スポンサーリンク

大学受験の1日の勉強スケジュールの例とその立て方を紹介します!

study
スポンサーリンク

受験生だと1日でどんな勉強をどれくらいすればいいの?

受験生の1日の勉強スケジュールを知りたい。

今回はこんな疑問を解消します。

 

✅内容は

1、1日の勉強スケジュール

2、1日のスケジュールの立て方

 

今回は阪大に現役で一桁の順位で合格したときの受験期の1日のスケジュールの例と、どうやってそのスケジュールを決めてたのかを紹介したいと思います。

 

一日どんな感じで勉強したらいいかなど迷ってる方は参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

・1日の勉強スケジュール

最初に学校がある日を紹介してから、その後にそうでない日という感じで分けて話していきたいと思います。

 

・学校がある日

まず学校がある日は起床が5時45分から6時ぐらいで、朝は勉強せずに7時10分に家を出て学校に向かいます。

 

学校に8時ぐらいに着くのでそこでできるだけ家に帰ってからの勉強を減らすために、英単語の勉強をするのですが、時間が経って友達がどんどん学校に来ると喋りにいく日もあります。

 

そして授業中ですが、英語の授業中は空き時間などで単語の勉強をします。

 

古典の時間も空き時間で古文単語の勉強をしてました。できるだけ家で単語の勉強はしないで済むようにしてました。

 

そして学校が終わると帰るのですが、帰りの電車はもし1日何ページ単語帳を進むというノルマが終わってなかったらそれをやりますが、大抵は終わっていたのでボーッとしてました。

 

確かに電車で勉強した方がいいという人見ますが、僕は昔からボーッとするのが好きで特に電車でするのが好きだったので勉強は時々しかしてませんでした。

 

そして家に4時ごろに着くと10分ほど休憩してから勉強を開始します。

 

僕は国語が苦手で英語が得意だったので、まず最初は必ず現代文と古文の問題を1問ずつ解きます。

 

国語が終わると数学のチャートを5時半になるまでできるだけ進みます。

 

5時半になると、僕は30分サッカーを1人でしてました。

 

そしてお風呂に入ると6時15分ぐらいで、晩ご飯が7時なので1日のノルマで終わってないものを終わらします。

 

そして問題は晩ご飯の後なのですが、この時間僕は集中するのが苦手で、勉強をし始める時間はまちまちでした。

 

素早く始められる日もあれば遅い日もあると言った感じで、この時間もその日のタスクを終わらすと言った感じです。

 

大体就寝時間は10時から10時30分の間です。

 

学校がある日は授業が6時間もある時点で疲れるので、1日のタスクを終わらすことだけに集中して、余分の勉強はしてませんでした。

 

そのタスクの決め方などのスケジュールの立て方は後ほど説明します。

 

・休日

休みの日の起床時間は大まかに6時から7時の間でした。できるだけ6時半前に起きるようにはしてました。

 

そして勉強を始める時間は8時です。そこから12時まで勉強をするわけですが、間で結構休憩時間をとるので4時間もせず、午前中は3時間ぐらいでした。

 

そして朝に何の科目を勉強してたかというと、まず朝には絶対に英語の勉強はしてませんでした。

 

理由はまず英語は得意科目だったので、疲れてからでも解けるし、あまり頭を使うような科目ではないので、エネルギーが溜まっている朝にはやりませんでした。

 

そして僕は国語がいちばんの苦手科目だったので1日の始まりは国語の問題を解くことから始めました。

 

それから数学といった感じです。

 

昼ごはんを食べると必ず20分ほどの昼寝をしてました。これは体力を回復するのに僕にとっては必須でした。

 

それでちょっとだらだらもして1時半から2時ぐらいから勉強を再開します。

 

大体1日のタスクのうち国語と数学のものは可能な限り午前中に終わらしていて、昼からは特に夏休み以降はセンターの過去問やたまーに阪大の過去問を解いてました。

 

それで二教科分を解くと大体夕方の5時くらいになります。そこからサッカーをします。

 

これ以降は平日の学校がある日と同じですので割愛させていただきます。

 

サッカーの後と夕飯後の時間で残ったタスクを終わらす+余った時間で単語とか文法とかの復習をしたりしてました。

 

スポンサーリンク

・1日のスケジュールの立て方

 1日のスケジュールの立て方ですが、ここまでで話したように僕は1日のタスクで管理してたので時間で区切るというような感じではありませんでした。

 

・1日のタスクを何となく決める

まずは1日にどれくらい勉強するのか決める必要があります。その時に1日のノルマを決めてしまいます。

 

1日何ページ進めばこの参考書が1ヶ月で2周できるのかといった計算をするわけです。

 

詳しくいうと、まず受験までやらないといけない勉強を考えてみます。

 

英語だったら文法書一冊、英文解釈を1冊、長文の問題集を2冊といった感じでだいたいで決めましょう。

 

数学だったらチャートですね。国語だと問題集が複数あったりします。

 

そして直近にやる参考書を決めます。例えば英語でまだ3年生の夏休みに入ってないなら、今は文法書と単語帳をやるという風にです。

 

そしてそれをどれくらいの期間で何周するのか考えましょう。

 

僕だったら文法書は夏休みまでには終わらしておきたいので、夏休み前までに3周という風に決めます。

 

そして単語は試験までずっとやるので大体2週間で1周しようと考えます。

 

同じようにして数学の青チャートも1ヶ月で1周とかいう風に決めます。

 

そしてそれが決まれば後は1日の量を計算しましょう。これは割り算で簡単に求められるので、それが求まれば後はそれに沿って1日のタスクが決まります。

 

しかしタスクを決める時点ではまだ机上の空論状態でやってみないことにはその量が多いのか少ないのかわかりません。

 

ですからタスクが決まれば、1週間試してみて多ければ少し減らし、少なければ足すという感じで調整していきましょう。

 

また、僕は毎月の初めに今月は何をどれくらいやるかを見直して、もうこの参考書は3周終わったから今月からはやらない、もしくは今月からはこの問題集を追加しようという風にノートに書いてまとめてました。

 

一つ注意事項として日曜は僕は調整日としてタスクを課さない日にしてました。

 

この日に1週間でできなかった日のタスクをしたり、もし1週間がうまくいっていれば過去問を解く日にしたりしてました。

 

・1日のタスクを大体どの時間にやるか決める

1日のタスクが決まればもうそこでスケジュールを決めるのは終わってもいいのですが、毎日違う時間に違うことをやるとややこしいですし、考えるのがめんどくさくなります。

 

ですから僕は大体午前中は国語やって、午後は頭を使わない暗記科目をやってという風に何となくで決めていました。

 

特に学校のない夏休みや冬休み、一次試験が終わった後の期間は毎日休みで同じ時間軸で行動するので毎日の流れが決まっていると楽です。

 

例えば僕は朝8時になったらもうお決まりで国語の問題を解くというのが流れになっていました。

 

何も考えずに行動する感じで、毎日の歯磨きと同じような感じです。

 

ですからできるだけ1日のタスクをどの時間にするのかを割り振っていると楽でしょう。

 

しかしだからと言って9時から国語で10時からは数学でという風に厳格に時間で決めるんじゃなくて、国語が終わったら数学という感じで、何かの行動の次にこれをするという要領で決めていくのをお勧めします。

 

昼寝から起きたら日本史というようにです。

 

そうすることで時間に間に合わなくて焦るというようなことが起こりにくくなるので。

 

またこれに関してはノートにまとめたりすると絶対にその通りやらなきゃとなって縛られてしまうので、あくまで何となくで決めて後は1日やらない日があってもいいし、順番が変わる日もあってもいいけどあくまでベースは決めた流れでやろう、という風に軽い気持ちで決めましょう。

 

スポンサーリンク

・終わりに

今回は1日のスケジュールについて話しましたが、習慣化というのは本当に強くていちいち考えないのは楽です。

 

またいついつまでに終わらせるという計画なしで勉強するのは気が滅入るだけなのでやめましょう。

 

勉強も考え方次第で楽にできるようになるので、わざわざめんどくさいことをするよりも楽を追求して頑張っていってください。

 

僕は受験期にそれをモットーにいろんな勉強法や暗記法を調べ、できるだけ楽にできる方法を追求してました。

 

皆さんも頑張ってください。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました