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勉強のやる気とは行為とともに出てくる。やる気が出ないから勉強しないは間違い

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勉強しないといけないのはわかってるけどやる気が出ない

やる気を出す方法はないの?

今回はこう言った悩みや疑問を解消します。

 

内容は

・勉強のやる気は行為とともに出るもの

・やる気が出る具体的方法

・注意すべきこと

です。

 

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・勉強のやる気は行為とともに出るもの

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まずやる気が出すものではなく出るものというのはどういうことか話していきたいと思います。

 

結論から述べると、やる気は自分で出してそれによって勉強をするのではなく、勉強という行為を先に始めることで付随して出てくるものだということです。

 

ではそもそも感情ってどうやって心の中に起こりますか?

 

例えば楽しいとか悲しいとかです。

 

楽しいなら、遊園地でジェットコースターに乗ったとかですかね。

 

この時遊園地に行く前日から楽しいなんて言ってる人はいませんよね?

 

もちろん計画を立てていてそれが楽しいということはありますが、それは遊園地が楽しいのではなくて、みんなで計画を立てるのが楽しいのです。

 

前日なら楽しみと言うのが普通でしょう。

 

楽しみと言うのはワクワクすると言う意味で、楽しいと言うのはジェットコースターに乗っている時か、乗り終わってからでしょう。

 

この例から分かるように感情というのは行為に伴って現れるもので、先に感情が出てくるということはありません。

 

悲しい時もそれは何か感動的な本を読んだか、映画を見たという行為をしたからでしょう。

 

読む、見る前から悲しいというのは結果を知っている時以外あり得ません。

 

やる気もそれと同じだと言いたいのです。

 

どうして他の感情が行為が起こってから心に出てくるものだとわかっているのに、勉強になると勉強する前からやる気が出ないというのでしょうか。

 

・[結論]やる気が出ないから勉強しないは間違い

このことからやる気が出ないから勉強しなのはおかしいことです。

 

それは食べず嫌いと同じで、確かに実際に勉強を始めてもやる気が出ないこともあるかもしれません。

 

ですがやる前からやる気が出ないのは当たり前です。

 

ですからやる気を言い訳にして勉強をしないのはもうやめましょう。

 

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・やる気が出てくるようにする具体的方法

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ここからは具体的にやる気を出す方法について話していきたいと思います。

 

ステップ別に話していくので、それに沿って試してみてください。

 

具体的な方法

ステップ1:教材を机に準備する

ステップ2:教材の前に座る

ステップ3:とりあえず1〜5分を目安に勉強してみる

ステップ4:集中し出したら「ながら」をやめる

それぞれ詳しく話していきます。

 

ステップ1:教材を机に準備する。

まず動画見ながらとか、歌を聴きながらとか、テレビを見ながらなどどんな状態でもいいので勉強する教材を机の上に準備しましょう。

 

この時はまだ勉強するために動画を見るのやめないととか思わなくていいです。

 

そう思ってしまうと腰が重くなり立ち上がらなくなるので、出来るだけ重荷に感じないように教材を準備してください。

 

ステップ2:教材の前の椅子に座る

ステップ2としてはとりあえず椅子に座りましょう。

 

この時もステップ1と同じで今自分がしてることを止める必要はありません。

 

動画を見てるとか、歌を聞いてるとかです。

 

なぜかというと、この時点でまだ勉強の準備はしたのでちょっとはやらないといけないなとか、強制的にですがやる気が出てきた状態ですが、まだ勉強は始めてないのでそこまで強いやる気は出てないからです。

 

ジェットコースターで例えるなら、今までは長い列に並ぶのがめんどくさくて迷ってた状態でした、一歩踏み出して並び始めて中間ぐらいに位置します。

 

まだ後半分もありますが、ここまで来たらもう後戻りはできませんね。

 

ステップ3:とりあえず1分〜5分を目標に勉強をしてみる

ここでようやく勉強に取り掛かります。

 

この時は本当はもう動画を見るのも歌を聞くのも止めるべきですが、まだやる気が出ない人はながらでも構いません。

 

そして絶対に10分以上使用などと思わずに、必ず5分で終わるんだというぐらいの意気込みで大丈夫です。

 

なぜなら教材を準備し、椅子に座った事によるちょっとのやる気だけでも5分ぐらいなら勉強できるからです。

 

そうすると数分勉強するうちに自然と集中し始めます。

 

ついにやる気が大きくで始める段階です。

 

ジェットコースターならようやく次が自分の番というところまで来ました。

 

そうなるともうワクワクしかありません。

 

ステップ4:集中し出したら「ながら」を止める

最後にステップ3の状態でまだ歌を切れてなかったりとながらで勉強してた人は、集中して歌が耳に入ってこなくなったあたりで、ながらをやめましょう。

 

これで完全に集中モードに入れます。

 

そしてやる気も最大限に引き出されている状態です。

 

ついにジェットコースターに乗れた状態です。

 

勉強中に歌を聞くことについては音楽を聴きながら勉強することの影響を実際に検証してみた。をどうぞ。

 

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・注意すべきこと

注意すべきことは2つあります。

 

注意すべきこと

1、ステップ1を楽にこなす方法を考える

2、必ずどこかで「ながら」はやめる

それぞれ解説していきます。

 

1、ステップ1を楽にこなす方法を考える

一番大変なステップが1です。

 

そもそもステップ1ができないとそのあとは続きません。

 

ですからポイントはいかにステップ1が素早くできるかというのが鍵です。

 

そのためにはある程度教材が近くにないとダメでしょう。

 

教材が自分の部屋にあるのに、今リビングにいてしかもリビングで勉強しようとしていたらそれは教材を撮りにいくことがとても億劫になると思います。

 

ですからその対策として歌を聴きながらとか自分の好きなことをしながら取りに行くなり工夫をしましょう。

 

僕の場合はリビングに特別に籠を置いてもらってそこに教材を入れていました。

 

そうすると少しスペースは取りますが、散らかることもそんなになく、勉強したいときはすぐにそこから取り出すことができます。

 

ステップ1さえできればあとはそのまま進むだけです。

 

2、必ずどこかで「ながら」は止める

確かにやる気が出るまではながらでも良いと言いました。

 

しかしずっとながらだと勉強の効率は格段に落ちてしまいます。

 

ですから必ずどこかで「ながら」勉強はやめるようにしましょう。

 

やめるポイントは、いつの間にか聞いてた歌が終わってたなど、ふとした時に一定時間分の勉強以外に対する意識がないことに気づいた時です。

 

それは勉強に集中し出した証拠なので、そこで止めると良いでしょう。

 

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・とにかく足掛けが大切

勉強をし出すと意外とやる気は出るものなので、とにかく最初の勉強を始める足掛けが大切です。

 

ですから工夫をするとすればそこになります。

 

もしやる気が出なくて勉強が進まない人はとにかく一回机に座って数分勉強してみてください。

 

そうすれば意識が変わってきます。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. […] […]

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