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継続して勉強するポイント3つ紹介。最も大切なのはクセをつけること

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いざ勉強しようと机に座るけどすぐにやめてしまう

毎日継続して勉強することができない

今回はこういった悩みを解消します。

 

内容は

・継続して勉強するためのポイントは?

・休憩を挟むことも必要

・習慣にしてしまうのが一番簡単

です。

 

確かに勉強というのはしんどいですし、なかなか継続して行うことは大変です。

 

僕も受験生の頃はできていたはずなのに、大学生になるとなかなか継続できないことがありました。

 

そういう経験をもとに、ポイントを紹介していくのでぜひ参考にしてください。

 

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・継続して勉強するポイントとは?

では早速継続して勉強するためのポイントを紹介していきます。

 

ポイントは3つです。

 

継続のポイント

1、頑張ろうとし過ぎない

2、勉強癖をつける

3、勉強する環境を見直す

 

これらは裏返せばみなさんが継続して勉強できない原因となっているものでもあるので、自分ができない原因は何かも考えながら読んでください。

 

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、頑張ろうとし過ぎない

まず一つ目ですが、勉強が続かない人の特徴としてきつい計画を立てたりとか、1時間頑張ろうなどのように勉強を頑張ろうとしすぎるというものがあります。

 

これの何がいけないかというと、今からとりあえず1問だけ解こうと考えるのと1時間勉強しようと考えるのでは気持ちの楽さが全然違います

 

後者だと気が重たくなってもうちょっと後からでもいいやとか、30分終わってもまだ半分もあるのかとしんどくなります。

 

一方1問だけと考えていると場合は1問解き終わると、もうちょっと頑張れるなといった感じで30分続けたとき、心持ちが全然違うのです。

 

そうするとそれ以降も続けやすかったりします。

 

またこの次に話すのですが、勉強をクセづける上では厳しく勉強しようとするのは絶対にNGなのです。

 

2、勉強癖をつける

2つ目のポイントは勉強するクセをつけるということです。

 

やはり何事も習慣にしてしまうと必ずできるようになります。

 

そしてクセをつける上で大切なのが、自分が余裕でできると思うレベルの時間毎日勉強をするようにします。

 

時間は短くていいので絶対に毎日決まった時間にやるようにしましょう。

 

そうすると毎日勉強する癖がついてくるので自然と勉強を継続して行えるようになります。

 

もっと詳しくやり方を知りたい人は勉強を習慣化するだけで受験は勝ち組です。[理由]マイナスの感情がなくなるから。をどうぞ。

 

3、勉強する環境を見直す

最後のポイントは今すぐにできることで、一度勉強する時の環境を見直してみましょう。

 

すぐそばに携帯を置いているとか、周りで気が散る音がなっているとか、すぐにだらっと寝転べるような場所でやっているなどは継続する上で邪魔ものでしかありません。

 

そういったものがあった場合はできるだけ自分の勉強場所とは別のところに置いておくとか、勉強場所を図書館などに変えてだらけられないように強制するといいでしょう。

 

そうすれば自然と継続せざるをえない状況が出来上がります。

 

実際僕も受験期の夏休みは公民館の自習室で勉強してました。

 

せっかく来たのにだらけているとそばを通る人にも何を思われるか分からないので、必死に勉強しないといけない気持ちになってました。

 

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・休憩を挟むことも必要

ここまで継続して勉強するポイントを紹介しましたが、継続と言ってもどれくらいの時間かは人によって変わってきます。

 

その上で考えると、30分勉強できる場合は必ずしも継続して勉強できてないとは言えません。

 

ポモドーロテクニックと言われる方法ではだいたい25分から30分勉強して数分休憩するという勉強のやり方を取ります。

 

なぜこの時間かというと人の集中力が効率よく持続し続けるには、この感覚で勉強と休憩を繰り返すのがいいからです。

 

詳しくはタイマーを用いた最強の勉強法とは?[結論]ポモドーロテクニックが最適をどうぞ。

 

今回はこの方法を紹介したいわけではなく、ここから導き出される答えとして継続して勉強しないといけないからといって、1時間も続けてしないといけないわけではないということです。

 

もちろん集中力は人によりますが、1時間も継続して勉強できることが必ず良いということではなく、30分で間に少しの休憩を挟むことも立派な勉強だということです。

 

ですから継続できないからといって悩むのではなく、ぶっ続けでできないのならどこで休憩を挟むか考えるべきです。

 

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・習慣にしてしまうのが一番簡単

最後に今回一番覚えておいて欲しいことは、ポイントの中でも習慣にしてしまうのが1番良い方法だということです。

 

やはり勉強を継続してできる人というのはそれが癖になっています。

 

例えば僕の受験期の話で言えば、朝8時になったら現代文の問題を2問解くというのがもう半年くらい続けており、習慣になっていました。

 

そういう風に毎日同じタイミングで同じことをすると、それは癖になり体に染みついていきます。

 

そうすればしんどいとかめんどくさい、というような感情は湧かなくなり、歯磨きみたいに何の気なしにできるようになります。

 

詳しくは勉強を習慣化するだけで受験は勝ち組です。[理由]マイナスの感情がなくなるから。を見て欲しいのですが、最後にコツを2つほどお話しします。

 

クセ付のポイント

1、余裕がある程度の勉強時間にする

2、必ず毎日行う

 

1つ目も結局2つ目につながってくるのですが、とにかく必ず毎日することが大切なので、それができるように余裕があるくらいの勉強時間にしましょう。

 

なぜなら習慣になるためにかかる期間は、内容の難しさにもよりますが、1ヶ月から2ヶ月かかると言われているからです。

 

では具体的な話をすれば、例えば必ず朝8時から15分は勉強に集中するとかです。

 

そしてある程度慣れてきたなと思えば15分を20分に伸ばして、そこから30分に伸ばしてという風に増やしていくようにしましょう。

 

こういう風にうまく勉強をクセにして継続できるように頑張ってください。

 

では最後まで閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

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