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6つの英語の文法の勉強法を比較し、最も効率的なものは何か追求します。

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英語の文法はどう勉強すればいいのか分からない

文法書を読むだけでいいのか、例文ごと覚えてしまえばいいのか

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、様々な勉強法

2、おすすめの文法書

3、文法はどこまで詳しく勉強するか

 

実際僕も英文法ではどう勉強すればいいか結構彷徨いました。

 

しかし最後にはセンター試験の文法問題を全て正解できましたし、9.5割以上の点数をとることができました。

 

その時の経験を生かして頑張るので、ぜひ参考にしてください。

 

8月9日 見やすいように更新しました。内容も後半に少し追加しました。

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・様々な勉強法

 

ここでは多くの人が考えそうな勉強法について一つづつ考察していこうと思います。

 

正直どれが良いかは人によって違うと思うので参考程度にしていただければ良いと思います。

 

様々な文法の勉強法6選

1、ひたすら文法書を読む

2、ひたすら問題を解き続ける

3、例文を丸ごと暗記する

4、口に出して読みまくる

5、ノートにまとめる

6、自分で簡易な文を作る

 

僕が思いついたのはこんなところです。では一つ一つ考察していきます。

 

1 ひたすら文法書を読む

まずこの良い点を挙げるとすれば、勉強の土台である文法書を何周も周回するという点です。

 

そもそも問題集でなく参考書の場合は何周もして体に染み込ませていく必要があります。

 

一回では完璧に覚えることは不可能だからです。

 

その上でひたすら文法書を読む作業はどこかで必要になってくるでしょう。

 

ただ続いて悪い点を挙げます。

 

  • ただ目で読むだけでは何も頭に残らない
  • 飽きてくる可能性がある

 

正直この勉強法のみを行うのは得策と言えないです。

 

一つ目の悪い点のように頭に残らないからです。

 

また二つ目のようにただひたすら読んでるだけだと参考書によっては機械的に説明しかされておらず面白くないものもあります。

 

だからと言って文法書は読まなくてもいいかというとそういうわけではありません。

 

だったら悪い点をカバーするために他の勉強法も組み合わせると良いです。

 

例えば例文はその場面をイメージしながら発音するとか、読んでるところの文法を使って自分で文を作ってみるとかです。

 

2 ひたすら問題を解き続ける

これはあまりおすすめはできないです。

 

なぜなら良い点が見つからないからです。

 

悪い点を挙げると

 

  • 問題の解き方によって知識に偏りがでる
  • 問題を解いたからといって文法を理解できるわけではない
  • 問題を解くことしかできなくなる

 

様々な悪い点が出てきます。

 

やはり問題を解いても解説は少ないですしちゃんと文法を理解した上でないと意味がないです。

 

問題を解くことには慣れますが、長文で難しい文法を使ってるところが出てくると読めなくなりますし。

 

じゃあネクステとかはどうなんだと思うかもしれないですが、あれは文法を勉強した上で取りこぼしを拾っていくのには良いと思います。

 

もしくは最初は問題は解かずに解説のみを読んでいっても良いと思います。

 

とりあえず問題を解くのは文法を学んでからにしましょう。

 

そうでないと間違えても正解してもなぜ間違えたのかといった原因が分からないです。

 

3 例文を丸ごと暗記する

これはやり方によっては良い勉強法かと思います。

 

悪いやり方は無理やりなんとしても暗記しようとするやり方です。

 

それでは暗記することに意識がいって文法の理解につながりません。

 

それに例文はいっぱいあるので暗記しようとするとキリがないです。

 

良いやり方は暗記しようと意識するのではなく頭で場面をイメージしながら何度も口に出して読むことで自然と覚えているパターンです。

 

頭にイメージすることでその例文が生き生きして感じられ頭に残りやすくなります。

 

そうすると問題などでわからなくなった時に、あの例文でこういう使われ方してたからこれだなと言う風に例文から思い出すことができます。

 

ただ例文から思い出す場面があるかと言うとそう滅多にはないと思います。

 

ですのでやはりそこまで覚えることに躍起になるよりはたまたま覚えてたら、覚えてないよりかは良いぐらいの考え方で良いと思います。

 

4 口に出して読みまくる

これは単語と同じ勉強の仕方ですね。

 

良い点は

 

  • 口にだすことでその文法の使い方のイメージがしやすくなる
  • 目で読むだけよりは頭に残りやすい

 

悪い点は

 

  • ただ読むだけではあまり効果がない

 

口に出して読むことの最大のメリットは実際に使われている場面のように話すことができることです。

 

それの何が良いのかと言うと、使われている場面が分かれば理解がしやすいと言う点です。

 

例えば過去形と過去完了の違いなどです。

 

これは実際に使われてる場面を想像することで使い方の違いが理解できると思います。

 

ですからこの場面をイメージするということをしないと、いざ話すときや、英作文などで自分で文章を書く時にうまく文法を使えません。

 

そうすると話したい文章がパッと口に出てこず会話に詰まったり、英作文の試験だとどんどん減点されていってしまいます。

 

これらのことから口に出して読むのはリアルに近くて非常に良いが、場面を想像していなければなんの意味もありません。

 

5 ノートにまとめる

これは一切お勧めしません。

 

問題を解いた時に間違えた問題をノートにまとめるなら良いですが、文法書を使って学ぶ上ではノートは時間の無駄にしかなりません。

 

自分の苦手なところだけならまだ良いです。

 

それでもノートにまとめるなら文法書にチェックを入れておいた方が楽だと思います。

 

とりあえず目的もなくノートにまとめるのは達成感しか生まないのでやめましょう。

 

しっかりと目的を持っていれば良いと思います。

 

6 自分で簡易な文を作る

これはおそらく一番良い勉強法なんじゃないかと思います。

 

4で話したように文を作るにはまず文法を理解してないとできないですし、場面も想像できていると思います。

 

簡易な文を頭の中で作るだけで構いません。

 

それだけで例文を読むよりもとても頭に残りますし、身につきます。

 

ただ一つ悪い点を言うなら、めんどくさいと言う点です。

 

しかしそれは例文の一部を変えて文を作るだけならそれほどめんどくさくはないと思います。

 

まとめ

一番のおすすめは自分で軽く文を作ってみることです。

 

しかし合う合わないは人それぞれなので自分にあったものを選んでください。

 

ただ場面を想像しながら発音すると言うのは絶対にやった方がいいと思います。

 

これだけは強く勧めます。実際僕もそれをやってました。

 

文を作るほど頭も使わないで楽ですし、ぜひやってください。

 

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・おすすめの文法書

僕はまず3年の春休みの間にEnglish Grammar in Useというのを使っていました。

 

これは外国の人によって書かれた文法書で全て英語で書かれていますが、とても易しい英語で書かれているため簡単に読むことができました。

 

そしてこの文法書はとてもいいです。

 

何がいいかというと、各文法をネイティブの人はどのような感覚で使っているのかが説明されているのです。

 

要するに使う場面などが書かれておりややこしい文法の違いなどを感覚のレベルで話してくれています。

 

そのため使う場面も想像しやすくとても面白いです。とてもおすすめです。

 

この文法書は何種類かあってややこしいですが後で載せる奴が一番オーソドックスなものです。

 

次に春休みが終わると1億人の英文法というのを買いました。

 

これは完全に興味本位でした。文法は正直先ほどの一つで後はネクステなどの問題集があれば十分ですが、僕は評判の良かった1億人の英文法も買ってみました。

 

これは先ほどのと同じで問題集ではなく、文法書です。

 

ただこれもとてもいい本です。

 

English Grammar in Useとこの本とどちらがいいかと言われると答えられないです。

 

ただこの本は少し分厚く大変です。

 

しかし内容はEnglish Grammar in Useと同じで、どんな感覚で文法を使っているのか説明してくれており実践的な内容になってます。

 

これも場面が想像しやすく、また各文法の細かな違いも説明位してくれていたり、後は前置詞の違いなどもあります。

 

もし金銭的かつ時間的余裕があれば両方買ってみてください。

 

問題集に関してはネクステは分厚すぎる気もします。

 

なのでもう少し薄い問題集で十分だと思います。学校の授業で使うようなのでいいと思います。

 

時間に余裕があればネクステは熟語とかもあるので、ネクステを覚えれば最強だとは思います。

 

大学受験にそこまではいらないですが。

 
 

         

 
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・文法はどこまで詳しく勉強するか

文法を勉強する際に形を完璧に覚えないといけないのかどうかとか、細かい文法事項までしっかり覚えないといけないのかというような疑問があると思います。

 

結論を言うと、まず文法事項は覚えると言うよりは理解をして、その理解を覚えましょう。

 

どう言うことかと言うと、過去完了系は過去の一時点を基準としてそれ以前から続いてるイメージというのを覚えます。

 

作り方なんかは散々文章を読んだり書いてたりしてれば、覚えてしまいます。

 

だから文法書を学習してる時点で形を完璧に覚えようとする必要はありません。

 

もちろん形がややこしいものとかがあれば覚えないといけないですが。

 

そして細かい文法事項に関しても理解はしておきましょう。

 

覚える必要はないですが、理解さえしてればどこかの文章で出てきた時に何となく意味がわかったりします。

 

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・文法って英語において意識する事はあるのか?

最後に文法はこれだけ頑張って覚えたり理解したりして、必死に勉強してるけど、英語で文法を意識する事はあるのかどうかについて話します。

 

正直これは過去完了形だなとか文法の名前を思う事は一切ありません。

 

ですから文法の名前というのは僕は覚える必要はないと思ってます。

 

ですが、文章中に過去完了形が出てきたときに過去完了形を勉強した時に一緒に覚えたイメージというのは頭の中に浮かんできます。

 

そうでないと文章の細かいニュアンスというものが読み取れないので。

 

ですから日本語の意味も確かに翻訳するときなんかは必要ですが、ただ読むだけならイメージした方が早く読めるし便利だということを覚えておいてください。

 

では文法に関してはこのくらいで終わりたいと思います。

 

閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

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