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大学受験は塾なしの独学でも大丈夫な理由とその時の注意点。

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大学受験をする際に塾に行かずに勉強しようと思うが不安だという人や、塾に行ってるけでもう辞めたい時に独学でもやっていけるのかわからないという人はそれなりにいると思います。

 

今回は塾に行かずに大学受験に成功した体験をもとに独学でも大丈夫な理由と、ただし注意が必要だということを話していきたいと思います。

 

参考にしてください。

 

塾に行くべきかどうかの判断は大学受験では塾なしでも大丈夫か、塾にはいくべきか。をどうぞ。

 

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・大学受験は塾なしの独学でも大丈夫な理由

早速大学受験で塾に行かなくても大丈夫な理由について話していきたいと思います。

 

理由は3つあります。

 

大学受験で塾に行かなくても大丈夫な理由

1、塾のような勉強環境は自分で作れるから

2、ネットのおかげで情報は個人で手に入れられるようになったから

3、参考書が豊富だから

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、塾のような勉強環境は自分で作れる

塾に行くことのメリットの一つに強制的に勉強をしないといけない状況ができるというのと、勉強に適した自習室なるものが使えるというものがあります。

 

ですがこれらは本当に塾に行かないと得られないでしょうか。

 

結論を言うと、強制力を持たせたいなら学校の自習室や図書館にケータイを持たずにいくとかで満たせますし、これらの場所は勉強に適した環境でもあります。

 

また自分の家でも自分の部屋にはケータイなど気が散るものは持っていかないという風にすれば強制力は与えられます。

 

プラスでノイズキャンセリングのイヤホンを使えば外界の音もほとんど耳に入らないようにできます。

 

ですから今更自分自身では勉強できないからという理由で塾に行くのは必ずしも正しいとは言えないでしょう。

 

2、ネットで必要な情報は得られる

一昔前まではネットもそこまで普及していないために塾の情報が頼りということもあるでしょう。

 

しかし今時各大学のホームページで1年分くらいなら過去問も見れますし、倍率がどれくらいとか受験に関わる情報はネットでいち早く見れます。

 

ですから塾に行かないから受験で遅れを取るなんてことは現在はありません。

 

自分の意思で調べることさえすればいくらでも情報は得られます。

 

3、参考書が豊富

塾に行く大きな理由が勉強が苦手だからという人は多いでしょうし、友達に塾に行った理由を聞くと強制されないと勉強できないから、という理由と同じくらいよく聞きます。

 

しかしそもそも教科書というのは全ての高校が文科省が許したものを使うため、出来るだけどんな高校生でも理解できるように書かれています。

 

ですから授業さえ聞いていれば教科書は絶対理解できます。

 

そして教科書が理解できればそこから問題のレベルをちょっとずつ上げていけば全く理解できないなんてことは、相当な難易度の問題でない限りないと思います。

 

それにもしそういうことがあっても学校の先生に聞けばいい話ですし、塾に行ったからと言って学校よりもわかりやすく教えてもらえる保証はありません。

 

また一番は参考書は今や種類が豊富で様々なレベルのものが売り出されており、とてもわかりやすいものばかりです。

 

大手の塾の講師が出してるものもあるので、参考書というのはもはや塾に行ってそこの先生に教えてもらうのと同じようなものです。

 

なので勉強ができなくても必ず塾に行かないといけないわけではないです。

 

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・塾に行かない場合の勉強法と注意すべきこと

では塾に行かない場合どんなことに注意しないといけないのでしょうか。

 

・気持ちの面で注意すべきこと

気持ちの面で注意すべきことは、だらけてしまうことです。

 

自分で勉強しているとだらけてしまったときに注意してくれる人がいません。

 

ですからだらだらし始めると1時間とか惰性でそのまま勉強しないなんてことにもなり兼ねません。

 

もしそれを制御できない人の場合は独学で勉強するのはやめた方がいいかもしれません。

 

・勉強面で注意すべきこと

勉強面で注意すべきことは二つあります。

 

勉強面で注意すべきこと

1、主観的になりすぎない

2、計画を立てなければならない

 

この二つです。

 

1、主観的になりすぎない

主観的になりすぎないというのは、特に夏休みとか冬休みとか、長期の休みの時に注意しないといけません。

 

主観的とは書きましたが、思い込みすぎないとも言えます。

 

どういうことかというと、やはり休みだと1人でひたすら勉強することになります。

 

その時周りの人の勉強の様子がわからず、自分というサンプルしかありませんし、自分の勉強の様子を見てくれるようない人もいないです。

 

その時に主観的になってしまうと、自分目線からしか勉強を捉えることができなくなり、間違った勉強をしてしまいかねません。

 

例えば、自分はここが悪いと思い込んで、そこを重点的に勉強していたが、いざ長期の休みが終わると、そこよりももっと対策すべきことがあったとかです。

 

それに気づくのは友達がどんな風に勉強したとか聞いた時です。

 

ではそうならないためにどうすべきかというと、友達と定期的にあって勉強の話をするとか、ネットでリサーチするべきです。

 

ネット上には様々な体験が書かれており、この時期にはこういうことをしたとか、そういう体験談はとても役に立ちます。

 

ですからネットで今すべき事は何なのか確認しないといけません。

 

2、計画を立てなければならない

これは当たり前ですね。

 

何なら塾に行っていたとしてもしないといけない事ですが、特に塾に行ってない人は計画は絶対しっかりと立てないといけません。

 

塾に行ってる場合はこれが終わったから次はこれやってという風に流れを作ってくれることもあります。

 

ですが1人だとそんな事はないので、1から時間をかけて計画を立てなければなりません。

 

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・塾に行かないことで得られるもの

最後に塾に行かないとどんなメリットがあるのかという話をします。

 

具体的なもので言えば時間は確実に多く得られるでしょう。

 

塾に行っていると自分の不得意な科目の授業はいいですが、それなりに得意な科目でも授業があったりするので、そこで時間が取られます。

 

塾に行っていないとその時間は自由に使えます。

 

また具体的でないもので言うと、自己管理能力が身につきます。

 

やはり自分でこの時間は勉強してとか、そういう風に管理しないと一切勉強が進みません。

 

そして分析能力も身につきます。

 

どうすれば次の模試で点数をあげられるとか、どうやったらこの弱点を補えるのかとかそういう分析は必ず必要になってきます。

 

そのおかげで物事を客観的に見て分析する能力が身につきます。

 

これらは大きなメリットですので、ぜひ一度塾に行かずに勉強してみて、それでもし自分には合わないと思えば塾にいけばいいと思います。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

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