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1石4鳥の英単語勉強法!!赤シートを使って勉強するのは時代遅れ!?

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英単語勉強してるのに全然頭に残らない

どうやったらもっと効率的に覚えられるの?

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、1石4鳥の英単語勉強法

2、実際に僕がしてた勉強の仕方

3、英単語は完璧に覚えようとする必要はない

です。

 

今回は英単語をどうやって覚えていけば良いのかについて話していきたいと思います。

 

今漠然と英単語を覚えようとしてるがなかなか頭に残らない人何回も同じ単語に出会ってはなんだっけと思い出せない人はぜひ参考にしてください。

 

また大学受験における英語勉強の基本は計画を立てることから始まるのでそちらもご覧ください。

 

大学受験英語の効率の良い勉強計画を立てよう!!

 

8月8日に見やすいように更新しました。内容自体は変わってないです。

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・1石4鳥の英単語勉強法

最初はダメな勉強法の例を紹介するところから始めたいと思います。

 

・ダメな例

ダメな例を三つ紹介していきます。

 

ダメな例さえ避ければ比較的覚えれるようにはなると思います。

 

英単語のダメな勉強例3つ

1、赤シートを使い各単語をじっくり覚えようとする

2、1回で完全に覚えようとする

3、視覚的に覚えようとする

 

この3つはダメな例です。

 

一つ一つどこがダメなのか説明していきます。

 

1、赤シートでじっくり覚えようとする

まず単語帳にはよりますがだいたい単語ってどれくらい載ってますか?

 

だいたい最低でも1500語ぐらいはあるんじゃないかと思います。

 

1500もあるのに1単語に例えば1分使ったとすれば1周するのに1500分、時間にすれば25時間もかかります。

 

単語の勉強なんて1日多くても30分ぐらいしかしないと思います。

 

そうすると1周するのに50日もかかってしまいます。

 

これでは受験に間に合いません。

 

これが一つ目のダメな理由です。

 

二つ目は50日かけて1周したとしても次にもう1周しようとした時、その単語は50日ぶりに見るわけです。

 

果たして覚えてるでしょうか?

 

そんなわけないですよね。これが二つ目の理由です。

 

もちろん1分は極端ですが、30秒だとしても25日もかかるということを考えれば1単語をじっくり覚えるのはやめましょう。

 

2、1回で完全に覚えようとする

これは先ほどの理由と被ってきますが、1回完全に覚えたとしても1ヶ月もすると忘れるからです。

 

人の脳は必要だと思う情報を記憶しようとします。

 

じゃあどんな情報が必要だと脳に思われるのかというと、それは頻繁に出会う情報です。

 

例えば歯磨きの仕方を忘れることはありませんよね?

 

それは歯磨きは毎日行う行為だからです。

 

毎日行う行為を忘れてしまっていては毎日同じことを学ばなければならず、非効率極まりない生活になってしまいます。

 

そうならないために脳は頻繁に出会う情報を必死に記憶しようとします。

 

ですから単語も何度も勉強することで頭に残るようになるのです。

 

3、視覚的に覚えようとする

これは覚えれないことはないのですが非常に効率が悪いです。理由は二つあります。

 

まず一つは口に出して発音する方が頭に残るということです。

 

基本的に多くの感覚器官が刺激を受けるど頭に残りやすくなります。

 

目で見る視覚のみを使うよりも目で見つつ口に出して聴覚も使う方が頭に残ります。

 

二つ目の理由は口に出して発音することで、発音やアクセントの勉強になり、それがさらにリスニング力の向上に繋がるからです。

 

自分で発音できないのにその単語聞き取るというのは至難の技です。

 

ですから単語と同時ににその発音も勉強しておくことでリスニングもできるようになるのです。

 

実際僕が受験生だった時、僕はほとんどずっとセンター形式のリスニングでは9割とってましたし、センター英語の大問1の発音アクセントもほとんど間違えたことがありませんでした。

 

しかし周りの人の多くはリスニングが7割ぐらいしかなかったり、長文の点は良いのに発音アクセントが7問中1問しか合ってなかったりしてました。

 

その人たちはどうして僕がそんなに発音アクセントで点を取れるのか不思議がっていました。

 

しかし僕からすればなぜただ単語を口に出すだけで解ける問題が正解できないのかわかりませんでした。

 

確かに見たことない単語が出てきたら少し難しいですがそうでない場合は正解すべきです。

 

でもその人たちのほとんどは単語の勉強に赤シートを使ってあまり発音もせずに覚えてました。

 

こういう風に単語は必ず発音とセットで覚えることで、一石四鳥の効果が得られるのです。

 

発音によるメリット

発音によるメリット4つ

1、頭に残りやすくなる

2、発音アクセント能力が向上する

3、リスニングの土台ができる

4、スピーキングの土台ができる

 

・良い勉強法

ここまでダメな例を示すことでじゃあどういうのが良い勉強法なのかわかってきたと思います。

 

ただ勉強法は人それぞれ向き不向きがあるのでここでは効果の高い方法を何個か紹介していくので色々試して自分に合ったものを取り入れていただければ良いと思います。

 

自分に合っているかを判別する方法は一度その手法を試してみて判断すると良いです。

良い勉強法4つ

1、発音して覚える

2、1単語には数秒、長くても数十秒で単語帳を何周もする

3、1回で完璧に覚えようとしない

4、単語を頭の中で想像しながら覚える

 

この三つです。

 

1、発音して覚える

これはダメな例のところで一度言いましたが、大事なことなのでもう一度言います。

 

3つのメリットがあります。

 

1つは視覚だけよりも頭に残りやすくなること。

 

視覚と同時に聴覚も刺激することで倍記憶に残りやすくなります。

 

2つ目は発音アクセントの勉強になること。

 

単語と合わせて発音することで、その単語の発音アクセントも体に染みつきます。

 

3つ目はリスニングの土台ができるということ。

 

各単語を発音できるようになることで、リスニングの時にも発音できる単語はある程度は聞き取れるようになります。

 

もちろん音のつながりや抜け落ちなどで聞き取れないことはありますが、そもそも単語を聞き取れないと細かい音のつながりの勉強もできません。

 

このように発音して覚えることで3つのメリットを享受できます。

 

テスト関係でなければ発音も良くなるのでスピーキングの能力も向上します。

 

2、1単語には数秒、長くても数十秒で何周もする

これもダメな例のところで話しましたが、1単語に30秒かけるだけでも1500語の単語帳を一日30分もやっても1周25日かかります。

 

これだは一番最初に覚えた単語も次もう一周する頃には忘れてしまっています。

 

そのため1単語には数秒長くても20秒ぐらいの時間にすることで10日〜20日ぐらいで一周できるようになります。

 

もちろん10日でも忘れてしまいはすると思いますが、短期間で1周できるため何度も覚え直すことができます。

 

3、1回で完全に覚えようとしない

この完全に覚えようとしないというのは1つ前のものと被りますが、一回で完全に覚えようとしたら1単語の比重が大きくなります。

 

そうすると単語帳を1周する回数が減ってしまいます。

 

それは一つの単語に出会う回数が減るということであり、それでは脳が各単語を必要な情報と認識せず頭から忘れ去られてしまいます。

 

どっちみちその場は完璧に覚えても1週間もすれば忘れてしまうため、1単語づつ覚えようと気を張りすぎずに気楽にやる方がエネルギーも節約できて良いです。

 

4、単語を頭の中で想像しながら覚える

これは長文を早く読むことにもつながります。

 

やり方は単語を見て、その日本語訳を見てその訳語のイメージを頭で想像するのです。

 

例えばboneという単語があれば白いよく見る骨の様子を頭に思い浮かべるわけです。

 

これは少し単語によってはレベルの高い単語もあるため、そのような単語は諦めて日本語訳を覚えます。

 

結構大変な作業であるため絶対これをしないといけないと考えるとしんどくなってやる気も起きなくなってきます。

 

そのためやはり気負わずにやるべきです。

 

ただ単語見た時に頭にイメージが出てくれば長文の時に日本語で考えずにすみ、早く読めるようになります。

 

・まとめ 

ダメな例と良い勉強例を見てやはり一つまとめるとしたら、やは気を張りすぎないということだと思います。

 

そもそも勉強というのはなかなか気分によってやる気が出ないこともよくあると思います。

 

その上にちゃんと覚えないととか気にしすぎるとさらにしんどくなってしまいます。

 

それに気を張ることで1単語に時間をかけてしまいダメな例にも当てはまるようになってしまいます。

 

さらに言うなら長文や数学、国語などでエネルギーを使っているのに単語にまでエネルギーを使うと体が持ちません。

 

こういったことからやはり簡単にいうならリラックスして気楽に勉強することが大事です。

 

その上で余裕があれば頭でイメージすることもやれば良いと思います。

 

発音するのはリラックスしながらでもできるので可能ならやるべきです。

 

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・僕が実際にしてた勉強の仕方の例

ここでは先ほどのことがより理解できるように実際に僕が受験生の時にしてた様子を紹介します。

 

まず単語を見ます

 

その単語の意味がわかるなら一回だけ発音しチェックマークをつけさっさと次の単語、もしくは関連語にいきます。

 

もし分からないならすぐに日本語訳を見て出来るだけ頭でイメージしつつ5回ほど立て続けに発音します。

 

そして次の単語もしくは関連語に行きます。

 

こんな感じで数秒で1単語です。

 

次もう一周するときは、チェックをつけた単語はすでに知ってるはずなので一回発音して2秒ぐらいで次の単語にいきます。

 

ついてない単語はもう少し時間をかけて複数回発音します。

 

なので何周もすればするほど一周にかかる時間は短くなっていきます。

 

僕は最後の方は2日で一周してました。

 

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・おすすめの単語帳

まず僕は2年の夏あたりから3年のゴールデンウィークまではcore1900というのを使ってました。

 

それ以降は鉄壁というのを使ってました。

 

core1900は基本的な単語帳で鉄壁はちょっと発展的なものです。

 

core1900を選んだ理由はCDがついておりそれを使ってリスニングの勉強ができるからです。

 

鉄壁は正直、東大英単語という名前に興味を持ったからという理由だけです。

 

単語帳は一冊で事足りると思います。

 

僕は英語が得意科目でなんとしてもそこで点をとりたかったので2冊使いましたが。

 

他のおすすめはやはりシステム英単語やduoもおすすめです。

 

 

         

 
 
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・単語帳の単語は完璧に全てを覚える必要はない

いざ単語帳をやってると特に真面目な人は単語帳に載ってる単語を全て覚えようとする人がいます。

 

ですがそれはほとんど不可能ですし、そうしようとすると各単語に時間をかけてしまったり他に勉強しないといけないことがあるのに単語の勉強に固執してしまいます。

 

なので可能な限り暗記することは大切ですが、完璧に暗記しようとする必要はありません。

 

その代わりですが、長文などや文法など自分が触れた英語で知らない単語が出てきたらしっかり調べて覚えるようにしましょう。

 

どうすれば良いかというと、単語の意味をネットで調べて、それをスクリーンショットでファイルかアルバムにまとめて保存するだけです。

 

そしてそれを通学途中の電車など空き時間で時々復習してください。

 

そうすれば頻繁に出てくるなどの重要な単語が抜けてるということはなくなります。

 

そうやって単語帳で覚えれなかった分をカバーすれば良いのです。

 

こんな感じで英単語も勉強しつつ、長文だったり他の勉強もすることで英語の総合力を上げていくのです。

 

閲覧ありがとうございました。

 

 

 

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