが最適

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タイマーを使うと勉強を効率よく行える?

タイマーの時間設定はどれくらいがベストなの?

今回はこう言った疑問にお答えします。

 

✅内容は

・タイマーを用いることのメリット

・タイマーを使った最強の勉強法

・注意しないといけないこと

・おすすめのタイマー

です。

 

実際に僕も使ってた方法を紹介したいと思います。

 

タイマーを使えば強制力なども勉強に加わるため、ただ時間を測る以上の効果が得られるので、是非参考にしてください。

 

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・タイマーを用いることのメリット

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まずはタイマーを用いた勉強法のメリットを紹介したいと思います。

 

メリットは3つあります。

 

タイマーを使うメリット

1、勉強以外のことを気にしなくて良い

2、周期的に決まった時間で強制的に勉強できる

3、達成感がある

です。

 

ではこれらについて詳しく話していきます。

 

・勉強以外のことを考えずに済む

タイマーの音が鳴るまで勉強をすればいいので、ひたすら勉強に集中できます

 

例えば勉強中でも何時までと決めて勉強していてその時間が近づいてくると、もう直ぐ終わるかなとチラチラ時計を見てしまったりすると思います。

 

そういうことがないと最後まで勉強に集中できます。

 

しかし終わるタイミングが分からないとキリの良いところで勉強をやめれないじゃないかと思う人もいると思います。

 

中途半端なところで終わってしまうじゃないかと。

 

ですが、中途半端に終わった勉強の方が脳が続きが気になって頭に残りやすくなると言われています。

 

これはツァイガルニク効果と言われており実際に心理学で使われている言葉です。

 

それにタイマーが鳴ったら一旦休憩に入るわけですが、昼ごはんなどの大きなことがない限りは基本長い時間休憩するわけではないので、忘れる前に続きを勉強することができます。

 

ですから中途半端に終わっても困るどころか、さらなる効果を得ることができるわけです。

 

・周期的に決まった時間で強制的に勉強できる

勉強には何十分勉強して何分休憩するというように黄金比率のようなものが存在します。

 

タイマーを使うことできっかりその比率で繰り返し勉強することができます。

 

タイマーを使わないとここでキリがいいから10分早いけど休憩しようとか、逆に休憩時間にタイマーをセットしていないと、もう数分休憩という風に楽な方に流れてしまいます。

 

しかし勉強中は先ほども述べたようにタイマーの音が鳴るまで時間は気にしなくていいです。

 

それに休憩の時は一旦机を離れると思いますが、机の上にタイマーを置いてセットしておくと、タイマーがなった時に止めるには机まで行かなくてはならず、勉強に手をつける障害である腰を上げて机まで行くという行為が強制的に行われます。

 

もちろんずっとタイマーが鳴っていても気にせずゆっくりできる人は別ですが。

 

ですからタイマー、特に携帯以外のを使うことで勉強を周期的に強制的に行うことができます。

 

携帯だと他に気が散るものがいっぱいあるので。

・達成感を得られる

10時に始めて10時半に終えるように時間を見て30分勉強するよりも、タイマーで30と入力して勉強し終わった時には音が鳴ることで、本当に30分勉強したんだなと実感が湧きます。

 

これはただ話として聞くとばかばかしく感じるかもしれませんが、実際にやってみると分かります。

 

時計を見て勉強をするとやっぱり何時から始めたっけとかあまりしっかり覚えてなくて、どれくらい勉強したのかも自分の感覚になります。

 

しかし30分のタイマーを1日で6回したから今日は3時間勉強したなという風に考えることができるので、タイマーがあると勉強をしたという実感が湧き達成感が得られます。

 

これは本当に試してみてください。

 

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・タイマーを使った最強の勉強法

タイマーを使った勉強法として超有名なのはポモドーロテクニックというものです。

 

知ってる人もいるかもしれませんが、この方法は本当に効果的なので是非試してほしいです。

 

では解説していきます。

ポモドーロテクニック

これは1980年代に編み出された方法で、その人はトマトのキッチンタイマーを使っていました。

 

ポモドーロとはイタリア語でトマトという意味なのでポモドーロテクニックです。

 

手法は簡単で25分タイマーで時間をセットして勉強し、それが終われば5分ほど休憩してというのを2〜4回繰り返したら、一旦長めの休憩を入れるというような方法です。

 

休憩中にすべきことは勉強に集中できない時はやめてしまえ?集中力を取り戻す3つの方法。をどうぞ。

 

1ポモドーロごとにタスクをセットしておくと、時間内に達成できたという充実感と時間内でやり遂げなければということで集中力が増します。

 

またなぜこの方法がいいのかというと、このポモドーロテクニックを編み出した人曰く、一般的な人が最も集中力を高く保てるのが25分だということです。

 

しかしあくまで集中力というのは人によって違い、普段から集中することに慣れている人ならば、持続時間は長いし、逆に慣れていない人は短いと思います。

 

ですから、25分試してみて集中力がまだ余裕がある人は50分と10分という風に伸ばしてもいいし、集中が25分持たなかった人は15分と3分とかに短くしてもいいかもしれません。

 

そこは個人の感覚なので自分で試してみてください。

 

また先ほども述べたようにタスクを紙に書いておくことで、一回の25分でこのタスクができたという感じでチェックをつけていくとなお達成考えられていいと思います。

 

ただ一つだけ注意して欲しいのは、集中してる時に1回でも何か気を散るようなことが、外部的影響なり内部的影響なりがあるとそこでもう一度やり直しです。

 

外部的影響を取り除く方法うるさい場所で勉強することの意味と対処法。をどうぞ。 

 

外部的な影響は仕方ない面もありますが、内部的な影響、例えばメールを返さなきゃとか、調べごとをしないとなど関係のないことをしてしまった時は今勉強してることに気持ちが入ってないことがわかります。

 

自分の好きなことに没頭していると外部からの影響なしにそういうことを思い立ったりはしないはずです。

 

ですからそういう時は現在勉強してる内容が意味のあるものなのかもう一度考え直すのもいいでしょう。

 

この方法は本当に集中が持続して、時間がなくて1日のタスクが終わらないという事も減るのでぜひ活用してください。

 

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・注意しないといけないこと

注意しないといけないことをここでは2つ紹介します。

 

注意すべきこと

1、携帯のタイマーは極力使わない

2、タイマーの時間を厳守する

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、携帯のタイマーは極力使わない

やはり携帯だと様々な機能がタイマー以外にもあるため、タイマーをセットした時とか、止めるときに他のことに気が散ってしまいます。

 

後は勉強中でも通知が来ると、そこで集中が切れてしまいます。

 

ですから本来は勉強中は携帯を側に置かずに、目の届かないところに置いておくべきです。

 

もちろんそれ以外にタイマーがない場合は仕方がないですが、それでも勉強中の机の上には置かないようにしましょう。

 

2、タイマーの時間を厳守する

例えばの話から言うと、タイマーがなったけど後もうちょっとでタスクが終わりそうだから続けるとか、全然進まなかったから続けるとかは極力やめるべきです。

 

なぜかと言うと、タイマーで時間をセットすることのメリットにその時間内で決めたタスクを終わらせるという、時間制限があることで集中力を高めるというものがあるからです。

 

それなのに時間を1度でも伸ばすと後々それが普通になってしまって、時間制限の意味がなくなってしまいます。

 

どっちみち数分休憩したらまた勉強するので、タイマーがなったら一旦手は止めるようにしましょう。

 

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・おすすめのタイマー

おすすめのタイマーとしては携帯でなければなんでもいいです。

 

キッチンタイマーでもいいですし、名前の通りにトマトのタイマーを買ってみると意外と愛着が湧いてくるかもしれません。

 

もしそのようなタイマーが家になく、買うのも億劫という場合にのみ携帯のタイマーをつくといいでしょう。

 

ただし効果が減ってしまうのは確実ですのでそこは理解した上で行ってください。

 

友達ではキッチンタイマーを使ってる人がいましたし、実際僕も使ってました。

 

今回紹介したポモドーロテクニックは本当に利用価値があります。

 

ですからぜひ取り入れて欲しいのと、これは勉強だけでなく、他の様々な作業とかにつかえるのでそこら辺も臨機応変に活用していってもらえたらと思います。

 

このテクニックを用いて受験に勝ちましょう。

 

最後まで閲覧ありがとうございます。

 

参照:https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2019/03/post-11867_2.php

 

 

 

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