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大学受験で使わない科目への接し方は?受験勉強の休憩として接しよう

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大学受験で必要の無い科目の授業はどうすればいい?

いらない科目の勉強をする意味は?

今回はこういった疑問や悩みを解消します。

 

内容は

・大学受験で使わない科目への接し方は?

・授業中はどうすればいい?

・いらない科目は勉強しないことへの批判は合理的でない

・1番のおすすめは受験勉強の休憩として接すること

です。

 

本当は分離選択だとか科目選択の時点で必要な科目だけを選ぶのが適切ですが、そうはいかない人も多いと思います。

 

今回はそういった時にどうすべきか僕の周りにもそういった人は多かったのでそういった経験をもとに話していきます。

 

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・大学受験で使わない科目への接し方は?

結論から言うとやるべきことさえやれば、プラスアルファで頑張る必要はないでしょう。

 

流石に一切何もやらないと言うのは、自分にとって損ですし、かといって力を入れすぎるのも受験にとって損です。

 

ですからその間を取るべきなのです。

 

ではもっと詳しく話していきます。

 

・やるべきことさえやればよし

ではやるべきこととは何なのかという話をすると、学校で与えられた課題とテストで赤点回避から平均点くらいは取るということです。

 

ではなぜ最低限それをするべきなのかというと、高校のうちからなにを学ぶか取捨選するのはもったいないからです。

 

もしかしたら思わぬところで自分の興味を引くものがあるかもしれませんし、何より大学に入ると嫌というほど取捨選択しなければならなくなります。

 

また一応先生が授業をしてくれてるわけですから、ある程度はやるべきことはしておく方がいいです。

 

僕の場合はいらない科目はなかったのですが、あまり身にならないかなと思う授業はありました。

 

そういう時はテストではもちろんしっかり点を取るようにはしました。

 

授業中はある程度は集中しつつ、空き時間で好きに勉強をしてました。

 

授業に関しては次に話していきたいと思います。

 

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・授業中はどうすればいいのか?

では授業中はちゃんと受けるべきなのか、それとも自分の勉強をするのか迷うことはあるでしょう。

 

僕のお勧めは先ほどと同じく、指示で出されたやるべきことはやって、空き時間で自分の好きな英単語の勉強とかをするといいです。

 

指示で出されたやるべきことというのは、例えば数学なら問題を解く時間を与えられるかと思いますが、それを解き終わったらということです。

 

もししっかり解けたなら解説の時も聞く必要はそこまでないかなと思います。

 

先生がずっと話してるような授業の場合は空き時間ができることも少ないので、勉強の休憩だと思って少しだらっとして先生の話を聞くといいでしょう。

 

結論を言うと正直使わない科目の授業は勉強の休憩にぼーっとするのがいいと思います。

 

なぜなら受験期になると結構勉強ばかりになってしまい、50分も休憩できることは少ないからです。

 

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・いらない科目を勉強しないことへの批判について

ここで少し休憩を挟みがてら、よく言われる受験にいらない科目は勉強しないことへの批判についてお話しします。

 

あくまで僕の見解だということを忘れずに。

 

1番聞くのはそうやって取捨選択するような人は受験に失敗するとか、しっかりやってる人ほど受験に受かるとかいうことです。

 

これはそのままだと正直意味がわからないですが、少し付け加えると話が変わってきます。

 

いらない科目も勉強する=受験勉強に余裕がある=そりゃ合格できる、っていう感じです。

 

ですから本来受験に関係ない科目も勉強するのなら、受験勉強もそこまで切羽詰まっていないでしょう。

 

ですから合格できるのです。

 

それが論理が飛躍して中身を忘れている人が多いために、訳のわからない批判になるのです。

 

ですから受験勉強に余裕がない人はいらない科目を、受験にいる科目と同じ熱量で勉強するのはあまり良くないということです。

 

あくまで単位を落とさない程度の勉強を最低限しておくというのがいいのです。

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・1番お勧めは受験勉強の休憩として接すること

最後にまとめると1番良いのは受験勉強の休憩として、必要のない科目の授業を受け、テスト勉強も行うことです。

 

先ほども言いましたが、受験期になるとなかなか長時間の休憩を取れる機会が少なくなります。

 

それだけでなく学校での授業も集中して受けることが増えてきます。

 

毎回の授業を真剣に受けていると流石に疲れてくるので、あまり必死にノートを取ったりしない息抜き的な授業があるとむしろその後の勉強効率が上がります。

 

ですからいらない科目への接し方に困ってる人は、勉強の休憩だと思って接してみてください。

 

そうすれば気持ちが楽になりますし、授業を聞いてさえいればテストでもある程度の点数は取れます。

 

ですから今回覚えておいて欲しいことは、いらない科目の授業は休憩がてら聞きつつ、宿題などのやるべきことはこなしておくということです。

 

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・周りに左右される必要はなし

今回のような疑問を人に話すと、特に先生なんかはどの科目もちゃんと勉強すべきだとかいってくると思います。

 

確かにある程度は勉強した方がいいのは確かですが、だからと言ってそのせいで受験勉強が疎かになるのはそれこそ一番避けるべきことです。

 

なので余裕がある人はどの勉強も頑張ればいいし、そうじゃない人はできる限りのことはするという感じでいいと思います。

 

そうやって周りの人がどうこうではなく、今の自分と向き合って決めていくといいでしょう。

 

では最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

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