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数千円でできる英会話を完全独学で勉強するロードマップ。オンライン英会話さえ使いません。

英会話
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英会話を独学って本当にできるの?

独学って言う記事は多いけど結局オンライン英会話とかを使って独学じゃないよね。だからお金もかかる。

 

こういったことはよくあるんじゃないでしょうか。

 

確かに英会話を独学で勉強する方法を調べると結局最後にはオンライン英会話を使ってるというパターンが多いです。

 

おそらく独学で勉強したい人は、英会話教室に行く時間やお金がなかったりとか、後はいきなり外国の人と喋るのは不安と言う人が多いと思います。

 

ですからそれではオンライン英会話は使うことができません。

 

今回はそこを考慮して、べ英会話ができるようになる方法の完全独学の道のりを紹介します。

 

ここに書いてる事を順番にやっていただければ程度の差はあれ必ず英会話ができるようになるはずです。

 

それぞれのことについて詳しくまとめた記事を貼っているのでそちらを参考にしつつ学習していってください。

 

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・英会話の完全独学ロードマップ

独学で英会話を勉強する方法としては3ステップあります。

 

英会話独学学習の3ステップ

1、知識吸収編(単語や文法などの必要な情報のインプット)

2、知識活用編(吸収した知識を使える知識にする、英語に慣れる)

3、実践編(実際に英会話をする段階)

 

この3ステップです。

 

1は独学になってくるとは思いますが、2はやり方次第かなと。

 

3に関してはそもそも英会話学習をする目的は仕事にせよ趣味にせよ外国の人と話ができるようになることだと思うので、独学の範囲には入らないかと思います。

 

ではそれぞれ話していきます。

 

1、知識吸収編

まずは第1ステップとしての知識のインプットをしていく段階ですが、ここではやるべきことは3つあります。

 

ただこの段階は過去に受験などで英語を勉強したことのある人は簡単に終わると思います。

 

インプット3つ

1、文法

2、単語

3、発音アクセント

この3つです。

 

1と2に関しては当たり前すぎていうことはほとんどないですが、文法に関してはとりあえず基礎的な事を頭に入れれば良いと思います。

 

世間には詳しいことがのった文法書もありますが、それが必要なのは大学受験だったり英語の検定をとるときだけです。

 

ですから基礎の文法が載った文法書を一通り勉強しましょう。

 

勉強時のコツはとにかく例文を発音しながら、イメージで覚えていくという感じです。

 

おすすめの文法書はEnglish Grammar in Useです。

 

なぜかというと、全て英語で書かれていますがそれはネイティブの人が書いたからであり、それによってネイティブのそれぞれの文法に対するイメージを知ることができます。

 

これは受験ではあまり必要ないかもしれませんが、英会話では超重要です。

 

[English Grammar in Useの使い方]ネイティブの感覚を身につけよう。
普通に文法を勉強してるだけでは実際にリアルな英語を話せる気がせず、外国人と話すのが不安English Grammar in Useが良いと聞くがよく分からないEnglish Grammar in ...

 

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単語は好きな単語帳どれでも良いのでとりあえず一通り覚えます。

 

それ以外で必要な単語は知らない単語に出会う度に覚えていくというスタイルが一番効率的です。

 

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そして発音アクセントは単語を覚えるのと同時に行っていきましょう

 

それぞれの単語を発音しながら覚えることで発音は自然と身につきます。

 

そして第2ステップのところで詳しく話ますが、シャドーイングなどをすることでアクセントも身につきます。

 

もしちゃんと勉強して身につけたいという人はAmerican Accent Trainingをお勧めします。

 

これもネイティブによって書かれており音が抜けるところとか詳しく書かれているので、力は確実につきます。

 

第1ステップは本当にこれだけで、他にやることはありません。

2、知識活用編

第2ステップではここまでで吸収した知識を使える知識にしていく段階です。

 

ここで行うことは3つあります。

 

知識活用法3つ

1、シャドーイング

2、リスニング

3、独り言学習

+α、普段日本語で話す事を英語に言い換える

まずシャドーイングですが、これは総合的な力がつきます。

 

シャドーイングとは英語で話してるのを音声で流し、その後を追いかけながら自分も口に出していくというものです。

 

まず音声が聞き取れないと自分で口に出すこともできないのでそこでリスニングの力がつくとともに、自分の口で英語を話すことでスピーキングの力もつきます。

 

そしてスピーキングの力がつけばリスニングの能力も上がっていく、という風にポジティブなサイクルになっています。

 

ですからとてもお勧めです。

 

詳しくは英語、リスニングの勉強法!!外国人の会話を聞き取ろう!をどうぞ。

 

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そしてその上で二つ目でなぜリスニングの練習もすべきかというと、シャドーイングはレベルが高いからです。

 

リスニングではとりあえず聞き取って意味がわかれば良いので、静聴の能力を鍛えます。

 

リスニングシャドーイングで鍛えた能力が本当に成長しているか確認する場なので、特に決まったやり方をするわけではなく、ゆっくりめの文章を聞いてみるとか、自信があるなら海外ドラマを英語で聞いてみるのも良いでしょう。

 

そして最後に独り言学習です。

 

独り言学習とは自分1人で英語で喋るというものです。

 

どういうことかというと、例えば朝に今日の予定はどんな感じなのかを英語で話すとかです。

 

その過程でもう1人の会話の相手が様々な質問をしてくる事を想定しましょう。

 

例えば今日は京都に行くという予定を英語で話したなら、相手が何をしに行くのかとか、何を食べるのかとかの質問をしてくる事を想定して、次は〜を食べに京都に行くという感じで文章を足していくのです。

 

そうやって文章を長くしていったり、複数の文章を作っていく事で、自分で英語で文章を作る能力を身につけます。

 

これはオンライン英会話の代替案です。

 

しかしこの言い方は間違ってるとかっていうのは自分で気づかないといけないので、そこは注意しましょう。

 

不安な時は文法書やネットを使って調べて、知らなかったことがあれば覚えていくという感じで向上心を持って取り組みます。

 

一つだけ独り言の派生的なことも紹介します。

 

それは普段日本語で話している事を英語にしてみるというものです。

 

普段家族と会話したり友達と会話すると思いますが、そのときに日本語で喋ろうとしている事を一度英語にしてみるのです。

 

これはオンライン英会話などをしない代わりにすべき事です。

 

どういうことかというと、例えば家族に塩取ってというときは、まず英語でpass me the salt ,please. などと考えます。

 

ここで何て言えば良いかわからなかったり、家族に対してはpleaseがいるのか要らないのかわからないなどの疑問があればネットで調べます。

 

そうやって日常会話の中で言えない言葉というのを減らしていくのです。

 

そうすれば塩を取って欲しいときに頭で考えずとも英語が出てくるようになります。

 

こんな感じで一つ一つ日常会話を話せるようにしていけば、実際に海外で話すときも緊張しようが頭で考える前に口に出せるようになります。

 

オンライン英会話をやらない場合はこれをしっかりやっていきましょう。

 

ちなみに調べるときにおすすめのサイトは英語を勉強する時に使えるおすすめの補助サイト。をどうぞ。

 

これで第2ステップは終了です。

 

[独り言学習]英語を日本にいながら独学で身につける最善の学習法。
英語を日本にいても可能な限り話せるようになりたい留学したいけど今の英語力じゃ話せないし・・・独り言が英会話のスピーキングに効果的だと聞くけどやり方がよくわからないし、難しいから何かコツはないのかな...

 

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2.5、日本でできる英語に馴れる方法

ここまででとりあえずの英会話学習の流れは終わりで、この3つのステップを踏めば必ず英会話はできるようになります。

 

しかし2.5ステップとして英語に馴れるという事をすればさらに英語力は向上します。

 

ではその方法をいくつか紹介します。

 

英語に馴れる方法

1、海外のYoutubeを見る

2、TED Talksを見る

3、海外のニュースや外国人のtwitterをチェックする

4、海外ドラマを見る

5、外国人とメッセージのやり取りをする

 

5番は少しハードルが上がるかもしれませんが、それ以外は簡単かつ普段の娯楽を少しいじるだけです。

 

ただこれらは主要な英会話の勉強ではないので、やらなきゃと思うよりは、必要だからやるとか、楽しいからやるという風にすべきです。

 

ですので、これらを全部やるのではなく自分に合ったもの、自分の日常生活に溶け込ませることができるものを選んで実践すると良いです。

 

・海外のyoutubeを見る

 

例えば海外のyoutubeを見るなら、僕の場合はイギリスのサッカーチームが好きなので、イギリス人がそのチームの最新の情報を話したり、スタジアムに試合を見に行ったりしてるyoutuberを見ます。

 

そうすれば現地の感じを楽しめたりとか、さらに好きなチームに関する情報なども話してくれたりして、かつ生の英語の速さに馴れることができるという一石三鳥になってます。

 

他にも紹介すると、ナショナルジオグラフィックとかも面白いです。

 

こうすることで自分の趣味の情報が入ってきたりとか、普段youtubeを見てる中に一つ海外のyoutubeを入れるだけなので簡単です。

 

今では僕は日本のyoutuberの人の動画を楽しみにするのと同じ感覚で海外の人の動画も楽しみにしているので、一切勉強しているという感じではありません。

 

見るのめんどくさいなという気持ちは一切なく、最新の情報を知りたいから早く動画を見たいといった感じです。

 

YouTubeを使えば独学でも英語に馴れることが可能。1日1本動画を見るだけ。
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・TED Talksを見る

またTED Talksというのは簡単にいうと賢い人が誰にでもわかるようにためになる話をしてくれます。

 

知らないこともたくさんあったりとか、実生活や仕事に活かせるような話もたくさんあるので、英語に慣れつつ知識を増やすこともできます。

 

これはyoutubeとは違い普段の生活の中で行うことの延長ではないので少し気力が入ります。

 

見始めるまでは若干めんどくさいなと思ったりしますが、一度見始めると面白いので続けてみたくなります。

 

・海外のニュースや外国人のtwitterをチェックする

これもまた例えがサッカーチームの話になってしまい申し訳ないのですが、海外のサッカーチームの情報は当たり前ですが、海外の記者のtwitterが一番早いです

 

また海外の記者はまだ公式発表されていない情報なども結構頻繁に掴むので、そういった情報はその人のtwitterでしか見ることができません。

 

ですから必然的に毎日英語のtwitterを見ることになります。

 

そうやって趣味の中に英語が組み込まれているので、一切英語を勉強と捉えることがなく馴れることができます。

 

twitterの話ばかりでしたがこれはニュースでも同じで、海外のニュースを知りたければ英語で調べる方が最新の情報が出てきます。

 

またThe New York Timesなどのアプリもあり毎朝それでニュースをチェックするのも良いでしょう。

 

英語でニュースを読む時のコツとおすすめのアプリ。ニュースを読みながら英語に馴れる
英語でニュースを読むのって難易度が高そうそもそも何を使って英語のニュースを読めば良いの?今回はこういった疑問にお答えします。 内容は ・英語でニュースを読む時のコツ・英語でニュースを読むことの意味...

 

・海外ドラマを見る

これは特に定番でしょうし一番楽しいんじゃないでしょうか。

 

海外ドラマを英語音声で字幕は日本語でも良いです。

 

日本語の意味がわかってると意外とドラマでも英語が聞き取れたりするので楽しくなります。

 

また海外ドラマ自体が面白いので、ドラマ選びさえ間違えなければ途中でめんどくさくなるなんてことも起こりません。

 

ちなみにおすすめのドラマは、ゴシップガールとかプリズンブレイクなどが今僕がハマっていておすすめです。

 

後はゲームオブスローンズなんかも面白いです。

 

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・外国人とメッセージのやりとりをする

これは一番ハードルが高いかもしれませんが、意外とやってみるとそうでもないです。

 

そもそもそういうアプリが存在するのでそれを使うと楽ですし、今時はtwitterなんかでも良いと思います。

 

おすすめのアプリはtandemというアプリでこれは、外国人とメッセージをやり取りするというもので、しかも無料です。

 

そして何が良いかというと、外国の人と音声で会話するのは不安がありますが、メッセージだと考える時間ができますし、間違えた言い方をしてる場合は訂正するという機能もあります。

 

話す内容は単純なことで、今日は友達と〜で遊んだとか他愛もない話です。

 

それでも不安な人はどーせ今メッセージをやりとりしてる人とは、一生会うことはないのだからと割り切ると気持ちは楽になります。

 

これは一度試してみるべきだと思います。

 

3、実践編

最後に実践編ですが、これは実際に海外に行って外国人の方と話してみるとか、日本国内でも外国人の方に喋りかけるとか、自分が英会話学習を始めようと思った目的を達成しましょう。

 

海外旅行をスムーズにできるようになりたいから英会話学習を始めたのなら、どんどん海外旅行をしましょう。

 

そうやって自分のやりたかった事をしていけばさらに勉強したいというふうなモチベーションにつながります。

 

とりあえず英会話の独学学習の流れはこんな感じです。

 

細かいことはまたそれぞれの別の記事でまとめたいと思います。

 

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・英会話を習得するのに必要な期間

基本的に英会話の勉強に終わりはないと思っていて、時間があるのなら2.5のところで紹介した英語に馴れるというのを毎日行って欲しいです。

 

ですが基本の3ステップは終わりどころはあります。

 

まず第1ステップはおそらく学生の頃に勉強した人も多いと思うので、基本的には1ヶ月〜2ヶ月で十分だと思います。

 

1日に取れる勉強時間は違いますが、大体1日に1時間勉強したと考えたときの数字です。

 

英会話は受験とは違い話すことさえできれば良いので、そこまで第1ステップに時間をかける必要はありません。

 

第2ステップが1番重要で、ここは自分が外国の人と話しても大丈夫と思えるまでやりましょう。

 

だいたい英会話初心者なら最低でも半年は頑張りたいです。

 

後は実際に海外旅行とかで話してみて上達していくという感じです。

 

ちなみに英語を習得するのに必要な時間がそれぞれの言語を話す人に合わせて計算された情報があるのですが、それによると日本人が英語を話せるようになるには2000〜3000時間必要と言われています。

 

ですが、日常会話程度であればそこまでの時間は要らないと思います。

 

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・独学のデメリット

デメリットは生の体験が得られないということです。

 

それによって海外に行ったときにいきなり話しかけられると、普通なら話せるのにテンパってしまい聞き取れないということになります。

 

後は緊張して咄嗟に頭が真っ白になってしまうなんてこともあります。

 

これらは実際に僕が経験したことで、僕の英語を勉強する目的は現地で現地の人とサッカー観戦を楽しむというものでした。

 

一度イギリスに行ったときにサッカースタジアムで話しかけてくれたおじいさんがいたのですが、焦って聞き取れずに困らせてしまいました。

 

その後に考えるとこう言っていたんだとわかったのですが、後の祭りで申し訳ない事をしたと同時に、せっかくのチャンスを蔑ろにしてしまったと後悔しました。

 

ですからできれば日本でオンライン英会話などを使うというのは望ましいのです。

 

ですが、別に必ず必要かと言われたら一切そんなことはないので安心してください。

 

そこは工夫次第もしくは強靭な精神を持っていていきなり英語で話しかけられても動じない心があれば大丈夫です。

 

そしてもう一つデメリットは生の言葉をしれないことです。

 

文法上は正しくてもそんな言い方はしない言葉などがあります。

 

そういうのは実際にネイティブの人と話すことでしか知ることができません。

 

ですから3の実践編のところで実際に海外の人と会話をすることで鍛えていってください。

 

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・まとめ

今回は英会話を完全独学で学習する方法を紹介しましたが、もう一度言いますが、ここに書いている順番で勉強すれば必ず会話できるようになります。

 

確かに独学だと大変かもしれませんが、できないわけではないので頑張って欲しいです。

 

最後にまとめると、

 

1、基礎知識のインプット(文法、単語、発音アクセント)

2、使える知識にする(シャドーイング、リスニング、独り言)

2.5、英語に馴れる(YouTube、TED Talks、twitter、海外ドラマ、メッセージ)

3、実践(目標の達成)

 

こんな感じです。

 

ぜひ頑張ってください。

 

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