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大学受験で受かる人の特徴とは?[答え]能動的に勉強に取り組む人です

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大学受験で成功する人の特徴って何かあるの?

自分が合格できるタイプの人か不安

今回はこういった疑問や不安を解消します。

 

内容は

・大学受験で受かる人の特徴とは?

・具体的に能動的に勉強する方法

・その他の細かな特徴

です。

 

実際に大学受験を経験して、なんとなくこういう人は合格できたとかっていうのをもとに特徴を分析してみました。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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・大学受験で受かる人の特徴とは?

では早速結論からお話しすると、受かる人の特徴としては能動的に勉強する、というのが1番の特徴です。

 

他にも細かい特徴ならありますが、それは後ほど話すとして一番主要なものをまず最初に紹介したいと思います。

 

大事なのは勉強をすることは前提として、ただ勉強するのではなく能動的にするというのが大切です。

 

・[結論]能動的に勉強するという特徴

さらに詳しく言うと能動的にというのは、例えば自分で計画を立てるとか、効率的な勉強法がないかとかを探ったり、そう言う風に自ら動いて勉強をもっと効率的に行おうとする姿勢です。

 

ダメな例というのは塾に言われたから勉強するとか、教えられた勉強法を本当に効率的かどうかも考えず行うとかです。

 

ではなぜ能動的というのが受かる人の特徴なのかというと、自分が志望する大学を目指す他の人と差がつくのがそこになるからです。

 

どういうことかというと、結局塾行くにせよそうでないにせよ同じ志望校を目指す人たちの間ではそこまで勉強量や時間は大きくは変わりません。

 

そうすると差がついてくるのが毎回の勉強時の集中度だったり、各勉強の効率だったりするのです。

 

勉強時間に多少の差はあれど、だいたい同じ時間勉強をしたとすると、効率の良い勉強法を実践してる人の方が学力が伸びるのは当たり前でしょう。

 

そう考えると逆に落ちてしまう人は、意味の無いもしくは効率の悪い勉強法をしてるか、単純に勉強時間が足りなかったかのどっちかです。

 

ですから自分は能動的に勉強できてるか振り返ってみると良いでしょう。

 

・勉強時間で圧倒することも可能

ちなみに落ちる人の特徴が勉強時間が足りないか効率が悪いかのどっちかだとすれば、勉強時間で圧倒することもできます。

 

全く意味のない勉強の場合はいくら勉強時間を増やしても意味ないですが、多少効率の悪い勉強なら他よりも多く勉強すれば肩を並べることはできます。

 

ですから勉強時間というのも確かに受かる人の特徴ではありますが、それは細かいものの一つに過ぎません。

 

なぜなら勉強時間を増やすのは結構しんどいことで限界がありますし、賢いやり方ではないからです。

 

勉強時間を1日1時間増やすのは気持ち的にしんどいですが、1時間分を効率を上げてカバーすることはやり方次第なので意外と簡単です。

 

絶対に勉強時間を増やすよりも内容を見直す方が、得点の伸びる量も大きいですし楽です。

 

ですから一応勉強時間で他を圧倒することもできますが、必ずしも得策ではないということを覚えておいてください。

 

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・具体的に能動的に勉強する方法

では能動的にというのは具体的にどういう風に勉強することなのか、ポイントを箇条書きで記していくので参考にしてください。

 

能動的なポイント

・今やってる勉強法を疑ってみる

・もっと効率的にできる勉強法がないか探ってみる

・自分でこれからの勉強計画を立てる

具体的にいうとこんな感じです。

 

とにかく与えられた勉強法だったりをそのまま使うんじゃなくて、本当にこれは効率がいいのか考えることが大切です。

 

その手始めとして今やってる勉強法が本当にこのままでいいのか考えてみましょう。

 

例えば英単語の勉強の時、赤シートを使って時間をかけて覚えるよりも、発音しながら次々と単語を見ていく方がリスニングの基礎も身につきますし、効率はアップします。

 

そんな感じで今やってる勉強があまり良くないんじゃないかと思った場合は、ネットとか周りの先生に聞くなどしてもっと効率的な勉強法がないか探ってみます。

 

そして最善の勉強法が見つかったらそれをもとに計画を自ら立てていくという感じです。

 

やはり僕が高校3年生だったときに落ちた人の多くは、塾に行っていて言われるままに勉強してた人が多い気がします。

 

経験上の詳しい話は後ほどします。

 

こんな感じで能動的に勉強していきましょう。

 

・効率的な勉強法の見分け方

ちなみにどの勉強法が効率的かそうじゃないかを見分けるのが難しいという声もありそうなので、見分けるポイントを3つ紹介します。

 

効率的な勉強法を見分けるポイント

1、スピード

2、記憶の定着率

3、複数の能力の向上

スピードは言わずもがなで、受験までの期間というのは限られているので時間がかかるような勉強をしていては仕方がないでしょう。

 

だからと言って早いばかりで頭に残っていなければ、時間をかけて勉強するのと変わらなくなってしまいます。

 

ですからスピードと記憶の定着率はうまい塩梅で組み合わせて考えてください。

 

そして最後の複数の能力の向上というのはどういうことかというと、特に英語に言えることです。

 

例えば先ほど言ったように英単語を赤シートで覚えると英単語の勉強にしかなりません。

 

しかし発音しながら覚えれば、頭に残りやすくなる且つ発音が身につくことでリスニングの基礎も出来上がるわけです。

 

もしくは解き終わった後の長文を音読することで読む速さが上がるだけでなく、発音がアップすることでリスニングにも影響が出てきます。

 

こんな感じで出来るだけ複数の能力が鍛えられるような勉強法は効率的だと言えるでしょう。

 

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・そのほかの細かな特徴

最後に能動的に勉強するという1番の特徴以外の細かな受かる人に見られがちな特徴も紹介していきます。

 

細かな特徴

・勉強量が多い

・模試などで一時的に天狗になったとしてもすぐに気を引き締める

・模試でも適度な緊張感を持っている

・常に目標がある(模試で何点とる、など)

・周りの人から見て受かりそう

これらはあくまでも僕の経験上の話なので必ずしもそうかと言われると怪しいですが、だいたいこういうことができない人は周りから見ても本当に受かるか微妙に思うはずです。

 

実際に自分の周りの人のことを考えてみてください。

 

そしてあくまでも特徴は特徴でしかないので、自分がこれらに当て嵌まってるとしても変えていけばいいだけです。

 

またやはり自分の能力よりも高いところを目指すと落ちてしまうというのは仕方ないです。

 

それは志望校に対して勉強量が足りてないのです。

 

・周りから見た感覚というのは結構大事

この人がこの志望校はちょっと厳しいんじゃないか、勉強量が足りてなくて学力が追いついてない気がする。

 

こういったことは周りの人も意外となんとなくでわかってしまうものです。

 

百発百中とはいかなくとも5〜6割くらいは当たるものです。

 

なぜなら学校には大体同じ大学を志望する人は複数いるわけでそういったほかの人たちと比べてみてると、この人の方が勉強頑張ってるなというのがわかるからです。

 

比較対象がいる分、この人が落ちたとしたらあの人が受かるわけがないとかっていうことがわかります。

 

ですからもし自分に対して厳しい意見や客観的な意見が欲しい人は友達にお願いしてみましょう。

 

先生よりも友達の方がよく見てるのでおすすめです。

 

そうやって自分は受かりそうな特徴を持つのかはたまた逆なのか確かめてみるといいでしょう。

 

今回は今感じで終わります。

 

最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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