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徹夜で勉強してもいい人とそうでない人の違いとする時に気をつけるべきこと。

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徹夜で勉強するのって実際どうなの?

徹夜をしても良い人の特徴とかある?逆にしちゃダメな人は?

今回はこういった疑問を解消します。

 

✅内容は

1、徹夜で勉強しても良い人とそうでない人の違い

2、徹夜をする時に気をつけるべきこと

3、一番は徹夜をしないこと

 

学生なら学校のテストなどで一夜漬けだったり徹夜で勉強をしたことがある人はそれなりにいると思います。

 

徹夜は一概には悪いとは言い切れないですが、やっても構わない人とすべきではない人がいます。

 

今回はどういう人ならしても構わなかについてと、もし向いているなら徹夜をする時に気をつけるべきことについて話していきます。

 

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・徹夜で勉強してもいい人とそうでない人の違い

では早速徹夜をしてもいい人とそうでない人の違いについて話していきます。

 

・徹夜をしてもいい人の特徴

徹夜をしてもいい人の特徴はいくつかあるのでそれに一つでも当てはまれば徹夜をしてもいいと思います。

 

1、夜(10時以降)にやる気や元気が出てきて活発になる人

2、昼間はとても眠くなるか、昼寝をすると長時間寝てしまう人

3、夜に1時間とか布団に入っても寝付けない人

この3つです。

 

それぞれ説明していきます。

 

1、夜(10時以降)に活発になる人

これは完全な夜型のタイプの人の特徴です。

 

昼ではなく夜のそれも10時以降などのそれなりに遅い時間にエネルギーが出てきて活発になる人です。

 

人にはクロノタイプ というものがあり、人それぞれ一番エネルギーが出てくる時間は違います。

 

ですからそのクロノタイプ が夜型の人の場合は徹夜はおそらく苦じゃないとおもいます。

 

ただし後の徹夜をする時に気をつけるべきことでちゃんと話しますが、夜型の人は昼のテストの時に眠たくなるので、徹夜する日の昼はしっかり寝ておかないといけません。

 

クロノタイプ については勉強は朝と夜で適した科目が違う!?また朝方と夜型どちらが良いのか。をどうぞ。

 

2、昼間にとても眠くなる、昼寝をすると長時間寝てしまう

これは夜に活発になるとは言わないまでも、昼間に何もできないほど眠たくなるとか、昼寝を始めて気づくと夕方になってるような人です。

 

昼型の人は昼に全く眠たくならないなんてことはないですが、その日が寝不足でなければ昼寝をしても数十分で目が覚めます。

 

ですから昼寝をすると夕方まで寝てしまうような人は、おそらく夜に活発にならなくても眠たくもならないと思います。

 

これも一種の夜型なので徹夜をしても構わないですが、昼間に眠たくなるのは同じように気をつけなければなりません。

 

3、夜に布団に入っても長時間寝付けない人

これは2と因果関係にあります。

 

昼間に長時間寝てしまうと夜に布団に入っても寝付けないのは確実でしょう。

 

もしくは昼寝をしたわけでもないのに、夜寝付けないという友達の話も聞いたことがあります。

 

そういう人も夜型だと言えるでしょう。

 

ですので徹夜はしても構わないと思います。

 

・徹夜をすべきでない人の特徴

では逆に徹夜はすべきでない人の特徴について話していきます。

 

ここまで見てくださった人はわかると思いますが。

 

シンプルに夜に眠たくなる人です。

 

要するに昼型のタイプの人です。

 

そういう人は徹夜をしたとしても夜には眠たくなるので、そもそも勉強が頭に入りません。

 

その上テストの時に眠たくなるので、もう踏んだり蹴ったりです。

 

テストの時に眠たくなるのは夜型の人も同じですが、夜型の人は徹夜をしたら一応勉強したことは頭には入るので、勉強にはなるというのが違いです。

 

ですから夜に勉強が頭に入ってこなくなったらもう寝るべきです。

 

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・徹夜をする時に気をつけるべきこと

では次に夜型の人が徹夜をする時に気をつけるべきことと、昼型の人でもどこまでなら徹夜をしてもいいのか、またその時に気をつけるべきことについて話していきます。

 

・夜型の人が徹夜する時に気をつけるべきこと

夜型の人は徹夜する時でも勉強はできると思うので、とりあえず勉強面は大丈夫だと思います。

 

ですから問題点はテストの時に眠たくなることです。

 

なので解決策としては徹夜をする日の昼は勉強に集中できないならたっぷり寝ておきましょう。

 

夜型の人は昼間には逆に勉強に集中できなかったりするので、効率が悪い昼間は寝て、夜に頑張るというのも一つだということです。

 

もちろん一番いいのは昼間に勉強して夜には寝ることですが。

 

それと気をつけるべきことはもう一つあります。

 

それは朝あたりで1時間以上は寝ておくことです。

 

完全なオールは流石に夜型の人といえどすべきではないですし、朝方はおそらく勉強にももう集中できていないと思います。

 

ですから学校に行く前に最低1時間は寝ておきましょう。

 

・昼型の人が徹夜する時に気をつけるべきこと

昼方の人は特に徹夜はして欲しくないですが、それでもしなければ間に合わないという場合もあると思います。

 

そういう人はとりあえず、徹夜をする日は短時間でもいいので昼寝をしておきましょう。

 

そうすることで多少は夜の活動時間が伸びます。

 

また徹夜をする時に止めるべきタイミングは決めておきましょう。

 

全く集中できなくなったら止めるとか、もしくはボーッとしてきたら寝るとかです。

 

そうすることで、後ちょっとという風に勉強に全く集中できてないのに無駄に引き伸ばすということが避けられます。

 

そういう無駄な時間勉強するよりは、テストの時に元気で頭が働く方が点数は取れます。

 

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・一番は徹夜をしないこと

夜型の人と昼型の人で活発になる時間は確かに違います。

 

ですがそうはいっても、やっぱり一番は徹夜はしないことです。

 

テストが自分の好きな時間に受けられるというもので、夜型の人が夜に受けられるならいいですが、実際は皆昼間に受けないといけないので、それに合わせないといけません。

 

ですから昼型の人はもちろんですが、夜型の人もやっぱりある程度テストの前日は12時ごろには寝ておくべきです。

 

それはわかった上で、徹夜は自己責任でしてください。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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