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勉強がうまくいかない時にすべきこと。最も大切なのは自己分析をすること

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必死に勉強してるのに中々模試の成績がよくならない

勉強してるのに問題が全然解けるようにならない

今回はこういった悩みが解消できるように、うまくいかない時の対処法を紹介していきます。

 

✅内容は

・勉強がうまくいかない時にまずすべきこと

・原因を知った上ですべきこと3ステップ

・分析することが最も大切

です。

 

うまくいかない時はイライラしたりとか、勉強のやる気がなくなったりしますが、そこで諦めずに今回紹介することを参考にしてください。

 

そうすれば何かしらの解決策が見つかるはずです。

 

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・勉強がうまくいかない時にまずすべきこと

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まずは前提としてうまくいかない人全員が最初にやるべきことを話します。

 

それはうまく行ってない理由の検討をなんとなくつけるです。

 

なんとなくとはどういうことかというと、ここで推測をしておくことで後に自分の計画を見直す時などにここが悪かったのかとわかりやすいからです。

 

・うまく行ってない原因をなんとなく探る

まずは原因を探るところから始めましょう。

 

原因がわからないと対策を練ることもできないので。

 

勉強がうまくいかないのは、点数が上がらないことだけではなく、他にも同じ問題なのに何回解いても解けないとかもあります。

 

しかしここでは例として、点数が上がらない原因を考えます。

 

考えうる点数が上がらない原因を挙げるとすれば、

 

点数が上がらない原因の例

1、勉強量が足りてない

2、点につながらない無駄を行ってる

3、勉強時間は長いが質が悪い

4、勉強はできてるが成果が出るまでに時間がかかる

 

こういった感じです。

 

1つ目単純に勉強量が足りていないパターンです。

 

受験生になるまでそんなに勉強をしてこないと、受験生になって自分では結構勉強しているつもりでも、他の受験生と比べると勉強量が少ない可能性があります。

 

そのせいで自分の成長量よりも、周りの人の成長量の方が大きくて自分が成長していないように感じる、もしくは少ない勉強量じゃ本当に全く成長していないかです。

 

2つ目は、計画を立てずに勉強を無闇にやってる人や、計画が間違っている人にありうる原因です。

 

いくら勉強をしても既に自分ができることをやっていては成長しませんし、もしくは難しすぎることをしていても成長しません。

 

ちょうどその中間あたりの計画をしっかり立てないといけません。

 

もし自分がそうかもしれないと思う人は、一度計画を確認してください。

 

3つ目は、勉強時間は1日何時間も勉強しているはずが全然成長しないという人です。

 

例を示すなら、勉強中に歌を聞いていたり、周りがうるさいところで勉強していたり、何か他に誘惑してくるものがあるような集中しにくい環境で勉強しているために効率が落ちてという感じです。

 

これは自分で1日の勉強を振り返ってみると自分ですぐに気づくことができるでしょう。

 

4つ目は、しっかりと勉強できているがその成果が発揮されるのはまだ先だというパターンです。

 

この場合が一番厄介で、しっかり勉強できてるはずだから直すところもないのに、点数がなかなか上がらず焦ってしまいます。

 

このパターンを見抜くにはしっかり自分で分析しつつも、近くで勉強を見てるような人の意見も聞いてみるといいでしょう。

 

家で勉強してる場合は親だったり、塾で勉強してる場合は塾の先生や友達に周りから見た自分がどうか聞いてみます。

 

しかしそれは少し恥ずかしかったり、相手も当たり障りのないことを言う可能性もあります。

 

そういう時はやはり自分で分析し、もし自分に何か欠けてることがなければその勉強を続ければいつかは成果が出てくるでしょう。

 

こんな風に点数が上がらない以外の悩みの時でも、自分がうまくいかない原因にはどんなものである可能性があるか、いくつか挙げてみてその中から自分に当てはまる原因を見つけましょう。

 

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・原因を知った上ですべきこと3ステップ

この前の段階でなんとなくの原因は見つけれたんじゃないかと思いますが、この段階ではそれを明確にしつつ、その原因を取り除くこともします。

 

これは一から順番に試していって1の対処法を試してみてそこに問題がなければ2の対処法にいきというのを最後まで繰り返してください。

 

その時に最後まで全ての対処法を試しても問題が見つからなければそれは勉強法は間違っていなくてまだ成果が出てない可能性が高いと考えていいでしょう。

 

途中で問題が見つかった場合は逐一修正していってください。

 

そうすれば最後には成果が出てくるはずです。

 

すべきこと3ステップ

1、1日の勉強スケジュールを振り返ってみる

2、全体の計画を見直す

3、本番に弱い可能性を探る

では詳しく話していきます。

 

1、1日の勉強スケジュールを振り返ってみる

まずは全体的な計画を振り返るのではなく、1日の勉強がちゃんとできてるか確認しましょう。

 

ポイントとしては、

 

ポイント

1、毎日の勉強量は自分の計画に沿ってできてるか

2、勉強にしっかりと集中できてるか

 

まず一つ目の勉強量は計画に沿ってできてるかですが、ここで勉強時間と言わなかったのは勉強量は時間では計れないからです。

 

それにたとえ勉強時間が周りの人よりも少なくとも、自分の立てた計画通りにできており、その計画が志望校に合格できるものであるならそれでいいからです。

 

ですからここでは自分の立てた計画通りに勉強できてるか確認しましょう。

 

もし計画を立てずに勉強をしてるなら点数が伸びない原因はそれですので、とりあえず1ヶ月、もしくは1週間分でいいので計画を立てましょう。

 

参考にこちらをどうぞ 。

 

大学受験の1日の勉強スケジュールの例とその立て方を紹介します!

 

 そして二つ目の勉強にしっかりと集中できてるかですが、これは1日の勉強を振り返った時に勉強中になんか集中できないなと思ったかどうかを考えてください。

 

もしくは勉強中に集中できないと思ったらその時点で何かにこの時間集中できなかったとメモしておきましょう。

 

そして1日の終わりなどでいいので、なぜその時集中できなかったのか考えましょう。

 

周りがうるさかったせいなら、場所を変えるか、イヤホンをつけて自然音を流すといいでしょう。

 

逆に自分が歌を聞いてたせいで集中できなかったのならそれは歌を止めればいいだけです。

 

もし歌を聞きたいなら勉強と並行して聞くのではなく、勉強時間を少し削ってもいいので別々でしましょう。

 

音楽に関しては音楽を聴きながら勉強することの影響を実際に検証してみた。をどうぞ。

 

こんな感じでまずは1日を振り返ってみてください。

 

紹介したポイント以外にも人それぞれネックとなってる部分はあると思うので、しっかり分析してそれを見つけ出し、修正しましょう。

 

1日を振り返っても問題点が見つからなかった、もしくは修正できた人は次の段階に進んでください。

 

2、全体の計画を見直す

二つ目の段階でやるべきことは全体の計画を見直すことです。

 

全体の計画を見直す上でのポイントとしては、

 

ポイント

1、今やってる勉強は何につながっているのか

2、今の勉強が終われば次は何をするか

3、2つ目のポイントの流れに沿えば合格できるか

 

1つ目の今の勉強が何に繋がっているかということですが、これは現在の勉強がしっかり今の自分に価値あるものになっているかを考えるということです。

 

今やってることがもしかしたら自分にとって点につながらないかもしれません。

 

ですからもしそうだと思うなら、一旦今行ってる勉強を中断して1日在すべきことを考えましょう。

 

だいたい考えた結果に行った勉強は役に立たないことはないと思います。

 

考えずに勉強してるから役に立たない勉強をしてしまってるだけです。

 

例を出すと、国語の点数が今上がらないとします。

 

それは現代文のせいなのかそれとも古典のせいなのか、それはすぐにわかると思います。

 

その中でも何ができていないから点数が悪いのか、現代文だったら読んで頭の中でまとめることはできるのに設問を解くのが苦手なのか、それともそもそも読み解きができていないのかなどです。

 

これだけでもやるべきことは変わってきます。

 

ですからこういう風に詳細に探って対策を練りましょう。

 

2つ目の今の勉強が終われば次には何をすべきかですが、しっかりと筋道を立てて考えれてるでしょうか。

 

計画は今やるべきことを決めるだけでなく先のことも見据えた上で今やるべきこと決めるべきです。

 

それをやらないから現在に何をやればいいのか見えてこないということもあります。

 

3つ目の計画に沿えば合格できるのかですが、実際に今自分が考えている計画は合格する上で必要な学力を身につけられるものか考えれていますか。

 

もしかしたら今の計画では合格できないかもしれないということも考えて計画を見直してみましょう。

 

そうすれば穴が見つかるかもしれません。

 

二段階目のチェックとしてはこのように全体の計画を見直すことが大切です。

 

全体の計画がおかしければ自ずと、1日の計画にも影響が出て成果につながらないということにもなりかねないので。

 

3、本番に弱い可能性を探る

この二段階で何も異常が見つからなかった、もしくは修正したのに点数が上がらないとなれば後はもう本番でうまく力を発揮できてないという可能性があります。

 

もちろん本来は本番の緊張の中でも解けるぐらいの余裕のある学力を身につけるのがいいですが、そううまくいくことはありません。

 

どれだけ賢くても緊張、もしくは試験の形式に慣れていない可能性はあります。

 

例えば、しっかり問題はたくさん解いて学力も身についてるから普段は問題を解けるが、試験には制限時間や点数を取らないとというプレッシャーから緊張して、うまく頭が回らない可能性があります。

 

これは特に3年生の前半はまだ過去問を解いたりする段階ではないので起こりうることです。

 

もしくはあまり模試を受けてこなかった人もそうです。

 

そういう人はいずれ過去問を大量に解かないといけない時期がくるため否が応でも慣れます。

 

ですからその場合は今は点数を気にせず勉強を続けてください。

 

しかし注意しないといけないことは、自分はそのパターンだと思っていたが実は本当に学力がないだけだったということにならないようにしないといけません。

 

ですから頑張ってるはずなのに点数が出ない人は本当に1と2の見直すということをしっかり行いましょう。

 

必ず点数が上がらないことには理由があるはずなので。

 

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・分析することが最も大事

結局点数が上がらないことには何かしら原因があります。

 

僕はあまり勉強をしたのに点数が上がらなかったという経験はしたことがありません。

 

それはずっと自分の計画がこのまま行って本当に合格できるか不安で、空き時間はよく計画このままで大丈夫か考えてたことも功を奏したのかなという感じです。

 

そのころはただの不安症だと嫌に思ってたのですが。

 

ですからとりあえず点数が上がらないときはしっかりとその原因を分析して、対策を練りましょう。

 

そうすれば必ず点数は上がるはずです。

 

頑張ってください。

 

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