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勉強に集中できない時はやめてしまえ?対策の仕方を3つの視点から紹介します

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勉強に集中できない時はどうすればいい?

無理やり集中する方法はないの?

今回はこういった悩みを解消できます。

 

内容は

・勉強に集中できないならやめてしまえ?

・無理やりでも集中する方法

・勉強に極力集中力を残す方法

です。

 

集中力は鍛えれば伸びるものですし、1日の中で使えば使うほどなくなっていくものです。

 

その集中力をいかに効率よく使えるか、そして回復できるかが鍵になってくるということを覚えておいて、記事を読んでください。

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・勉強に集中できないならやめてしまえ?

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まず勉強に集中できないときに最初に考えるべきことは、一旦勉強を中断することです。

 

なぜなら集中できないということは集中力が切れたということで、一度切れてしまうとなかなか戻らないからです。

 

ですから何か他のこと、特に脳を休めるようなことでリフレッシュする必要があります。

 

体を休めるのと同じで、脳も使っていると疲れてきてしまうため夕方や夜になると集中できなくなるため、必ず脳も休めてあげるようにしましょう。

 

では集中できないときにおすすめの方法を紹介します。

集中できない時の対処法

1、軽い運動をする

2、数分瞑想をする

3、数分寝る

 

ではそれぞれ解説します。

 

1、軽い運動をする

まず一つ目は軽い運動をするです。

 

ここでいう軽い運動とは数分から10分ほどウォーキング程度の運動をです。

 

ウォーキングだと外に出ないといけないので僕のお勧めは数分歩く程度のスピードで腿上げをすることです。

 

なぜこれがいいのかというと、まず太ももというのは人間の体の中で一番筋肉の量が多い部位であり、またふくらはぎや太腿は心臓から血が送られてきてまた心臓に送り返す第二の心臓と言われてる部位です。

 

そこを運動で刺激してあげることで、血液の周りが良くなります。

 

それどういいのかというと、血液は酸素を運んでいます。そして、脳の機能は送られてくる酸素の量が減ると能力が落ちてしまいます。

 

ここまで言うともうわかると思います。

 

下肢の筋肉を刺激することで、脳に行く酸素の量が増え、脳が活性化すると言うわけです。

 

ただ一つだけ注意が必要なのは、あまり激しすぎる運動をすると、逆に体が疲れてしまって集中力ではなく、勉強をする体力がなくなってしまいます

 

2、数分瞑想をする

二つ目は瞑想です

 

なぜ瞑想がいいのかと言うと、結論から言うと、前頭葉が活性化されるからです。

 

前頭葉が活性化されると、前頭葉は集中力や記憶力を操る部分のため、勉強の効率を上げることができます。

 

ですがいちばんの効果はなんといっても脳が休まる数少ない休憩の仕方だからです。

 

実は脳を休めようと思って何もせずに寝転んでいても脳は休まらないのです。

 

考えてみるとわかりますが、寝転んでいたとしても何かしらのことについて考えてるでしょう。

 

こうすると脳は動いているため休みにはならないのです。

 

ですが瞑想なら呼吸に集中することでそれ以外のことは考えなくなり、脳が休まるのです。

 

ではどのように瞑想すればいいのかと言うと、まず数分、だいたい5〜10分ほどタイマーをセットします。

 

そして、姿勢よく地べたに座るか、寝転ぶか、とりあえずリラックスした姿勢をとってください。

 

僕のお勧めは足を組んで地べたに座ることです。

 

そして目を瞑って呼吸をするのですが、まず息を吸うときに鼻から空気が入ってきて、気道のかべに空気が当たる感触や、肺に空気が入る感触を感じます。

 

そして吐くときにも同じように空気が出ていく感触を意識して感じます。

 

この時慣れていない場合は何か違うことを考えてしまったりしてしまいます。

 

しかし、無理にその考えてることをやめないと、と思うのではなく、第三者の視点から、今この人は違うことを感がてるなーと軽い気持ちで客観視してください。

 

今は集中力を回復するために行っているので、無理に集中しようとしないでください。

 

軽い気持ちで大丈夫です。それでも意味はあるので。

 

それをタイマーがなるまで続けると言った感じです。

 

3、数分寝る

最後は特に何かのテクニックではありません。

 

ただ数分寝る、と言うか横になって目を瞑りましょう

 

無理に寝ようとする必要はありません。

 

昼寝の20分は夜に数時間寝ることと同じだと言われています。

 

また寝るという行為は、脳のあらゆるパフォーマンスを向上させてくれます。

 

ですからもし勉強に集中できなければ、数分と言わずに15分程度寝てみるといいでしょう。

 

そうすることで、起きた後の勉強だけではなく、夜の勉強もすぐには眠たくならずに集中できるようになります。

 

これは10分程度でも効果があるのでぜひ試してみてください。

 

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・無理やりでも集中する方法

ここまでで集中力が切れたときにおすすめの回復する方法を紹介しましたが、時間がなくてなんとしても今集中しないといけないということもあるでしょう。

 

そんな時のためにここでは、無理やりでも集中する方法を紹介したいと思います。

 

あくまで一時的なものですので、本当は休憩をして集中力を回復しつつここで紹介することを実践すると、効果は倍以上です。

 

それを頭に留めた上で参考にしてみてください。

 

ここでも3つ紹介します。

無理やり集中する方法

1、ガムやグミを噛む

2、勉強中の癖を活用する

3、集中を散らすものを見えないところに離す

ではそれぞれ解説します。

 

1、ガムやグミを噛む

よくガムを噛むと集中できるという話は聞いたことがあると思いますが、なぜかは聞いたことがないんじゃないでしょうか。

 

まずガムやグミなどの噛むこと特有の理由としては、噛むという動作が脳を活性化する脳波を出すからです。

 

ですから別にガムに拘らなくとも噛んで尚且つすぐに消えないものであればなんでもいいと言えます。

 

そしてもう1つの理由としては一定のリズムを刻むことで集中力が上がるというのがあります。

 

もっとわかりやすい例で言えば貧乏ゆすりとかを集中し出すとやってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

あれも一定のリズムを刻むものですがガムでも同じで、一定のリズムができることでそのリズムに乗ってスムーズに勉強に打ち込むことができます。

 

2、勉強中の癖を活用する

これは多くの人が持っている何かしらの勉強中に出る癖をうまく活用するのです。

 

例えば勉強に集中し出すとペン回しを無意識でしてしまうとか、足を組んでしまうとか、貧乏ゆすりをしてしまうなどです。

 

これらは本来は集中し出すと起こる癖ですが、その順序を逆にしてやるのです。

 

要するに集中してるときに出る癖を行うことで、脳に今は集中してるんだと疑似体験させるということです。

 

そうするとだんだんと本当に集中するようになっていきます。

 

ですから何かしら自分の癖を思い出してうまく活用してみてください。

 

3、集中を散らすものを見えないところに離す

例えば携帯とか、テレビもそうならテレビにない部屋に行くとか、本もどけましょう。

 

そうやって集中力を散らしてくるようなものを目の見えないところに置いてしまうのです。

 

そうすれば自ずと集中せざるをえない環境になるため、勉強に勤しむことができます。

 

もし家の中で寝転べる環境自体が集中力を削いでいるなら公園に出てそこで勉強するとか、うまく工夫をしましょう。

 

集中というのは環境次第でも変わってくるため、調子が悪い時は場所を変えてみるのも一つの手です。

 

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・勉強に極力集中力を残す方法

最後にそもそも受験期に勉強以外のことで集中力を減らさないようにする方法を紹介したいと思います。

 

できるだけ勉強だけに集中力を使えるようにするのです。

 

集中力を残す方法

1、服は毎日同じ部屋着か2日に1回同じものを着る

2、1日のやることは前日の夜に決めておく

3、それ以外の悩みそうなこと(ご飯など)は前日に決めておく

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、服は毎日同じか2日に1回同じものを着る

受験期は外に行くことも少ないですし、行くとしても塾だけだと思うので、服装は気にしないようにしましょう。

 

そしてもし家で過ごすなら毎日同じ部屋着でいいですし、塾に行くにしても2セットか3セットとを着回ししましょう。

 

なぜそれがいいのかというと、いちいち何を着ていくか迷う必要がないからです。

 

迷うというとことは頭を使うことであり、そんなところに使ってる余裕はありません。

 

ですからもし本気で合格したいなら、服は気にせずに決まったセットを着回すことをお勧めします。

 

2、1日のやることは前日の夜に決めておく

これも服と同じ考え方ですが、よく朝に1日のやることを決める人がいますが、とてももったいないです。

 

なぜなら朝がいちばんエネルギーに満ち溢れてるタイミングなのに、そこで無駄に脳を使ってしまうからです。

 

ここでいう1日の予定とはこの時間に何を勉強するかなどの勉強の計画が主です。

 

効果はそれだけじゃなくて、寝る前に次の日の計画を考えておくことで安眠できるというメリットもあります。

 

よく受験期は明日どんな勉強をしようとか、寝る前に目を瞑ると考えてしまって、眠れなくなることがあります。

 

それを防ぐこともできるのです。

 

3、その他悩みそうなことは前日に決めておく

上記の2つ以外でも朝ご飯は何を食べるかとか、好きなテレビ番組があるがそれをみるかどうかとか、とにかく悩むことは夜に決めておくべきです。

 

そうすれば集中力を全て勉強に注ぐことができるからです。

 

もちろんそこまでする必要はないと思う人もいるかもしれませんが、本気ならやらないよりもやる方がいいです。

 

ですからぜひ試してみてください。

 

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・集中と言っても色々な方法がある

今回見てもらったように一重に集中といっても様々な対策の仕方があります。

 

集中力を回復する方法、無理やり集中する方法、集中力を勉強以外に使わない方法、です。

 

ですからそれぞれ自分に合ったものを選んで実践してもらえるといいかと思います。

 

そして自分にはこれしかないと視野が狭くなりすぎるのではなく、いろんな方法を試してもらえれば、必ず自分に合った方法が見つかります。

 

ぜひ実践してください。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

コメント

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