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子供が勉強しないでゲームばかり?親がすべきこと、してはいけないこととは?

親の方向け
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勉強せずゲームばかりの子供が勉強するようにするにはどうすればいい?

 

ゲームを取り上げるのはどうかと思うけどそれ以外にいい方法はある?

ゲームとうまく両立させる方法は?

 

今回はこういった悩みを解消します。

 

✅内容は

1、子供が勉強しないでゲームばかりする原因は?

2、ゲーム自体は悪いことではない

3、勉強せずゲームばかりの子供に親がすべきこと

4、勉強せずゲームばかりの子供に親がしてはいけないこと

です。

 

僕は塾で小学生や中学生の子供を1年ほど教えていて、勉強を自らする子供とそうでない子供の違いが側から見てるとはっきりとわかることに気づきました。

 

そういった経験と自らの子供時代を母親に尋ねつつ今回の記事を書きます。

 

ぜひ参考にしてください。

 

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・子供が勉強しないでゲームばかりする原因は?

まず最初になぜゲームばかりしてしまうのかその原因について話していきます。

 

考えられる原因は3つあります。

 

ただしここではゲームが楽しいからとか、ゲーム以外に楽しいことが見つかってないなどの当たり前の話は省きます。

 

そもそもゲームが楽しくないとしようとは思わないので、原因とかそういった話の大前提で当たり前のことだからです。

 

その上で三つ紹介します。

1、ゲームを買う前に使用制限を約束しなかったから

2、ゲームをずっとやっててもいいような空気感

3、子供がずっと一人でいるような環境

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、ゲームを買う前に使用制限を約束しなかったから

これは正直後の祭りでしかないのですが、ゲームを買うときに何か約束はしましたか?

 

僕の場合は買う前に夜ご飯の後はゲームをしないという約束で買ってもらえました。

 

それが初めてのゲームだったのでそんな約束ぐらい守るから早く買って、早くやらしてという感じでした。

 

しかしその約束がないといつまでもゲームをするのは当たり前でしょう。

 

それなら後から約束すればいいじゃないの?

と思うかもしれませんが、一度自由を知ってしまった以上そこから再び規制するのは至難の技です。

 

最初から規制されてる状態であればそこまで抵抗感もないですが、これまでできてたことができなくなるのは抗い難いです。

 

なのでゲームを買う前に約束をしなかったのが原因の一つだと考えられます。

 

2、ゲームをずっとやってもいいような空気感

これは例えば子供がゲームをやってる横で親もだらだらしているとか、その場合は子供もなんの気兼ねもなくゲームできます。

 

よく子供は親の背中を見て育つと言いますがまさにその通りで、普段の生活も似てくるものです。

 

身近にいる大人で参考にできるのは一番長い時間一緒にいる親なのですから。

 

では親は

普段の子供の世話でも疲れるのに、ゆっくりする時間ももらえないのか

と思うかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

例えば子供は平日は学校に行ってるでしょうからその時間だとか、子供が外に遊びに行ってる時間など極力子供がいない時間がお勧めです。

 

まただらだらしてはいけないといったものの、読書とかなら子供に良い影響を与えつつ、ゆっくりすることもできるのでおすすめです。

 

この空気感というのは本当に子供に影響を与えるので大きな原因と言えるでしょう。

 

3、子供がずっと一人でいるような環境

高校生とかになってくるとずっとゲームをしていると変な罪悪感を感じてきますが、小学生とかだとそうでもありません。

 

なのでもし一人でいれるような環境だと、親の姿もないためひたすらゲームをしてられます。

 

例えば子供の部屋で一人になれるとか、親が家を開ける時間と子供が家にいる時間が重なって子供が家で一人とかです。

 

僕も実際家で一人の時はずっとゲームをしていた小学生でした。

 

なので親の目線も気にする必要のない一人の環境というのは一つの原因です。

 

なるだけそういった状態を作らないようにするのがおすすめです。

 

僕は子供部屋はありましたが、そこにいる時間はほとんどなく、宿題とかもリビングの机でやっていたのを覚えています。

 

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・ゲーム自体は悪いことではない

ただここで一つだけ断っておくべきことがあります。

 

それはゲーム自体は悪いことではなく、むしろ子供の思考力を上げる上で効果的だということです。

 

例えばマインクラフトなんかは実際に子供の思考力育成に教育現場で使われており、僕の働いてる塾でも小学生向けに使ってたりします。

 

こういったゲームにどんな効果があるのか少しご紹介します。

 

1、問題解決能力を養う

2、想像力、思考力の育成につながる

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、問題解決能力を養う

これは例えばポケモンなどの例を出すと、相手が強いから勝つためにはどうすればいいかとか、そういった解決能力を養います

 

だいたいどんなゲームでも詰まってしまうところは出てきます。

 

そんなときにどうすれば先に進めるのかを考えることが、勉強や社会に出たときにも繋がってきます。

 

もちろんそれが活かせるかどうかは、本人の性格だったりによりますが。

 

2、思考力、想像力の育成につながる

これはマインクラフトの例なのですが、頭を使ってどんな建造物を作るかとか、ういった想像力や思考力というものが必要になってきます。

 

この思考力といったものは今の社会には必須の力となっています。

 

一昔前まではとにかく作業をこなせる人というのが大事でしたが、今ではAIなども出てきたことで、一人一人の思考というのが大切です。

 

そのため現代にもあった効果というものが得られます。

 

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・勉強せずゲームばかりの子供に親がすべきこと

ここは正直先ほど紹介した原因と被ってくるのですが、親がすべきことを紹介しておきます。

 

ここでは3つ紹介します。

1、ゲーム使用の約束を作って絶対に守る

2、親が勉強や集中する姿勢というのを見せる

3、子供がちょっとでも勉強してたら褒めてあげる

ではそれぞれ解説していきます。

 

1、ゲーム使用の約束を作って絶対に守る

これは本当に普通のことですが、もしゲームをすることのルールや約束がなければ作りましょう。

 

その上でその約束は絶対に守るようにしてください。

 

少し甘くなってとかは子供が付け入る隙になるのでそこは絶対で。

 

ただしあまりきつすぎるルールというのは逆効果になってお勧めできません。

 

一番良いのは朝は夜ご飯食べてから朝9時になるまではゲームしてはいけないのような時間帯で決めることです。

 

今の例は実際に僕が小学生の頃にあった約束です。

 

1日1時間のような決め方だと、厳密に1時間などわからないですし、子供的にも守りにくいです。

 

一方で夜ご飯以降はとかだとはっきりしててわかりやすいです。

 

こういったルールは本当はゲームを買う条件として付けたいところなのですが、既に買ってしまってる人は子供と相談してルールを作りましょう。

 

2、親が勉強や集中する姿勢を見せる

原因のところでも話したことなので簡潔に言いますが、親の影響というのは子供にとって大きいです。

 

なので親が読書好きでよく本を読んでるようなら子供も読書好きになりやすかったりします。

 

そのため親がよく机に向かう姿勢などを見せていると自然と子供もそういった姿勢を真似るようになります。

 

疲れてることも多いと思うので無理はいけませんが、余裕がある時はそういった姿勢を子供の前で見せるようにしてみてください。

 

その上で子供が同じように勉強を始めたら、褒めてあげたり一緒に勉強することで子供にとってそれが楽しいものに変わるでしょう。

 

3、子供がちょっとでも勉強していたら褒めてあげる

これは他のサイトでもいってることですが、子供はちょっとでも勉強してたら褒めてあげましょう。

 

子供的にはちゃんと勉強してるのに、ゲームばっかりしてと言われるとなおのことやる気が出なくなります。

 

反発してゲームばかりしてしまうでしょう。

 

また褒めてもらえればどんどんやる気になります。

 

なので褒めることに何のデメリットもないので、絶対にしてあげるべきです。

 

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・勉強せずゲームばかりの子供に親がしてはいけないこと

最後に絶対にしてはいけないことをお話しします。

 

ここでも3つ紹介します。

1、ルールや約束なしに無理やりゲームをやめさせる

2、勉強のことばかり口にしない

3、必要以上を求めすぎない

ではそれぞれ説明していきます。

 

1、ルールや約束なしに無理やりゲームをやめさせる

ゲームをやめさせたいのであればまずはルール作りから始めるべきです。

 

それもなしに無理やりゲームをやめさせられると、子供は何が悪いのか分からずに反発してしまいます。

 

具体的にいうとゲームを隠すとか、無理やり電源を切るとかです。

 

あくまでまずルールを作ってから、お互いで決めたルールなのに守らなかった場合だけ、多少強引でも良いでしょう。

 

2、勉強のことばかり口にしない

これはゲームに限った話ではないですが、勉強のことばかり口にされると子供は嫌になります。

 

これは好きでもないのに親に何かをさせられると、嫌いでもなかったのに嫌いになってしまうものです。

 

なのであまり勉強に過敏になりすぎずに、子供と普通の会話をできるだけ楽しむようにしましょう。

 

3、必要以上を求めすぎない

これは大前提になることなのですが、そもそも小学生くらいでそんなに長時間勉強してる子はいません。

 

実際自分の子供時代を思い出してみて欲しいのですが、僕の場合は塾にも行ってなかったので学校の宿題しかやってなかった気がします。

 

なので確かに高校時代を経験してるとその記憶から勉強は長いことやるものというイメージができてしまいます。

 

しかしそのイメージ一度振り払って、小学生には小学生なりの勉強の量があるので、必要以上は求めすぎないようにしましょう。

 

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・まとめ:何よも親が勉強の姿勢を見せることが大切

今回一番大切なことは子供は親の姿を見て育つということです。

 

なのでできるだけ親の方は子供も勉強するように、そういった集中する姿勢を見せることが大切です。

 

では他にもおすすめの今回紹介した3つの方法を振り返っておきます。

 

1、ゲーム使用の約束を作って絶対に守る

2、親が勉強や集中する姿勢というのを見せる

3、子供がちょっとでも勉強してたら褒めてあげる

この3つでしたね。

 

ぜひこれらを試してみてください。

 

では今回はこれで終わります。

 

他に子供の勉強に関しての悩みはこちらを↓

小学生の子供の勉強を親が見る時に大切なルール3つ。ただ褒めるだけではダメ

 

子供を塾に行かせるべきかどうか[結論]様々な情報を知ってから考えよう。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

 

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