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勉強記録ノートで効率よく勉強をしよう。コツはまず計画を立ててから行う

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勉強を記録すれば何か効果はあるの?

記録の仕方で最も効果的な方法はどういうの?

今回はこういった疑問を解消できるように、記録ノートについて話していきます。

 

内容は

・記録ノートで効率よく勉強するコツは?

・記録ノートの具体的な作り方

・自分の性格にあった方を選ぶべき理由

です。

 

 

 

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・記録ノートで効率よく勉強するコツは?

勉強の記録ノートを作る前にまず行うべきことがあるので、それから話していきます。

 

それは計画を立てることです。

 

計画がないと記録をつけても効果はあまりないことを覚えておいてください。

 

・[コツ]まずは計画を立てよう

記録ノートを作ろうと思い立着ことはとてもいいことで、すごい向上心だと思います。

 

ですがその前にもしまだ計画を立てていない人は、まずは計画を立てることから始めましょう。

 

なぜ計画を立てる必要があるのかというと、記録というのは目標や計画があって初めて効果を発揮するものだからです。

 

目標がないのにただ記録を取るだけではただただ文字をノートに書いてるだけです。

 

志望校に合格するために、1ヶ月単位ではこういうことをして、1週間単位ではこういうことをして、1日単位ではこういうことをしてという風に計画を立てます。

 

その上で今日は1日のやるべきことを達成できたのかということを勉強の記録を通して確認していくことが大切だと言えます。

 

計画ありきで記録をしっかり分析していくことで、自分のダメなところを見つけることができます。

 

この時間は自分がサボりがちだなとか、ここでもうちょっと頑張れば1日のタスクをもっと楽に終われせ、夜に自由時間が確保できるなとかです。

 

ですからまずは計画を立てましょう。

 

これもノートに立てることをお勧めするので、記録ノートと同じノートにすればいいと思います。

 

計画の立て方については大学受験の1日の勉強スケジュールの例とその立て方を紹介します!をどうぞ。

 

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・記録ノートの具体的な作り方

記録ノートの作り方には2種類あります。

 

しっかりと細かく記録していくパターンと、1日のタスクが達成できたかだけを記録していく簡単なパターンです。

 

自分がこまめな人だと思う人は前者を用いればいいし、めんどくさがりの人は後者を用いるといいでしょう。

 

細かい方から紹介していきます。

 

・細かく記録していくパターン

細かく記録していくとはどういうことかというと、何時から何時までは〜をやったという風に時間ごとに一つ一つ行動を記録していくということです。

 

1日のパターンの午前を例で示すと、

 

7時、起床

7時〜8時、朝食とだらだら

8時〜9時、国語

15分休憩

9時15分〜10時15分、数学

30分だらだら

10時45分〜12時、数学と国語

12時、昼食

 

こんな感じです。

 

これを時間ごとの表を作って逐一記録していきます。

 

  ・1月1日  ・1月2日  ・1月3日  ・1月4日

6      |      |      |

7      |      |      |

8      |      |      |

9      |      |      |

10     |      |      |

11     |      |      |

12     |      |      |

13     |      |      |

 

こんな感じでノートの見開き1ページに1週間分をかけるようにしたらいいと思います。

 

この例では13時までしかありませんが、本来は自分が起きてる時間まで書いてください。

 

そして記録をして終わりでは意味がありません。

 

この記録をしっかりと振り返りましょう。

 

ちなみに振り返る頻度が多いほど記録をすることの効果は得られると言われています。

 

おすすめは1日3回、昼と夕方と夜の寝る前に見返しすことをお勧めしますが、めんどくさい人は寝る前の1回でもいいと思います。

 

そして見返すときに何をすればいいのかというと、しっかりとどういう時間に自分はさぼりがちなのか、逆にどの時間はしっかり勉強できてるのか確認していってください。

 

そうやって自分はどの時間にしっかり勉強していけばいいのか分析して計画をさらに洗練されたものにしていくのです。

 

もし朝はサボりがちなのに昼は2時間とか集中して勉強できてるなら、朝は自由時間を多めにして、昼は勉強をしまくるという風なこともできます。

 

そんな感じで分析することを忘れないでください。

 

確かにこの方法のメリットは次に紹介する簡易パターンよりも多いですが、その分面倒だという大きなデメリットもついてくるのでそこは自分の性格に合った方を選びましょう。

 

・簡単に記録していくパターン

簡単に記録していくパターンは、ただ1日のタスクを前日の寝る前に書き出しておいて、それを終わるたびにチェックマークを付けていくという感じです。

 

俺は先ほどと比べると非常に簡単ですし、わかりやすいと思います。

 

やり方は紹介するまでもないと思います。

 

これによって得られる効果としては、達成感を得られるということと、頭の中が整理されるということです。

 

チェックマークを付けていくことで、1つずつ終わっていく達成感を味わえますし、タスクは前日に書き出しているので、今日は何をやればいいのかや、1つタスクが終わったけど後は何が残っているのかなどいちいち考える必要がないです。

 

ですから余計なことは考えずに勉強に集中できます。

 

もちろんこれらの効果というのは先ほどの細かく記録していく方法でも得られるものですが、こちらの方が簡単なのでめんどくさいのが嫌いな人はこっちを選ぶといいと思います。

 

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・自分の性格に合った方を選ぶべき理由

ここまで読んでもらった人なら、普通に考えれば細かく記録していくパターンの方がいいんじゃないかと思うでしょう。

 

しかしいちいち記録していくのに時間は取られるので一概にそちらがいいとは言えません。

 

おそらく細かい作業が苦にならない人は細かい方を選ぶべきですが、そうでない人は細かい方を選ぶと三日坊主になるか、勉強の邪魔になってくるので簡単な方を選んだ方が、結果的には得られる効果は大きいと思います。

 

もしそれでも単純にみると得られる効果が大きい細かい方法でやりたい場合は、スケジュール帳みたいなものを買うといいです。

 

それも1日のスケジュールが書けるようになってるものです。

 

細かい方法のところで紹介したような朝6時くらいからよる23時くらいまで1時間ごとに予定が書けるようになっていて、それが見開き1ページで1週間分書いてるものがあります。

 

それを選ぶと多少の手間は省けます。

 

実際に僕もめんどくさがりだったのでそれを買って使ってました。

 

決して1時間ごとのスケジュールが書けるようになっていないものを間違えて買ってしまわないようにしてください。

 

1日ごとのスケジュールは書けるが1時間ごとは書けないというような者はたくさんあるので。

 

ぜひ自分に合った方法を使って勉強の効率を上げていってください。

 

 

 

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