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勉強に昼寝を取り入れるべきか否か。[結論]絶対に取り入れるべきである

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受験期で必死に勉強してると昼に眠たくなる

勉強がんばらないといけないけど昼寝をしてもいいのかな

今回はこういった悩みを解消できるような内容となっています。

 

内容は

・勉強に昼寝を取り入れるべきか否か

・昼寝をしないことのデメリット

・おすすめの昼寝の仕方3つ

・受験に関わらず昼寝は大切

です。

 

勉強を頑張ってるとエネルギーを使って昼に眠たくなることはあるでしょう。

 

というか体の構造上ご飯を食べた後は眠たくるのは仕方がないです。

 

そんな時に昼寝をしてもいいのか、今回は受験を経験した身として話していきたいと思います。

 

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・勉強に昼寝を取り入れるべきか否か

昼寝を取り入れるかどうかに関して、結論から言うと絶対に昼寝はすることをおすすめします。

 

理由は後ほど詳しく話しますが、昼寝と言ってもそんな何時間もするものでもないですし、いい効果がたくさんあるのです。

 

ではその効果について話していきます。

 

・[結論]絶対に昼寝はすべき

絶対に昼寝はした方がいい理由は3つあります。

 

昼寝のメリット

1、午後から夜にかけて勉強に使う体力が回復する

2、午前中に行った勉強が頭の中で整理される

3、夜の睡眠を長くするよりも睡眠効果が高い

まず1つ目に関しては、やはり昼寝をしないと1時から2時にかけてとても眠たくなります。

 

また夜も9時から10時を回ってくると僕の場合は眠たくなってしまいます。

 

眠たいと結局勉強したところでそこまで集中できないため、昼寝でそれを防ぐ方がよっぽど効率がいいです。

 

2つ目は人間の脳の特性の話です。

 

人の脳は外部から情報が入ってこなくなった時に、それまでに入ってきた情報を整理するようになってます。

 

ですから睡眠をすることで情報を遮断し、記憶が整理され午前中の勉強内容がより頭に残りやすくなるのです。

 

おもちゃがごっちゃになってしまってあるよりも、整理整頓されてる方が何がどこにあるのかわかりやすいのと同じ状態です。

 

そして3つ目は昼寝は夜寝るよりも3倍の効果があると言われており、昼に20分寝ることは夜に1時間寝るのと同じ効果が得られるのです。

 

これはおそらく夜は長時間寝るためそこにプラス20分してもそこまで差はないが、昼は朝で疲れた脳をちょっとでも癒してくれるからでしょう。

 

そう考えると夜の睡眠時間を伸ばすよりも、昼寝の時間を伸ばす方が効率がいいことがわかります。

 

これらの効果がたった20分の睡眠でも得られるために、昼寝は絶対にした方がいいとおすすめするのです。

 

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・昼寝をしないことのデメリット

昼寝をしないことのデメリットは先ほどのメリットと被ってくるところもありますが、2つあります。

 

昼寝をしないデメリット

1、午後の勉強に集中できない

2、勉強の区切りがつかずだらだら続く

1つ目に関しては先ほどのメリットの裏返しで、眠たくて午後以降の勉強に集中しにくくなるという話です。

 

2つ目が大切で、もし昼寝をしないと朝に勉強して昼ごはんを食べてまた勉強するという流れになると思います。

 

そうすると休憩するタイミングがないため惰性で勉強をだらだらと続けてしまう可能性があります。

 

一方昼寝をすると一旦昼休憩となることで、ここからは午後の勉強だと区切りをつけることができますし、昼寝をした分集中しないとと気合が入ります。

 

ですから昼寝をしないと勉強をだらだらしてしまい、やってるのに伸びないということにもなりかねないのです。

 

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・おすすめの昼寝の仕方3つ

ここではおすすめの昼寝の仕方を3つ紹介します。

 

昼寝にやり方などあるのかと思う人もいるかもしれませんが、ぜひ参考にしてみてください。

 

おすすめの昼寝の仕方

1、単純に短時間(20分)寝る

2、コーヒーを飲んでから寝る

3、寝る前に勉強したことを起床後にテストする

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、単純に短時間(20分)寝る

おすすめの方法とは言いましたが、単純に短時間寝るだけでも効果は大きいです。

 

その中でポイントとなるのが、だいたい15分〜25分くらいの長さがいいということです。

 

これぐらいが勉強の妨げになるほどの長さでもなく、かつ脳を休め認知機能を回復させてくれます。

 

逆に1時間とかだとさらに認知機能の向上が図れるなどのプラスの効果はあるとされているのですが、一方で死亡リスクが高まるなどの話もあるため一概にいいとは言えません。

 

何より流石に1時間も昼寝をすると勉強する時間を奪ってしまいますし、起きた時にボーッとしてすぐに勉強できないでしょう。

 

ですから僕のお勧めは20分昼寝をすることです。

 

2、コーヒーを飲んでから寝る

なぜコーヒーを飲んでからなのかというと、カフェインを摂取した時に体に効果が現れるのは20〜30分後だからです。

 

そうするとアラームをセットしてなくても自然と目が覚めますし、覚めた後もカフェインが効いてるためまどろんだり、2度寝をすることもなくなります。

 

昼寝の敵はスッキリ起きれずにもうちょっと寝たくなることなので、それの対策にはもってこいです。

 

ちなみにコーヒーでなくてもカフェインが取れれば構いません。

 

3、寝る前に勉強したことを起床後にテストする

最後におすすめするのが、寝る前に勉強をして起床後にそれについてテストをすることです。

 

これの何がいいかというと、昼寝でも寝てる間に脳は寝る前に入ってきた情報を整理してくれるというのは話したと思います。

 

その上で起床後にテストをすることで、どれくらいしっかり残ってるかの確認や、整理された情報をより強固なものとできるのです。

 

やっぱりただ整理されるだけだとそれが再び散らかるのは簡単ですが、テストでその整理されたものに鎖をつけることで、簡単には散らばらなくするような感じです。

 

これは昼寝に限らず朝起きた時にも、寝る前に勉強した暗記科目の復習をすると効果的です。

 

ここではなぜテストにしたかというと、テストで覚えてた割合によってご褒美をつけると、より脳は必死に覚えようとしてくれるからです。

 

ですから可能であればさらにテストの結果によっておやつなどのご褒美を自分のためにつけるといいでしょう。

 

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・受験に関わらず昼寝は大切

最後に締めくくるとすれば受験に関わらず昼寝は大切だと覚えておいてください。

 

もし受験生以外でもこれをみてる方がいれば、どんなことをするにも休憩は必要です。

 

なんなら僕は学校の授業でさえも昼寝は必要だと思ってるタイプなので、午後の1番目の授業は寝てしまっても仕方がないと思っています。

 

それは人の体の構造上仕方がないからです。

 

実際大学生の今も昼寝はほぼ毎日しています。

 

ですから受験が終わってもなかなか毎日がうまく回らない時は昼寝を取り入れてみてもらえたらと思います。

 

そして受験生以外の学生の方もテスト勉強の時は根を詰めるのではなく昼寝もしてください。

 

では最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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