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勉強中の適切な休憩のタイミングと取り方。[結論]集中力が少し減った時

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休憩はどのタイミングで取れば勉強に良い影響を与えるのか?

勉強の効率を上げる休憩の仕方はあるの?

今回はこういった疑問を解消できます。

 

内容は

・勉強中の適切な休憩のタイミング

・勉強効率を上げるおすすめの休憩の取り方

・NGな休憩の仕方

です。

 

休憩の仕方次第で勉強が頭に残る割合も変わってくるのでとても大切です。

 

是非参考にしてください。

 

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・勉強中の適切な休憩のタイミング

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まずは休憩を取るタイミングについて話していきます。

 

結論から言うと自分の集中力が少し減ってきたと感じた時です。

 

間違えてはいけないのは集中力が完全に切れたタイミングではないということです。

 

では詳しく話していきます。

 

・[結論]集中力が少し減ったタイミング

なぜ集中力が完全に切れたタイミングではなく、少し減ったタイミングなのか話します。

 

完全に切れた状態だとその後の休憩でどっと疲れが来て長時間休憩してしまう可能性が高いからです。

 

またそれだけではなく、完全に切れていると自分で感じた時はそれよりも前の時でも集中力は減ってきているわけであり、勉強効率は落ちています。

 

そんな状態で勉強して効率は悪いのに、その後の休憩の時間も長いとなると勿体なさすぎるからです。

 

一方で少し集中力が減ってきたなと感じた時だと、それまでに勉強効率はそこまで落ちてないですし、少し休憩すれば再び高い集中力で勉強できます。

 

これらのことから自分で少し集中できてないなと感じたら休憩するのが一番です。

 

・おすすめはポモドーロテクニックを使うこと

一般的に集中力は25分ほど続くとされ、25分集中して5分ほど休憩をとるポモドーロテクニックを用いるといいと言われています。

 

ですからその時間でタイマーをセットして25分経ったら休憩するというのもいいでしょう。

 

ですが、25分に固執しなくとも、集中力が長く持つ人は50分集中して10分休憩というのもいいと思います。

 

逆に25分持たない人は15分で休憩は3〜5分ぐらいにしてもいいです。

 

こんな風に自分の集中力と相談して休憩するタイミングは決めましょう。

 

じゃあ自分の集中力がどれくらいもつのかどうやってしればいいのかというと、それはとりあえず25分で試してみて、途中で集中力が切れたかそれともまだまだやれると思ったのか、トライアルアンドエラーを繰り返して見つけましょう。

 

詳しいポモドーロテクニックについてはタイマーを用いた最強の勉強法。をどうぞ。

 

・自分の体験

僕が受験生だった時もポモドーロテクニックというのは知っていましたが、時間を測るのはめんどくさかったし、過去問だとどうしても自分お思い通りの時間に終われません。

 

ですからタイマーをあまり使ってませんでした。

 

しかし今思い出すと、あまり続けて集中するのは得意ではなかったので頻繁に休憩してたのは覚えています。

 

だいたい国語の問題だったり英語の問題だったりは長文の問題で1問20分ぐらかかるのでたまたま集中する時間が適切だったように思います。

 

問題を解き終わると椅子からそのまま降りて横の床に寝転んでボーッとしてから、答え合わせと復習にとりかかっていました。

 

問題解き終わってすぐ答え合わせは集中力的に僕には無理でした。

 

問題に最高の集中力を使って、解き終わると糸が切れる感じです。

 

これが実際に効果があって受験もうまくいったという可能性も今思えばあり得るのかなと思います。

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・勉強効率を上げるおすすめの休憩の取り方

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ここからは適切な休憩の取り方を紹介したいと思います。

 

いくつか紹介するので自分で色々試して、自分に合うと思ったものを使ってもらえたらと思います。

 

おすすめの休憩の取り方

1、軽い運動をする

2、散歩をする

3、ヨガやストレッチをする

4、瞑想をする

5、無音で寝転ぶ

では詳しく話していきます。

 

・軽い運動をする

軽い運動をすることはその後の勉強の集中力を高めるだけでなく、その前に勉強していたことの記憶の定着率を高めるとも言われています。

 

他にも小学生を対象にした実験では毎日体育をしてるクラスの方が週2回のクラスよりも全体的に成績が良かったという研究があったりします。

 

それに運動をすることで海馬の面積が大きくなるとも言われています。

 

海馬は記憶を司る部分なので記憶力も高まるでしょう。

 

こんな風に運動には様々な効果があることがわかっています。

 

ただこれをみた人は、それは長い間運動を続けた場合の話ではないかと、数分の運動では海馬は大きくならないだろうと思った人はいると思います。

 

確かに研究では続けた場合しかなかったので僕もそうではないかと思います。

 

しかし、数分の運動でも得られるものはあり、それは集中力のアップであったり、体が解れるというのもありますし、筋肉を動かしてあげることで血の巡りが良くなり頭が活性化します。

 

それにずっと座って勉強することのストレスの発散になったりもします。

 

こんな感じで様々な効果があるので運動はぜひすべきです。

 

詳しくは運動は勉強の妨げにならないどころか相乗効果を生む!?をどうぞ。

 

数分でできるおすすめの運動としては、腿上げ、バーピー、腕立て伏せ、スクワット、腹筋などがあります。

 

・散歩をする

もし数分ではなく、10分ぐらいの休憩時間があるなら、ちょっとでも外に出て散歩するのお勧めします。

 

散歩は軽い運動なので、上で述べた効果を得られるのにプラスして、外に出て空気を吸うことで体も心もリフレッシュされます。

 

ずっと室内にいて同じ空気を吸っていると気分的にしんどくなってくると思います。

 

ですから一度外に出て公園などを散歩することで気分を一新して再び勉強に集中できるようにしましょう。

 

・ヨガやストレッチをする

ヨガもしくはストレッチをすることは身体的にも精神的にも良い効果を及ぼします。

 

まずずっと同じ姿勢で勉強していると、肩なり背中なり腰なり必ずどこかが凝ってくると思います。

 

そんな時にヨガかストレッチをすることで体をほぐすことができます。

 

体をほぐすことで血の前ぐりが良くなり、頭まで酸素がよく回るようになり、頭が活性化します。

 

また体が凝っていると何か勉強に集中できなかったり、イライラすることがあると思います。

 

そういう時にお勧めです。

 

それだけでなく、特にヨガは呼吸法なども含まれており、それを通して自分を見つめ直すことで感情のコントロールや集中力のアップの効果も見込めます。

 

ぜひ試してください。

 

詳しくは勉強で肩こりを極力避ける方法。をどうぞ。

 

参照:https://www.npo-yoga.com/about_yoga/mokuteki.html

 

・ 瞑想をする

瞑想では前頭葉が鍛えられると言われています。

 

前頭葉が鍛えれると何が良いのかというと、前頭葉は人間の認知機能を司る部位であり、認知機能とは記憶だったり思考だったり、人が生活する上で必要な役割のことです。

 

そしてそれが衰えてしまうのが認知症で、認知症になると物事を忘れてしまうというのは知っているでしょう。

 

ですから逆に前頭葉が鍛えられれば記憶力も上がるのです。

 

瞑想は休憩時間にもってこいですし、自分と向き合うことでヨガと同じように感情のコントロールができるようになったり、リラックスできます。

 

また、短い数分とかでも瞑想は効果があることがわかっています。

 

なので試してみてください。

 

・無音で寝転ぶ

ここで無音でというのは出来るだけ周りで音がなっていないことが理想で、もしそれが無理ならノイズキャンセリングのイヤホンを使うか、せめて自然音を流しましょう。

 

そして寝転ぶというのは目を瞑るわけですが、寝ても寝れなくてもどちらでも良いということです。

 

なぜ無音で寝転ぶのが良いかというと、勉強したことは寝てる間に整理されるというのを聞いたことがあると思います。

 

それを短い休憩でも再現しようとするのが無音で寝転ぶということです。

 

脳が記憶を整理するのは周りから情報が入ってこない時に行うのであって、必ずしも寝てる時に限るわけではありません

 

しかし日常で周りからなんの情報も入ってこない時間というのは寝てる時以外にほとんどないだけです。

 

ですからその状況を意図的に作り出すことで、勉強した内容を出来るだけ定着させようというのが目的です。

 

これは結構効果があります。

 

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・NGな休憩の取り方

逆にNGな休憩の取り方についても軽く話したいと思います。

 

ポイントは一つだけで、それは頭を使うことをすることです。

 

なぜ頭を使うのはいけないのかは、簡単に皆さんが思ったことは勉強で疲れてるからというのが多いと思います。

 

しかしそれだけでなく、勉強して一度頭に入れたことはその後に外からの情報をシャットアウトすることで整理されます。

 

これは特に寝てる時に起こることですが、起きていても外からの情報さえなければ同じです。

 

ですから、休憩中に頭を使うというのは、疲れが増すだけでなく、記憶の定着の邪魔をもしているわけです。

 

そうとわかってもついNGなことをしてしまう人もいると思うのでいくつか例を紹介します。

 

動画を見る、音楽を聴く、調べ物をする、などです。

 

これらは休憩時間についやってしまうのではないでしょうか。

 

もちろん気分を切り替えるという意味では役に立つことですが、記憶の定着という観点からはNGな行為ということを覚えておいてください。

 

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・定期的な休憩は大切

勉強で焦っていたり、課題で焦っていたりすると、つい1時間とか2時間とか休憩を取らずに集中しがちですが、それよりも数分の休憩を取る方が効率は上がるかもしれません。

 

だから焦っている時ほど冷静になって休憩を取るということを意識しましょう。

 

そうやって自分なりの勉強法を確立していってください。

 

閲覧ありがとうございました。

 

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