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おすすめの洋書6選!!海外ドラマや映画のものも多く、ハマること間違いなし。

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今回は洋書で何か面白いものを探してる人のためにおすすめのものを紹介します。

 

完全に僕の独断と偏見なので、そういうつもりで是非みてください。

 

今回紹介するもののほとんどが海外ドラマや映画になってるものなので、面白いことは間違い無いです。

 

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・おすすめの洋書6選!!

では早速紹介していきたいと思います。

 

1、me before you

・あらすじ

イギリスの田舎町で、ルーことルイーザ・クラーク(エミリア・クラーク)は失職を機に、交通事故で車いすの状態になってしまった青年実業家ウィル・トレイナー(サム・クラフリン)の介護と話し相手をする期間限定の職に就く。活力を失っていた当初は冷たい態度を取るウィルだったが、彼女の明るさに徐々に心を開き、二人は惹(ひ)かれ合う。そんなある日、ルーはウィルの秘密を知ってしまい……。

引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/357346/story/

 

・おすすめする理由

まず話がわかりやすいというのが一つのおすすめする理由です。

 

SF的な要素があるわけでもなく、現実離れした話があるわけでも無いのでいきなり訳が分からなくなることはありません。

 

英語で本を読む時そういうのがあると結構苦労します。

 

そして二つ目の理由は話が感動できる良い物語だからです。

 

やっぱり読みやすさだけではなくて、内容がないと読む気にはなりません。

 

この本はNew York Timesのベストセラー小説に選ばれた本で、その点で物語の面白さだったり、感動できるということは客観的に保証されていると言えます。

 

感動を求めている人はぜひ読んでみてください。

 

2、The Notebook

・あらすじ

365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

引用:https://filmarks.com/movies/20737/spoiler

 

・おすすめする理由

こちらの本は書かれたのが1996年で映画の制作が2004年と少し古めです。

 

ですから日本語版の新品がなかなか無かったり、あったとしても少し高めになっています。

 

それが理由で僕は英語版を読んだのですが、内容に関してはとても面白かったです。

 

おすすめする理由は先ほどの本と全く一緒なのですが、僕にとっては先ほどとは違う感動する理由がありました。

 

それは祖母が重度の認知症になっており僕が物心つくあたりからなってしまったので、あまり祖母に懐いていたわけでは無いのですが、認知症がどれだけひどいか知っているからです。

 

だからこそこの本の最後には特別感動しました。

 

これは僕の話ですが、認知症は近年は特に身近な病気になっているためとても理解できる人は多いと思います。

 

もちろん認知症をよく知らない人でも感動できるので、ぜひ読んでみてください。

3、every day

・あらすじ

毎日、だれかのからだで目覚める。毎日、ちがう人生を生きる。毎日、きみに恋してる。「こんなにも近くにいるのに、届かない…」マーガレット・A・エドワーズ賞受賞作家が贈る、究極のラブストーリー。

引用:https://www.amazon.co.jp/エヴリデイ-Sunnyside-Books-David-Levithan/dp/4338287160

 

・おすすめする理由

こちらはこれまでの2冊と違って、毎日違う人として目覚めるという話で少し現実離れした物語です。

 

ですからもしかしたら少し読みにくいかもしれませんが、気にするほど読みにくいということはありません。

 

そして君の名はみたいに2人が入れ替わるみたいな内容はこれまでにもみたことがあったのですが、毎日違う人と入れ替わるというのは新鮮で面白いです。

 

そこが僕がこの本をおすすめする理由です。

 

4、13 reasons why

・あらすじ

高校生のクレイ·ジェンセン (ディラン·ミネット) がある日、自分宛ての謎めいた箱を見つける。箱の中にあったのは、2週間前に命を絶ったクラスメート、ハンナ·ベイカー (キャサリン·ラングフォード) が録音したカセットテープ。そこには彼女が自殺に至った“13の理由”が録音されていた。2人の視点を通して明かされていく衝撃の秘密と真実。

引用:https://filmarks.com/dramas/418/1340

 

・おすすめする理由

この本はこれまでの3つと毛色が違います。

 

1人の学生の自殺を元にいじめとか、ドラッグとか様々な社会問題が学校という場を通して描かれるものです。

 

ですから結構話が重たいところもあったりしますが、ぜひ読んで欲しい一冊です。

 

理由は話としては面白いというか、英語で言うとinterestingで興味深いに近い面白さがあるからです。

 

実際どこまでが現実で起こってることなのかはわかりませんが、次はどうなるのかとても気になる物語です。

 

あまり重たい話が苦手な人はやめておいた方がいいかもしれません。

 

5、National Geographic(雑誌)

これに関しては本ではなく雑誌となっていますが、とても面白いのでおすすめします。

 

national geographicはめちゃくちゃ有名なのでおそらく知ってる人は多いと思いますが、様々なことに関して論理的に解き明かしていくような雑誌です。

 

今回紹介したものは睡眠に関してのものでたまたま僕が行った本屋さんにも置いていたので軽くみましたが、適当な主観で書かれたものではなくて、科学的観点から考えられていてとてもためになります。

 

しかもいろんな分野のものがあるので必ず一冊は皆さんの興味を引くものがあるんじゃ無いかと思っています。

 

ただ一つだけ注意が必要なことが、科学的な話をしてる分専門的な言葉が多いという点です。

 

それは結構調べないといけないので大変ですが、普通の小説とかよりは分量は少ないと思うので頑張ってください。

 

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6、Game of Thrones

・あらすじ

シリーズには3つの主要な筋がある。第一はウェスタロスの覇権を巡って多くの名家が王位を巡って争う内戦であり、第二はウェスタロスの北の境界を形成する巨大な氷の〈壁〉の向こう側に住む〈異形〉からの脅威の高まりであり、そして第三は15年前の内戦で殺された王を父とする流浪の王女デナーリス・ターガリエンの、ウェスタロスに帰還して生得の権利である玉座を奪還しようとする野望である。シリーズが進むにつれ、3つの筋は絡み合うことになる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/氷と炎の歌

 

・おすすめする理由

この本はファンタジー小説となっており、正直結構難しいですし、何より冊数が多いです。

 

それでもおすすめするのは本当に面白かったからです。

 

僕はまずドラマの方を先に見たのでまだ何とか読めますが、おそらくドラマを見ずにだと結構大変だと思います。

 

それでも王国の取り合いや、北方からのウォーカーという名の異形の侵攻などのファンタジー好きにはたまらない内容です。

 

また様々な人の視点が頻繁に入れ替わるため誰が主人公になるのか生き残るのか分からないというのも面白いです。

 

まずはドラマからお勧めしますが、自信がある人は本からでもいいので読んでみてください。

 

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・良い洋書の探し方

いい洋書の探し方を3つ紹介します。

 

いい洋書の探し方

1、ニューヨークタイムズのベストセラー本から探す

2、海外ドラマや、映画になってるものの原作から選ぶ

3、都会の大きな書店に行く

この3つが僕のお勧めの探し方です。

 

まずニューヨークタイムズに取り上げられてるような本はまず間違いなく面白いと思います。

 

今回紹介した本もだいたいはニューヨークタイムズのベストセラーの1位に選ばれている本がほとんどです。

 

どうやって選ばれているかを確認するかというと、ネットで調べるか、選ばれた後に刷られた本にはベストセラーと表紙に書かれていたりします。

 

それぐらいニューヨークタイムズで選ばれることは光栄なことなのです。

 

そして二つ目の海外ドラマや映画になってるものというのは、だいたい人気が出た本はどちらかになるからです。

 

今回紹介したものは全てドラマか映画になってます。

 

ですから有名で名前は聞いたことがあるけど内容を知らない海外のドラマや映画がある場合は原作を調べてみるといいでしょう。

 

そして最後は本屋に行って直接探すのが好きな人も多いと思います。

 

ですから大きな書店に行けば洋書コーナーがあり、そこでは今人気だったり長年人気の本が置かれています。

 

今回紹介したevery dayなんかは僕は都会のとても大きい書店に行ったときに、ポップアップの内容に惹かれて買ったものです。

 

最初は映画化されてることも知らなかったですし、内容も一切知りませんでした。

 

でも自分で書店に行ってそうやって本を見つけるのはとても楽しいです。

 

ですからそういう人は大きな書店に行くといいでしょう。

 

では最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

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