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大学受験での恐怖や不安を乗り越えるには。一番良いのは紙に書き出してみることです。

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受験で失敗しないか不安で勉強が手につかない

布団に入ると不安なことを考えてしまってなかなか寝付けない

こういった不満を解消します。

 

✅内容

1、大学受験での失敗に対する不安や恐怖を乗り越える

2、僕が行なってた解消法

3、不安は悪いものなのか?

 

まず受験生の方にとっての失敗というのは2種類あると思います。

 

それは志望校に合格できなかいという失敗と、合格できたがいざ通いだしたら思ってたのと違うという志望校選びの失敗です。

 

そしてせっかく親がお金を出して塾に通わせてくれてるのだからとか、これだけ勉強してるのにとか、自分のアイデンティティは勉強しかないのにもし落ちたら友達に誇れるものがなくなってしまうとか

 

様々な不安、恐怖というのが受験生にはあると思います。

 

ここで出した例は実際に僕も抱いてたものもありますし、痛いほど気持ちがわかります。

 

今回はこの不安に打ち勝つにはどうすればいいか僕の経験も踏まえつつ模索していきたいと思います。

 

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・大学受験での失敗に対する恐怖や不安を乗り越える考え方

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では早速不安感を軽減する方法を3つ紹介します。

 

不安感を軽減する方法

1、無理やり「考えないようにしよう」とはしない

2、不安がなくなるまでとことん調べる

3、不安を紙に書き出してみる

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

・無理やり「考えないようにしよう」とはしないで

受験生で不安を持っていない人はおそらくほとんどいません。

 

志望校のレベルに到達しようと頑張ってる人はもちろん合格できるか分からないという不安はあります。

 

しかし周りから見て絶対合格するだろうと思われるような人だって、これだけ合格できると言われてるのにもし合格出来なかったら皆んなにどんな顔をして合えばいいのかという不安があります。 

 

ですからどんなレベルにいる人だってそれなりの不安は抱えています。

 

なのにその不安を考えないようにしようと思って、本当に忘れることなんてできるでしょうか?

 

おそらく無理です。

 

不安を消そうと思えば思うほど気になって仕方なくなると思います。

 

ですからまずは自分は今不安なんだと、受け入れましょう。無理に強がる必要はありません。

 

周りのみんなも同じように不安は持っているはずです。 

 

みんなと不安について話してみるのもいいでしょう。とにかく無理やり不安を忘れようとするのは無駄だと思います。

 

よく小さい頃とかでも怖い話を考えないようしようとすればするほど、頭に浮かんできて寝付けなくなることがあったと思います。

 

それと同じで考えないようにしようとする=考えてる、ということなのでとにかく勉強するとか、友達と話すことで気を紛らわせる方がいいと思います。

 

・不安がなくなるまでとことん調べてみる

先ほど不安は忘れようとしても忘れられるものではないと言いましたが、ではどうすればいいのかというと、その不安を煽るものについて少し時間をとって調べてみましょう。

 

例えば僕の場合は周りから合格するだろうと言われてたのですが、正直何度も不安に思ったことがあります。

 

その度に携帯の写真にスクショとして保存していた、志望校の合格最低点や平均点を見て本番でこれだけ取れればとりあえず安泰だなとか、最低点を見てこの点数でも合格できるなら大丈夫だろうなどと不安を具体的な数値で打ち消してました。

 

後はネットで模試でD判定から合格した体験談などを見たり、知恵袋で同じような悩みを質問してる人などを見て同じような不安を抱いてる人はいるもんだと納得させてました。

 

こういった風にネットで体験談などを調べたり、後はある程度結果が出てても不安な人は具体的な数値を使うと自分は今ここまで来れてるからとある程度不安を消すことは可能です。

 

 

もちろん勉強しないといけないからそこで時間を無駄にするのに罪悪感を感じる人はいるでしょう。

 

しかしいくら毎日必死に勉強してるといっても多少くつろぐ時間はあるはずで、その時に休憩がてら寝転びながら調べてみるといいでしょう。

 

ネットを見ると案外同じような悩みを持ってる人はいて安心すると思います。

 

ただひとつ注意すべきは、あまり成功してるような話は見ない方がいいでしょう。

 

例えば10月の時点でB判定だけど不安ですというようなものです。

 

10月でB判定なら十分以上ですし、もし自分が10月でC判定とかならもっと不安になってしまうからです。

 

実際勉強に限らず、自分よりもうまく出来ない人を見て安心するということは多くの人が経験したことがあると思います。

 

ですから出来るだけうまく行ってないような人の悩みや逆転合格の体験を見るといいのではないでしょうか。

 

もちろん自分よりもいい成績を撮ってる人を見て奮い立つ人はそちらの方がいいでしょうが。

 

そこは自分の性格に合わせて注意してネットを見るようにしましょう。

 

・不安を紙に書き出してみる

 この方法は結構大学受験に限らずよく言われている方法だと思います。

 

自分の中にある不安が不明瞭であるためにその不安が増幅されるということがあります。

 

ですからそれを言葉にし、紙に書き出す、もしくは人に話すことで思ったよりも大したことじゃないという風に気付いたり、

 

あるいは不安を溜め込むことでストレスを感じてたりするものなので、紙に書くことで吐き出しストレスを解消することができます。

 

特に寝る前にでも試してみましょう。

 

寝る前に行うことで不安感が少しでも和らげば多少はゆっくりと眠ることができるからです。

 

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・僕が行ってた解消法

ここまではよく言われているようなものを紹介しました。

 

次は僕も実際に行っており、特に効果が高かった気がしたものを1つ紹介します。

 

それは寝る前に次の日の予定を決めて紙に書いておくことです。

 

例えば明日は6時に起きて、そこから何時間勉強してみたいな感じです。

 

これをすることの目的は寝る時に目を瞑ると、大学受験への不安からあれもやらなこれもやらなと考えてしまうのを防ぐことです。

 

どういうことかというと、紙に明日の予定を書いておくことで、頭の中であれをやらないとと覚えていなくても紙を見れば一瞬で思い出せます。

 

そのおかげで余計なことを考えなくなるのです。

 

これは自分の意識だけの問題ではなくて、寝てる間考えないといけないことがあると、脳はそのことを気にしてしまいます。

 

そうすると寝てるのにあまり脳が休めてないなんてことにもなります。

 

それを防ぐ効果もあるのです。

 

そしてこれをやる時のポイントが二つあります。

 

紙に書き出すポイント

1、to doリストではなく、予定にする

2、1つのことにかかる時間の想定の2倍の時間を確保しておく

1つ目に関して、to doリストでは達成する確率は低いですし、できなかった時にその夜にまた自分は出来なかったと悩む羽目になります。

 

その点7時から2時間勉強するとかだと、時間まで決められているのでそれに沿って勉強するだけで楽ですし、達成率も上がります。

 

そして2つ目に関しては、予定というのは立てるときは皆厳しく立てがちです。

 

そのせいで失敗することが多いので、予定を立てる時は想定の2倍の時間を確保すべきだということです。

 

どういうことかというと、国語の問題を2問解くという予定を入れる上で、30分でできると思うのなら、7時から8時の間に2問解くという予定にします。

 

30分でできると思うことに対して、1時間の時間を確保するのです。

 

こんな感じで、寝る前に次の日の予定を決めておくことを試してみてください。

 

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・不安は悪いものなのか?

余談ですがストレスは絶対に悪いものだと考えることが悪影響を引き起こしているという科学的研究結果が出ていたのを覚えています。

 

それどころかストレスは自身の成長につながるものだと捉えることでいい影響を得ることができるとか。

 

それと同じで不安は悪いものだと考えるから悪影響が出てしまうのではないのでしょうか。

 

不安を抱えてる自分はダメだ、今は勉強に集中しないといけないのにとか考えることで不安はさらに増大していくと思います。

 

逆に不安なのは自分が志望校に挑めるくらいの学力がある、合格する可能性があるからだと考えてみてください。

 

志望校に届かない人はどうでもよく感じるでしょうし、合格できるかもしれないのにミスをしたりで落ちるというのが不安になるのでしょう。

 

ですから今回の話をまとめるとやはり不安とは向き合うことが大切だと思います。

 

 不安を抱えるということはそれだけ勉強に向き合えてるということで、自身の成長のきっかけとなるものだと捉えられれば幾分か楽になると思います。

 

それほど不安や恐怖といったものを悪いものと思わず、向き合ってもらえればと思います。

 

閲覧ありがとうございました。

 

 

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