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大学受験で親ができるサポートは?[結論]それとなく勉強しやすい環境を作る

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子が大学受験が迫ってるけどどうやったら勉強に集中してくれるだろう

子供が勉強頑張っているから親も何かサポートしてあげたい

こうした疑問や悩みに対して今回は話していきます。

 

内容は

・大学受験で親ができるサポートは?

・親からしたらサポートでも、子供にとっては嫌なこと

・子供の方からアクションを起こしたときは親の出番

です。

 

実際大学受験の期間に受験生が感じていることや考えていることは、大人が完全に理解するのは難しいです。

 

そういう意味で今回は半年前に受験が終わったばかりだという経験を生かして受験生目線で話していきたいと思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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・大学受験で親ができるサポートは?

結論から言うと、子供が勉強しやすい環境をそれとなく作ってあげることです。

 

ここでポイントなのは「それとなく」というところです。

 

なぜかというと、受験期において子供にとってはプラスにせよマイナスにせよ日常の中で親に受験を意識されるのはあまり嬉しくないからです。

 

確かに出願だとか志望校を決めるところで絶対に必要なことは話すべきですが、日頃から勉強の調子はどうかとか、親の方から受験に関係する話をするのはあまり良くないです。

 

勉強の調子に関しては子供が持って帰ってきた模試を見るとか、子供が自ら相談してくるのを待つべきです。

 

それとなく、に関してはこの辺で、もっと詳しく話していきます。

 

・[結論]それとなく勉強しやすい環境を作ってあげること

では勉強しやすい環境をというのはどういうこと言っているのかについてです。

 

いくつかポイントがあるので紹介したいと思います。

 

勉強しやすい環境のポイント

1、勉強に集中しやすい環境

2、勉強しないといけない気になる環境

この2つがポイントです。

 

1つ目の勉強に集中しやすい環境というのは、

 

例えば子供がリビングで勉強を始めたらテレビはつけないようにするとか、

 

ラジオや音楽を流していたのならそれを切るとか、

 

とにかく邪魔になるようなことはしないということです。

 

2つ目の勉強しないといけない気になる環境というのが難しくて、

 

例えば学校から帰ってきたときに親が横になってるよりも家事をして忙しそうにしてるとか、何か机に向かって勉強とかをしていた場合は、子供からすると自分もやらないとという気になります。

 

僕の場合は兄だったのですが、兄が勉強を始めるとなんとなく自分もやらないといけない気がしてとにかく机に座って問題集を開いたりしてました。

 

そうやって周りの人が頑張っていると自分も頑張らないといけないという気になります。

 

そういう気持ちを起こさせるのも1つのサポートです。

 

・具体的にしてもらって嬉しかったこと

ここでは具体的に受験期に親にしてもらって嬉しかったことを紹介していきます。

 

親にしてもらって嬉しかったこと

・大学受験に関して一切ネガティブなことを言わなかったこと

・勉強を始めるとテレビを切ってくれたこと

・夏祭りや12月に1度友達と遊んだときに反対しなかったこと

・教材が散らかってたが2回の自室に戻すのがめんどくさいと言ったら、1階のリビングにすぐ教材を出し入れできるよう籠を置いてくれたこと

・勉強にかけるお金は一切渋らず出してくれたこと(問題集や参考書の購入)

・勉強や受験に関しては一切口出ししないが、相談をした時は一緒に考えてくれたこと

・無理に塾に行けと言われなかった

・私立の受験が遠かったので車で送ってくれた

こういった感じです。

 

見てみると僕の性格上あまり関与されたないことが良かったと思います。

 

もちろんそれは人それぞれの性格によりますので、そこは自分の子供の性格を見極めた上でどうするか考えるべきだと思います。

 

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・親にとってはサポートでも、子供には嫌なこと

子供からしたら嫌のことは1つで変に親が大学受験を意識することです。

 

例えば塾に行くときに頑張れと声をかけたり、親にとっては励ましのつもりの声かけでも、余裕がない状態だと普段から頑張ってるわ、とか思ってしまいます。

 

そもそも受験生は親に頑張れだったりの励ましの言葉をもらおうがもらうまいが、勉強のパフォーマンスは変わりません。

 

ですから余計に親が大学受験を意識してしまうのはやめるべきです。

 

意識して積極的に何かしてあげようと思うよりも、邪魔にならないように集中力を削がないようにと消極的な協力の仕方をとってあげたほうがいいでしょう。

 

・具体的にされた嫌だったこと

具体的に受験期にされてちょっと嫌だったことを今回は理由つきで紹介します。

 

・周りの人(特に親戚)に自分の志望校を話す

そこまで明確に決まってるわけではないのに、どこどこを目指していると言われると、正直そこに頑張っていかないといけない気がして気が重たいです。

 

・もう1個上目指せると言われる

親からしたら褒め言葉なのかもしれませんが、上の壁とは結構大きいもので挑戦よりも安定を選んで志望校を決めたのに、口を出されるのは嫌です。

 

また今の志望校に満足していないかのように聞こえ、阪大でも十分凄いのに結局人は手が届くとさらに上を欲しがるんだと考えてしまいました。

 

・勉強してるのに大きい声で話すorテレビをつける

これは特に仕事に出ていて平日は家にいない父に多いのですが、勉強しているのに気にせずテレビをつけたりするのは、確かにそれは自由ですが勉強中は少し気になります。

 

母の場合普段から家にいてよく勉強してるのを見ているため気を使ってくれるのですが、それを知らない父に多いです。

 

・親同士のしょうもない言い合い

喧嘩とまではいかないですが、やはりどこの家庭でも親同士が小さなことが発端で言い合いになることはあると思います。

 

そうするとそんな言い合いなんてどうでもいいから静かにしてくれと思います。

 

・集中してるとき(時間を測って問題を解いてるとき)に話しかけてくる

正直過去問などの時間を測って問題を解いてるときに話しかけられると、どんな内容でもイライラしてしまいます。

 

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・子供の方からアクションを起こしたときは親の出番

最後に1つ大切なことを言うと、子供から何かお願いをしてきたらできるだけ実現させてあげてください。

 

問題集だったり、ペンが切れたから次買い物に行くときに買ってきて欲しいだったりです。

 

また何か相談だったり、子供の方から受験に関して話してきたときはしっかり聞いてあげましょう。

 

例えば受験には関係ないですが、勉強で肩が凝ってしんどそうなら、おすすめのヨガの本を紹介するとか、ストレッチを紹介するとかです。

 

そんな風に子供の方から何かアクションを起こしたときは、絶対に親の出番です。

 

子供だけでは解決できないことが多々あるので、そういうときにしっかりサポートしてあげましょう。

 

では今回はこんな感じで終わります。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

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