スポンサーリンク

勉強の効率を何倍にもするアウトプット法3選!1番簡単なのはテストを行うこと

study
スポンサーリンク

アウトプットしたいけど効率的なやり方とかあるの?

アウトプットをする時に注意しないといけないことは?

今回はこういった疑問を解消します。

 

✅内容は

・勉強の効率を何倍にもするアウトプット法3選

・なぜアウトプットが大事なのか

・アウトプットを行う時の注意点

です。

 

インプットをするだけでは勉強はなかなか身につきません。

 

僕はセンター試験では9割を取るなど勉強は得意でした。

 

その時の経験をもとに話していくので、ぜひ参考にしてください。

 

スポンサーリンク

・勉強の効率を何倍にもするアウトプット法3選

f:id:jinhou:20200605203802j:plain

早速アウトプットを紹介していこうと思います。

 

3つ紹介してからなぜアウトプットが大切なのかを説明します。

 

アウトプット法3選

1、テストを行う

2、子供に教えるように説明する

3、1つの言葉から他の情報を引き出す関連づけ

 

ではそれぞれ解説していきたいと思います。

 

1、テストを行う

一つ目はテストを行うです。

 

✔️方法

何か問題集があるのならそれでもいいですが、細かいことになってくるとそう自分の欲しい問題があるとは限りません。

 

ですからインプットをする時に同時に小テストも自分で作っていくといいでしょう。

 

自分でノートの端っこなどに作るのです。

 

例えば、聖徳太子が建てた主要な寺二つは何か?と授業中や家で覚えてる時に作ってノートに書きます。

 

そして答えを離れたところに書くなり、逆さまに書くなりして、問題を見た時に一緒に見えないようにします。

 

これで一つ完成です。

 

教科書に書いてる文言を利用して作れば考えなくてもいいので、一瞬で作れます。

 

ちなみに答えは、法隆寺と四天王寺です。

 

✔️効果

効果としてはまず自分が作るということに意義があります。

 

いくら文言を教科書から盗んだとはいえ、ある程度理解していないと何を答えにして問題を作ろうということは考えられません。

 

またこれを答にした問題を作りたいけどその場合問題はどんなのがいいのだろうと考えることで、理解につながります。

 

そしてやってみるとわかりますが、自分で問題からノートに書いて小テストをしてみると意外と覚えています。

 

これは特に回数を重ねるとさらに強固になりますが、自分で問題を作ることでピンポイントに自分の欲しい問題が得られ苦手を潰していくことができます。

 

ですから効果は理解の促進及び確認と記憶の向上です。

 

2、子供に話しかけるように説明する

 ポイントは子供でもわかるように話すということです。

 

✔️方法

方法はもうそのままです。

 

一連の分野を勉強したら、それについて小さい子供でもわかるように1人で説明してみるというものです。

 

難しい言葉とか専門用語を説明もなしに使うのはダメだということです。

 

✔️効果

なぜ小さい子供が理解できるようになのかというと、そうすることで自分が説明しようと思ってる分野で使われている言葉の意味を説明しなければならず、様々な言葉の理解が深まります。

 

だからなんとなくで覚えている言葉は自分の口で説明できないためもう一度理解し直す必要が出てくるということです。

 

また、わかりやすく話すというのは意外と難しいもので、その分野についてしっかりと理解してないとできません。

 

ですから説明できないということはそこはまだ理解しきれてないんだとわかります。

 

後は説明することの意義ですが、これは多くの人はわかると思いますが、改めて自分の言葉で説明することは記憶を整理しないとできないことですし、整理することで記憶はより強固なものになっていきます。

 

3、一つの言葉から他の情報を引き出す関連づけ

これはわかりにくいと思うので詳しく話していきます。

 

✔️方法 

 方法は自分が今勉強したいと思う分野のある一つの単語を見て、それに関連する情報なり言葉なりを口でどんどん説明していくというものです。

 

聖徳太子の例

 

聖徳太子といえば四天王寺と法隆寺を建てたよなー、その時代なら蘇我氏も飛鳥寺を建てたな、これらの寺といえば寺の塔とか堂とかの配置を示した伽藍配置を思い出すな、伽藍配置はどんどん変わっていって礼拝の中心は塔から堂に移っていったな、ちょっと戻るけどこの時代の寺といえば像は飛鳥の頃は後に消えるけど仏の口角が上がっているアルカイックスマイルがあったし、寺の柱にはギリシャから伝わったとかいうエンタシスっていう膨らみがあったな・・・

 

みたいな感じです。

 

とにかくどんどん関連する事柄を上げていくというものです。

 

僕はこの例を示したときは、とりあえず頭に浮かんだことをどんどん言っていき、またこのときは日本史の資料集の飛鳥の文化のところのページが頭に浮かんでて、どんどんそのページに書いてたことを説明していったって感じです。

 

結構資料集は見てたので大体どこらへんに書いてたとかも浮かんでました。

 

一つ注意して欲しいのは、例を見てもらえばわかると思いますが、わかりにくい言葉にはちゃんと説明を付け加えるということです。

 

伽藍配置やアルカイックスマイルやエンタシスなどです。

 

また言葉の説明だけじゃなくてそれに関連した情報なども一緒に口に出してください。

 

伽藍配置は移り変わっていったとか、アルカイックスマイルは後には消えたとか、エンタシスはギリシャから伝わったなどです。

 

この説明をしっかりするというのだけ覚えといてもらったら後は自由に思いつくことを口に出していってください。

 

✔️効果

 まず他と違うのが結構楽しいです。

 

自分はこんなに覚えているのかという快感を得られます。

 

そして最も大きな効果というのはこの関連づけを行うことはとても頭に残りやすいということです。

 

人は一度には5個ぐらいのことしか覚えられないと言われています。

 

しかし関連づけを行えば先ほどの例のようにいろんな情報があるにもかかわらず、一つの情報として処理されるため、頭に余裕ができるのです。

 

そしてそれぞれの単語を単独で覚えるよりも、関連させていれば、何か他の単語が試験で出てきた時に同時に他の単語も思い出すことができます。

 

まだメリットはあります。

 

例えば日本史や世界史なら一つの主要なことの年代を大体覚えていれば、アルカイックスマイルは聖徳太子と関連があるから600年代前半の話かという風に年代もわかります。

 

また思い出すということの練習にもなります。

 

覚えたはいいが思い出せないとなると、試験では致命的です。

 

しかしこのアウトプット法を日頃からしていれば思い出すという作業が得意になり、試験でも即座に情報を引っ張り出すことができます。

 

こんな風にメリットはいっぱいあります。

 

ですからこれをやらない手はないです。

スポンサーリンク

・なぜアウトプットが大事なのか

みなさんインプットは必ずすると思います。

 

と言うかインプットなしでは勉強にはなりません。

 

数学だって公式や解法を知ることから始まりますし、暗記科目は特に言うまでもありません。

 

しかしそこで忘れられがちになるのがアウトプットです。

 

数学などはそもそも問題を解くことがアウトプットなので皆さん必ずアウトプットをしていると思いますが、暗記科目だとなかなかアウトプットの主眼を置く人は少ないと思います。

 

ではなぜアウトプットが大事なのかと言いますと、記憶をより強固なものにしてくれるからです。

 

インプットというのはそもそも情報を一旦頭に入れてるだけで、それだけではその情報を頭に保持し続けることはできません。

 

その上で保持するには何度もその情報に出会って頭にこの情報は日常で必要な情報なんだと思わせる必要があります。

 

しかしそう何度も復習してる時間はないと思います。

 

そんな時に頭に残りやすくし、復習する回数を減らしてくれるのがアウトプットなのです。

 

アウトプットが記憶の定着につながるというのは有名ですが、それ以外にも具体的なメリットがあるのでそれを二つ紹介したいと思います。

 

それは、

  1. 記憶の整理
  2. 理解度の確認

この二つです。

 

まず一つ目ですがただインプットするだけでは情報を煩雑に取り入れてるに過ぎません。

 

その上で自分で説明したりすることで、頭の中の情報が整理されます。

 

説明する上で整理できていないと、そもそも要点を捉えた説明というのはできないので。

 

そして二つ目は同じように説明するにせよ、何か問題を解くにせよ、それが出来てるか出来ていないかで自分がどれくらいその分野を理解できてるか、覚えれているかを確認できます。

 

その上で自分に不足してる部分を適宜補っていくこともできるでしょう。

 

これらのことから、アウトプットというのはただ記憶の定着を図るのみならず、他にも効果はあるのだと、だから大切なのだとわかってもらえたと思います。

 

スポンサーリンク

・アウトプット行う時の注意点

アウトプットを行う時の注意点は3つあります。

 

アウトプットの注意点

1、机に固執し過ぎない

2、分からなくても数十秒は思い出そうと粘る

3、1日1回はアウトプット時間を設ける

それぞれ解説していきます。

 

1、机に固執し過ぎない

アウトプットをする時は何か教材を読むとかそういうのではありません。

 

なんなら自分の頭ひとつでできるので、机に向かってすることにこだわるのはやめましょう。

 

なぜなら机に向かうのは肩が凝ったりとか、精神的にもしんどいですが、公園を歩きながらとかなら心も体もリフレッシュできます。

 

特に受験期は家に篭りがちになるのでいい外を散歩する機会になるでしょう。

 

2、分からなくても数十秒は思い出そうと粘る

アウトプットでは分からない時も思い出そうとすることで、記憶を引き出す能力を高めるというメリットもあります。

 

ですが分からない時にすぐに答えを見ると、思い出そうという努力がないためどっちみちすぐに忘れてしまいます。

 

かといって分からない時はわかるまで考えろとか言う先生がいますが、それも時間の無駄なので、ある程度粘って分からなければすぐに答えを見ると言う風にしましょう。

 

そうすれば思い出す能力を高めつつ、時間もうまく活用することができます。

 

3、1日1回はアウトプット時間を設ける

アウトプット時間は自ら意識的に設けないと、なかなか取ることができません。

 

多くの学生がインプットに偏りがちです。

 

ですからそうならないために意識的に夜のこの1時間はアウトプットを行うと言う風に、決まった時間を確保しましょう。

 

そうすればインプットに偏って勉強量は多いのに全然頭に残ってない、もしくはテストで点が取れないと言うことを防げます。

 

ぜひこれらの注意点を意識してアウトプットを実践してください。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました