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授業の効率的な受け方を3科目について話していきます。

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はじめに

今回は学校の授業をどう受けるのが一番効率的か、僕が実践してた方法をもとに紹介していきます。

 

ここでいう効率的というのは定期テストで点が取れやすくなるのはもちろん、受験にもつながってくるような授業の受け方です。

 

ぜひ参考にしてください。

 

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・3科目の授業の効率的な受け方

では早速紹介していきたいと思います。

 

・英語の授業の受け方

正直受け方っていうのは授業の形態によって変わってくるのは一概には言えないですが、でも多くの学校は授業の形は似てると思います。

 

僕が受けてた授業は教科書に載ってる文章を読みながら、必要な文法について学んでいくというものです。

 

まず予習についてはやらなくて良いです。

 

学校でしてこいと言われてる場合は僕はめんどくさがりですし、予習に意味を見出せなかったので最小限のことだけします。

 

そして授業中に文章に出てくる知らない単語はちゃんと調べてメモしておきます。

 

そしておそらく最初は自分で読む時間が与えられると思うのですが、その時によく読み取れなかったなというところはチェックしておきます。

 

そして先生が解説するときはそのチェックしたところ以外の解説は聞き流す程度でいいです。

 

その分その時間で単語の勉強するとか、休憩するとかして良いと思います。

 

しかし自分が読み取れなかったところはちゃんと聞いて、メモをしろとまでは言いませんが、しっかり理解をしましょう。

 

そして音読を一回しなさいとかそういう時間がある場合は、音読はしっかりしましょう。

 

とても効果があるので。

 

授業の大枠はこんな感じで、もし授業が眠たくて集中できないとかいう場合は、文章を各自で読む時間の時に素早く読んで、軽く寝るとか、自分が分かってるところの解説の時にはだらっとするとか工夫をしましょう。

 

寝る時間っていうのはやることやって自分で作るものなので、自分で作れば多少は寝ても良いと思います。

 

後の細かいこと、例えば単語テストとかは授業の前の休み時間とかで覚えます。

 

もちろん定期テストの勉強の時にはしっかりと記憶しますが、授業の時はいくら頑張っても時間が経つと忘れてしまうので、定期テストの時のためにとか考えなくて良いです。

 

正直にいうと英語の授業はあまり真面目に全ての話を聞くというようなイメージではなくて、結構合間でボーッとして休憩したりとか、そういう受け方でもいいと思います。

 

受験期の受け方についてはまた後で話します。

 

・数学の授業の受け方

数学は正直問題を解くときは自分で解かざるを得ないしあまり工夫の仕方がないという感じです。

 

強いていうなら、先生が説明している時にもし自分はちゃんと解けて解説なんていらないなら、休憩するか別の問題をやっておくとかしていいと思います。

 

テスト期間なら自分のテスト勉強をしたりとか、受験期なら青チャートをひたすら解いてました。

 

そんな感じでこれはどの科目でも言えることですが、自分のレベルに合わせた授業の受け方を選びましょう。

 

・国語の授業の受け方

国語は一番工夫ができる科目だと思います。

 

受け方についてはとりあえず自分の頭で考えることをやめないでください。

 

先生はおそらく教科書の文章を読んで解説して、その合間に生徒にここはどういう意味かとか質問をすると思います。

 

その時自分が当たってなくても、絶対に自分も考えるようにしましょう。

 

そして可能であれば、ノートの端っこに専用のスペースを作って、先生がした質問を青ペンなどでメモします。

 

そしてその横に今度は違う色のペンで自分の考えを書きます。

 

そのさらに横に先生が言う答えをまた青ペンで書き込むと言う風にします。

 

そうすることで一回の授業で問題集の問題を何個か解いてるような効果がありますし、定期テストの前にそれを見直すことでテスト対策にもなります。

 

ですから可能なら国語の授業は一番集中して、こう言うノートの取り方をしてみてはいかがでしょうか。

 

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・受験期における授業の受け方

高校3年生になると授業を真剣に受けるべきか、それとも自分の勉強をすべきかとても迷うと思います。

 

どうすべきか答えから言うと、やるべきことはちゃんとやりつつも、自分の勉強をする時間は自分で作りましょう。

 

逆に言えばやることさえやってれば自分の勉強はすべきだと言うことです。

 

どう言うことかと言うと、だいたいどの授業でも高校三年生になると、問題を解いてその解説をすると言う授業が増えると思います。

 

その時にちゃんと問題は解きますが、与えら得れた時間よりも早く解き終えて、空き時間を自分で作って、そこで受験の勉強をするのです。

 

また授業でしろと言われた問題が完璧に解けていれば、解説も聞く必要がなくなるので、そこでも自分の勉強をできます。

 

やるべきこともやらないで、自分の勉強だけすると言うのは正直うまくいかない気がします。

 

なぜならそれだけ余裕がないように見えますし、実際そうなのではないでしょうか。

 

ですから自分が授業中に与えられたことをせずに自分の勉強ばかりしてる人は、自分は今点数が足りてないのだと自覚し、しっかり家で勉強しましょう。

 

心の余裕は態度に表れますが、逆に態度に余裕があれば、心にも余裕ができてきます。

 

ですからある程度は余裕を持って授業を受けることをお勧めします。

 

まとめると、自分の勉強を授業中にするのは一向に構わないと言うか、やるべきことをやって、自分で時間を作ったならやるべきだと言うことです。

 

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・授業は勉強の習慣になる

最後にやっぱり授業は聞くだけ無駄だと思う人はいると思います。

 

実際僕も高校の時も今でも授業で聞くぐらいなら自分で勉強したほうが早いと思っています。

 

ですがそれは授業という50分本当に勉強できるならです。

 

自分で勉強したほうが早いと思いながらも、勉強をしなければ意味がありません。

 

ですから強制的に勉強をさせられるというところに授業の意味がありつつ、もう一つは勉強を習慣にするというところにも意味があるでしょう。

 

やはり授業をちゃんと受けていない人は、テスト期間とか家でも勉強をしないという傾向はそれなりにはあると思います。

 

それは授業を受けてる人は、そこである程度苦痛に耐えて勉強するということに慣れてるからだと言えます。

 

ですから家でも同じように勉強できるんだと思います。

 

ですから授業内容に意味がないと思っていても、授業を受けること自体には意味があるといことを覚えておいてください。

 

では閲覧ありがとうございました。

 

 

 

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