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勉強のやる気が出ない日に最低限すればいい事3つ。だらだらでもできることはある

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たまに勉強のやる気が全く出ない日があるけどどうすればやる気が出る?

やる気が出ない原因は?どうしてもやる気が出ない時にこれだけやってれば大丈夫ってある?

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、やる気が出ない日がある原因

2、何とかやる気を出す方法

3、とりあえず最低限やっておけばいい事3つ

です。

 

僕も受験生の頃はやる気が出ない日というのはやはりありましたし、大学生になった今でも何となく気分が乗らないなという日はあります。

 

同じ経験をした身として話していくので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

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・やる気が出ない日のその原因

最初にやる気が出ない日のその原因を知る事で、対処できることには対処していきましょう。

 

ここでは考えられる原因として3つ挙げたいと思います。

その1、前日に頑張りすぎた

その2、その日の後半にやるべきことがある

その3、単純に気分が乗らない

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、前日に頑張りすぎた

✔️なぜか

例えていうとすれば、激しく運動した次の日に筋肉痛になるのと同じような感じです。

 

前日に頑張りすぎたがゆえに次の日は疲れが取りきれなくてとか、昨日がんばったから今日はちょっとぐらいいいやっていう甘い気持ちになってしまうのです。

 

もしくは前日に模試やテストなどがあった場合も次の日はやる気がおきないものです。

 

✔️予防策

どこかの1日を必死に頑張りすぎるのではなく、毎日の計画に必ず意識的にだらける時間を設けるようにしてみましょう。

 

模試やテストが終わった後は思いっきりゆっくりするようにします。

 

そして次の日に再び勉強できるようにするのです。復習も次の日でもいいです。

 

2、その日の後半にやるべきことがある

✔️どういうことか

例えば特に夕方から嫌なことがあるとか、午後からは課題をしないといけないとかそういうことがあると午前中にやる気が出ないことがあります。

 

特にこれは嫌なことがある場合はそうです。

 

実際大学生になって夕方からバイトがあるような日は何となくやる気が出ないです。

 

✔️予防策

午後に予定してることでも午前中に終わらせれることがあれば先に終わらしてしまうといいでしょう。

 

例えば歯医者の予約をするなら午前中にしておくとか、そんな感じです。

 

学校の課題がある場合はそれも早め早めにしておきましょう。

 

3、単純に気分が乗らない

これが一番厄介です。

 

原因がわからずどう対処をすればいいのかわからないからです。

 

ですが実際何となくやる気が出ない日もあるのは事実です。

 

ですからそういう人こそこの次のなんとかやる気を出す方法とか、やる気が出なくても最低限これだけはやっておくべきという事を参考にしてもらえればと思います。

 

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・何とかやる気を出す方法

ここではそれでも勉強しないといけないという方のために何とかやる気を出す方法をいくつか紹介します。

 

しかしそれでもやる気が出ないことはあるのでご了承ください。

その1、とりあえず机の前に座る

その2、勉強以外のやる事を自分から遠ざける

その3、賢い人の動画を見る

その4、瞑想をする

です。

 

やる気を出す方法に関してはこちらで詳しく具体的な方法を紹介してるのでそれもみてもらえればと思います。

勉強のやる気とは行為とともに出てくる。やる気が出ないから勉強しないは間違い
学生なら勉強をしなきゃと思いながらもやる気が出なくて結局手をつけられなかったということはあると思います。今回はそのやる気について説明しつつ、やる気を出す方法について話しているので参考にどうぞ。

では解説していきます。

 

1、とりあえず机の前に座る

これはそのまんまでとりあえず勉強道具を持って机の前に座ってみましょう。

 

その上で別に勉強する必要はありません。

 

もしできるようなら5分だけ勉強やってみようという感じでほんの一瞬だけでいいので、勉強してみましょう。

 

✔️なぜこれがいいのか?

理由は単純で行動を起こすことでもやる気という感情は後から出てくるからです。

 

確かに最初からやる気があるのが一番ではありますが、もしなかったとしても少し行動をすれば意外とそのまま続くものです。

 

最初の動き出しが大変なだけで一度動いてしまえばその後は動き続ける感じです。

 

ですからどれだけ気分が乗らなくても一度机の前に座ってみましょう。

 

2、勉強以外のやる事を周りから遠ざける

これは例えば今勉強のやる気が起きなくて携帯を触ってしまっているなら、一旦隣の部屋に置いてきましょう。

 

同じように本だったりテレビがあるならない部屋へ、だらだらしてしまうクッションがあるならそれも別の部屋に持っていってください。

 

そうやって自分の周りから勉強以外にできる事をなくしていってみましょう。

 

✔️効果はあるのか?

考えてみてください。

 

周りに他にやることがなくなれば、後は勉強するかただの地べたに寝転んで寝るかしかないです。

 

ただしクッションなどもないため地べたに素で寝転ぶことになり結構首がしんどかったり、頭が地面に当たって辛いです。

 

流石に1日中寝てられる人はいないので、いずれは勉強せざるを得なくなります。

 

3、賢い人の動画を見る

✔️どういうことか

意味的にはそのままで、今時youtubeに動画を出してる東大生だとか勉強内容を解説してる賢い人は多くいます。

 

その中の一つを何かしら見るということです。

 

特に河野玄斗さんの東大とか京大の問題を解いてみたとかそういう難しい問題を解いてるものを見てみましょう。

 

✔️なぜそれがやる気に繋がるのか?

何事も相当なレベルの人を見ると自分もそうなれるように頑張ろうとなるからです。

 

もちろんそんなトップレベルを目指すわけじゃなくてもやる気は出るものです。

 

実際僕も大学生になってからピアノを始めたのですが、たまに本当上手い方の動画を見るとやっぱり自分もこれくらい上手くなってやろうと今すぐ練習したくなります。

 

もちろんそのレベルになれるかは怪しいですし、練習がめんどくさく感じる時もありますが、それでも動画を見ると気分は上がります。

 

ですからぜひ試してみてください。

 

特に河野玄斗さんの動画はおすすめで、いろんな大学の問題を解いたりとか、センター試験を十数分で解いたりしていてみている方も励まされます。

 

、瞑想をする

最後は瞑想を10分ほどする事をおすすめします。

 

しかし瞑想をすることとやる気は一切関係がないじゃないかと思う人がほとんどだと思います。

 

ですが瞑想を実際に10分その場でするだけでもその後の集中力が上がったとか、メンタル的な面でプラスの効果は大きいです。

 

もちろんそれが勉強に直結するかと言われると正直確実ではありません。

 

ですから何も行動を起こさないくらいなら、藁にもすがる思いで瞑想をしてみるといいでしょう。

 

それにやる気は出ないとしても、瞑想をすることで血の巡りが良くなり頭の回転が速くなるなどの点で勉強にメリットはあるので、損はしないです。

 

瞑想について詳しくはストレスを解消するベストな方法とは?答えは瞑想と運動です。をどうぞ。

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・とりあえず最低限やっておけばいいこと3つ

では最後に先程の3つの方法を試してもどうしてもやる気が出ない場合に最低限やっておけばいいことを3つ紹介します。

その1、英単語や古文単語など

その2、暗記系の科目の教科書を読む

その3、明日どんな勉強するかを考える

+α、いざという時のために思いっきり休む

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、英単語や古文単語など

どんなものかというと寝転んでだらだらしながらでも勉強できるものです。

 

そういうものであればやる気がなくても寝転んでゆっくりしながら覚えることができるでしょう。

 

おそらくやる気が出ないのは机の前に座ってペンを持って勉強するということだと思うので、それをしない勉強であれば関係なくできます。

 

✔️具体的なものは?

具体的なものを列挙します。

 

だいたい英単語、古文単語、古文法の3つじゃないでしょうか。

 

2、暗記系の科目の教科書を読む

これは先ほどの単語などよりはおそらくエネルギーを使うので、もし上のものをやってまだ余裕がありそうならこちらに進みましょう。

 

そうはいってもこれらも寝転びながら暗記するだけなので、まだまだやる気はなくてもできるでしょう。

 

✔️具体的に

日本史や世界史など社会系科目、生物や地学などの理科科目英文法なども参考書を読むだけだったりするので一緒でしょう。

 

いってしまえばだいたい国語と数学以外で、かつ英語の長文以外ではないでしょうか。

 

要するに座らなくてもできることはたくさんあるということです。

 

3、明日どんな勉強するかを考える

やる気が出なくても明日どんな勉強するかぐらいは考えられるでしょう。

 

今日勉強できなかった分明日はもっと効率的に埋め合わせをすれば済む話です。

 

ですから明日の勉強はどうするのか、悩む時間が無駄になってしまうので、今日のうちに何となく考えておくといいでしょう。

 

もし可能なら一旦これまでの勉強を頭の中で振り返ってみて、これからの勉強をどうするかまで考えられると、今日は勉強しなくても相当有意義に過ごせたと言えるでしょう。

 

+α、いざという時のために思いっきり休む

最後に+αとしてもし午後にはやる気が戻ったとか、明日のためにもやる気が出ない時は思いっきり休むことも大切です。

 

今休んでおけばその分明日は頑張れるでしょうし、やる気が出ない状態で無理に勉強しようとしても、効率は悪いのに無駄に疲れて明日にも引きずるということになります。

 

それが実は一番ダメなパターンであり、それならばいざという時のためにしっかり休んでおくほうがいいでしょう。

 

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・まとめ

✔️やる気が出ない日の原因として考えられること

その1、前日に頑張りすぎた

その2、その日の後半にやるべきことがある

その3、単純に気分が乗らない

 

✔️何とかやる気を出す方法

その1、とりあえず机の前に座る

その2、勉強以外のやる事を自分から遠ざける

その3、賢い人の動画を見る

その4、瞑想をする

 

✔️やる気が出なくても最低限これだけはやっておけばいいこと

その1、英単語や古文単語など

その2、暗記系の科目の教科書を読む

その3、明日どんな勉強するかを考える

+α、いざという時のために思いっきり休む

 

では今回はこれで終わります。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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