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効率の良い勉強法と悪い勉強法を3つずつ紹介します。

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はじめに

勉強する上で効率を求めるのは非常に大切なことです。

 

今回は効率的な勉強法を知りたいという人に向けて効率にい勉強法を紹介しつつ、やってはいけない効率の悪い勉強法についても話していきます。

 

それぞれ参考にしてみてください。

 

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・効率の良い勉強法と悪い勉強法3選

では早速効率の良い勉強法から紹介していきたいと思います。

 

・効率の良い勉強法3選+2

まず効率の良い勉強法ですが、効率の良い勉強法に関しては5個書きたくなったのでプラス2個になりました。

 

  1. ポモドーロテクニック
  2. 教えるつもり勉強法
  3. 思い出し勉強法
  4. 感覚反復勉強法
  5. クイズ勉強法

 

この5つです。

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、ポモドーロテクニック

まず一つ目ですが、初めて聞いた人はこれが一体何なのかわからないと思います。

 

どういうものかというと、タイマーを使って25分勉強して5分休憩するというのを繰り返す勉強法です。

 

ただ25分の勉強をする前にそこで何をするかを一つ決めておきます。

 

これの何が良いかというと、時間が限られてるおかげで時間内にやり切ろうとします。

 

そういう強制力があるおかげで集中力が上がるのです。

 

皆さんも明日提出の課題があって必死にやった時に、すごい集中していたという経験をしたことはあるのじゃないでしょうか。

 

そんなふうに制限時間があることで集中力が増します。

 

また僕がこの方法を使っていて感じたメリットとしては、タイマーで時間を区切っていることであと何分で終わろうとかそういう余計なことを考えずに済みます。

 

後は自分がどれだけ頑張ったか目に見えてわかるというのもメリットです。

 

普通に勉強してると、いちいち時間を図ったりしないので、自分がどれくらい勉強したか明確にはわかりません。

 

しかしこの方法だと、25分を何回やったかと、それで何このタスクを終わらせることができたかわかります。

 

それがわかると明日も頑張ろうという気になります。

 

そしてここでいう25分とは人が一般的に高い集中力を持続できる時間です。

 

ただ一般的になので、何度か試してみて自分にあった時間を見つけるべきです。

 

詳しくはタイマーを用いた最強の勉強法。をどうぞ。

 

余談ですが、ポモドーロとはイタリア語でトマトという意味で、なぜポモドーロテクニックというかというと、イタリアの人が初めてこの方法を始めた時にトマトのタイマーを使っていたからです。

 

2、教えるつもり勉強法

二つ目の教えるつもり勉強法は、文字通り人に教えるつもりで勉強するということです。

 

実際に誰かに教えても良いですし、別に相手がいなくても1人で相手がいる想定で説明してみるというの良いです。

 

これがなぜ良いかとういと、やはり人に教えるためには教わる側よりも多くのことを知っていないといけないからです。

 

そういう話を聞いたことがあると思います。

 

そのため人に教えると考えると、勉強する時に必死に頭が覚えようとします。

 

そして実際に説明してみると、さらなる効果が二つあります。

 

一つは人に説明するということは整理して話さないと相手には伝わりません。

 

ですから、説明していく上で頭の中で自然と覚えたことが整理されていき、よく頭に残るようになります。

 

もう一つの効果は自分が覚え切れてなかったり、理解し切れてないところがわかるということです。

 

説明していると、うまく整理せして話せなかったり、あれ何だったけなということが起こり得ます。

 

その詰まったところが自分がまだ勉強が足りないところだとわかります。

 

こういったメリットが得られます。

 

これにさらに余裕がある人は、子供に話すつもりで説明してみるとわかりやすい言葉を使わなければならず、そうするにはしっかり理解していないとできないので、さらなる効果があります。

 

3、思い出し勉強法

この思い出し勉強法もそのまま思い出す事で勉強するというものです。

 

そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、意外とできてない人が多いです。

 

人の記憶が頭に残るのは思い出そうとして、思い出せた時だと言われています。

 

しかし、多くの人は教科書を見てとか、単語を見てとかで覚えようとすることに必死になり、思い出そうとする作業はテストでしか行いません。

 

それでは効率が悪いです。

 

例えば一通り勉強が終わった後に、その日に勉強したことを思い出そうとしてみるとか、次の日の朝に起きた時に、前日勉強したことを思い出そうとする時間を確保するというのは効果的です。

 

このいつやるかについては次の間隔反復勉強法と組み合わせると良いです。

 

4、間隔反復勉強法

これは人が忘れる期間に合わせてちょうど忘れたか忘れかけてるというタイミングで復習することで効率よく、最小の復習量で記憶していくというものです。

 

いわゆる分散学習です。

 

これは復習をする間隔を決めて勉強するものなのですが、実際にどういう感覚がベストなのかについては明確にこれだというのはわかっていません。

 

ですが、おすすめされているのは、覚えていたい期間の10〜30%のタイミングで復習するというものです。

 

例えば2週間後まで覚えておきたいのであれば4日ごとに復習するという感じです。

 

また復習する感覚を徐々に広げていくというものもあります。

 

これは自分で測ってというのはめんどくさいので、分散学習と調べるとアプリが出てくるのでそれを活用していくと良いと思います。

 

参考:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70237

 

5、クイズ勉強法

最後はクイズを使った勉強法で、これは思い出し勉強法と同じような意味合いを持ちます。

 

ただ覚えただけでは苦労するので、クイズにして覚えてしまおうというものです。

 

ノートの端っこなどに自分で簡単なもので良いのでクイズを書くのです。

 

そして復習する時に、そのクイズに答えていきます。

 

クイズにすることで、思い出そうとするので、3と同じで記憶力の定着が見込めます。

 

・効率の悪い勉強法3選

次に効率の悪い勉強法を3つ紹介するので、これはやらないように気をつけましょう。

 

  1. まとめノート制作
  2. 休憩なしで勉強
  3. 1週目からマーカーを引く

 

ではそれぞれ説明していきます。

 

1、まとめノート作成

これはまとめノートを作ろうとしてしまうと、作ることに意識がいってしまい、覚えるということに意識が回らなくなるからです。

 

そうするとまとめ終わったけど全然覚えれてないからもう一度覚えなおそうという風に余計な時間がかかってしまいます。

 

それでも一度作っておけば後々楽じゃないのかという考えもあるかもしれませんが、確かに一部の自分が本当に苦手なところだけなら良いと思います。

 

ただ量が多いとそれだったら教科書を見たほうが早いので、まとめノートを作る必要はないです。

 

 

これは最近ではよく言われてることなので、多くの人がわかってると思います。

 

僕も日本史のまとめノートを作ろうとしましたが、途中で諦めたという経験があります。

 

だんだん無駄に感じてくるので。

 

ノートについては効率的な勉強ノートの用途別の取り方。をどうぞ。

 

2、休憩なしで勉強

これは集中力が落ちてきてるのに勉強を続けたって意味がないということです。

 

もちろん集中力がどれくらい持つかは人によるので何とも言えないですが、だいたい僕は30分〜1時間ぐらいで設定してます。

 

それに朝には結構集中できるからといって、1時間以上勉強したくなることもあると思いますが、それだと朝で体力を使い切ってしまって午後に勉強に集中できなくなるので、朝に飛ばしすぎるのもNGです。

 

他にも続けて勉強するのがダメな理由があります。

 

それは記憶が整理されて頭に定着するのは外からの情報が一切入ってこない時なので、勉強を長時間続けると、記憶の定着する時間がなくなります。

 

そうなると、結構勉強してるのに点数につながらないということになるので気をつけてください。

 

休憩中にすべきことは勉強中の適切な休憩するタイミングと取り方5選!をどうぞ。

 

3、1週目からマーカーを引く

最後だけ具体的な話になってしまいますが、これはする人が多いと思うので話しておきます。

 

マーカーを引く意味というのは自分が覚えていないところもしくは重要だと思うところを強調して覚えるためのものです。

 

なのに1周目からマーカーを引くというのは、どこが重要かもわからないし、自分が覚えれてないところもわからない状態で引いてるのであり効果がありません。

 

ですから引くとしたら一通り勉強した後に、自分がわからなかったところに引くようにしましょう。

 

そうすることで教科書がマーカーでいっぱいということにはなりません。

 

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・効率の悪い勉強を避けることで効率の良い勉強になる

効率の良い勉強をするというのは自ら能動的に選んでしないといけないことなのでそれなりにエネルギーを使います。

 

ですからそれが面倒な人は効率の悪い勉強を避けるという方が簡単で、かつそうすることで効率の良い勉強につながるので良いと思います。

 

効率の悪い勉強法3選のところを見てもらえると、その3つをやらないと逆に効率の良い勉強になるということがわかってもらえると思います。

 

そういう風に自分にあった風に効率のいい勉強を追い求めていくといいと思います。

 

それでは最後まで閲覧ありがとうございました。

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